愛着障がい→適応障がい・摂食障がい・依存症と色々やった私が、自立して穏やかな日々を過ごせるまでの記録

愛着障がい→適応障がい・摂食障がい・依存症と色々やった私が、自立して穏やかな日々を過ごせるまでの記録

メンタル弱めの父ととっても不幸な生い立ちの母に育てられ、適応障害からの休職、摂食障害、依存症、と色々と経験しました。今は、カウンセリングを受けながら認知行動療法を行って、自立して揺らがない自分になれるように頑張っています。一児の母でもあります。

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こんにちは!


またまた私の生きるバイブルが更新され、深い気づきに頭をぶんぶんふっておりました。


過去記事はもちろんその時にリアルで読んでるはずだけど、数年後に少し進歩した自分で改めて読ませてもらうと、はっとしますね


私こそが、親の誤った価値観を刷り込まれたせいで、

常に人と比較して、優っていないと、

という卑しい感情を常に抱えていきてきました。


今はまさに、地元で親の近くで子育てしてる友人たちが羨ましくて羨ましくて、負けた気がして悔しくて…

羨ましいだけじゃなくて、悔しいまでいっちゃってるところが、私のやばいところだなぁ。刷り込み、恐ろしやー


でも、人と比較しても仕方ないし、

比較してしまうこと自体は、仕方ないね、と自分に認めてあげることで、楽になれそうですお願い



私の場合ですが、狭い狭い田舎町で育ったため、人生の選択肢も少ないし、すぐ人の噂が入ってくるし、

で周りからも比較されるし、自分も比較しやすいし、っていう感じでした。


ところが、関東にやってきて、

まあ、比較どころじゃないですよね笑

とてつもない優秀な人はいるし、実家がとんでもないお金持ちの人はいるし、そんでもって第3者から噂で聞いたりしないから本人から聞かないかぎり色々と知らない笑


冷静になってみると、まあ、比較という次元から解き放たれて、私は自由に生きてますねニヒヒ

仕事でキャパオーバーになると、「私⚫️⚫️県出身なんで!(そんな田舎者には無理です!)」で乗り切る→笑いながら上司が色々と教えてくれる


子育て支援センターで出会った人は何の仕事してるしか知らんし、職場の人の家庭のことは詳しくは知らんし、みたいな感じで、

比較のしようがないんですよ。




その昔、狭い狭い田舎の町で、

「広い世界を知って、色んな人と関わってみたい」

って思ってたんですよね。


今が苦しくて苦しくて大変で、

「何で地元の人と結婚して、実家の側に一軒家を建ててってしなかったんだろう」

って思って泣いてばかりでしたが、

それこそ私はその時々で、芝生の青い部分ばかりに着目して羨んでるだけなんですよね。


田舎町でも離れてても、青い部分も人工芝の部分もあるよね



実家から離れた子育ての青い部分を羅列してみよう!

・まず、父母が幅広い価値観を持つことができる。それを子供にも伝えられる。

・子供も、今住んでる場所、父の実家の場所、母の実家の場所、の3ヶ所の心の拠点ができる。これは将来の選択肢も広がるだろうし、苦しくなっても今度はあっちで暮らそう、ってできる。この余裕は強い。

父実家、母実家、育った場所の全てを同県内の近隣で済ませてきた私は、外に出る勇気も出ず、苦しさを感じていた。

・夫も必死に同じだけ同じ熱量で育児しろよってなる。

・自分たちで考えて、教育環境や習い事も選んでいける。

・老後は2拠点生活してもいいし、どのみち自由にできる。結局は子供の近くにいられるかも。

・そもそも、私の実家周辺は、過疎化すぎて数年後には消滅してるかもね←笑い泣き



もう周りとの卑しい比較なんかせずに、

地元の友人の幸せ話を心から祝福できるくらい、

今の自分に満足できるように頑張ろう。

時間はかかるだろうけど、少しずつニコニコ



人生のバイブルの著者様、今回もありがとうございます笑い泣き