ハングルを楽しみながらお勉強 -7ページ目

ハングルを楽しみながらお勉強

これからハングルを始めてみようとされている方、また始めてみたものの、ハングルの発音の難しさのために挫折してしまった方、是非、このブログを読んでください。ハングルが自由に使いこなせるように、丁寧に説明しています。

皆さん、こんにちは。お久しぶりです。赤ちゃんが生まれて生活に活気がついたと思ったら、超大波乱が待ち構えてました。


でも、その前に、、、


赤ちゃんはほんといつ見てもかわいいものですね。上の子のときも2番目の子も、女の子だからそうだったのかと思ってました。今回は男の子なのでどんな感じなんだろうって思ってましたが、性別は関係ないようです。つぶらな瞳がたまりません。


男の子の赤ちゃんでもすごくかわいいです。無愛想な新生児の感じがなく、初めからニコニコしたような笑顔が印象的です。上の子二人は無愛想な新生児でした。ふた月経つまではまったく笑わない感じでした。


今回の子が生まれたときは妻似の上の子に瓜二つだったのですが、ちょっと時間が経っただけなのに2番目の子の新生児のときの顔つきに変わってて、びっくりです。


2番目の子はぼくが小さいときの顔にソックリで、今もよく似てるなあと思います。で、3番目の子はぼくが赤ちゃんだったときの顔にソックリなんです。


ぼくの顔に似ているからかわいいというわけではないのですが、ニコニコしてる姿は写真写りでも格別です。


生活はもちろん赤ちゃんが中心です。久々のおむつ替えはやっぱり新鮮です。2番目の子から3年ぶりとはいえ、男の子だからでしょうね。おちんちんの存在に苦戦してます。オシッコのタイミングが分からないので、しょっぱなからやられました。


男の子はオシッコが弧を描くように飛ぶので、それが新鮮です。女の子はそれがないので、おむつ替えはもう手慣れたもんだと思ってましたが、とんでもないです。ぼくもまだまだです。


いつやられてもいいように、おちんちんにお尻ふきをかぶせたままおむつ替えしたほうがいいです。


とにかく新生児はおむつ替えが頻繁で、替えたと思ったらすぐ汚してしまいます。それをかわいらしく思えるかってところです。ミルクを飲ませてる最中うんちが頻繁に出るので、汚いとか思ってもいられません。


オシッコしたり、おっぱいほしくて泣いたり、新生児はとにかく大変なんですが、そんなときに大事件が起こってしまいました。


新型コロナに急襲されました。


6月6日でした。その日は体調に異常は何もなく普通に出勤したのですが、すでにぼくの体内にはコロナが潜伏してたようです。朝の休憩時間に妻からLineで連絡が入ってきました。すぐ会社を早退して家に戻ってきてというメッセージでした。


電話で妻に連絡したらところ、娘の一人がコロナ陽性と診断されたようです。すぐ上司と事務所に連絡をとり、早退する流れとなりました。


ぼくはその日、体調的にはなんでもなかったのですが家族全員病院に行って、抗体検査してもらいました。そしたら、妻ともう一人の娘も陽性と診断されました。ぼくは陰性でしたが、おそらく次の日には症状が出るのではと言われました。


家に帰ったら全員自宅療養なんですが、この段階ではぼくは濃厚接触者という扱いなので、他の家族と一緒の空間で生活できませんでした。部屋を分けて隔離された状態で生活しなければいけませんでした。ですが、上の娘二人はお構いなし。「お父さんがいい!」と近づいてきてしまうので、隔離の意味がまったく通用せず。ありがたいやら悲しいやら。


次の日の朝も特にこれといった感じはなく、のどにちょっとだけ痛みがあるかなあってくらいでした。でも、夕方ぐらいに熱があがりはじめ、7度5分に達しました。近くの医院でPCR検査を受け、次の日の朝、陽性と診断されました。


ついにコロナにかかってしまったなあと、ワクチン3回受けてあるので、重症化のリスクは避けられるからしょうがないかなあと思うぐらいでした。でも問題は赤ちゃんのほうです。


コロナに感染したかどうかを知るすべはありません。抗体検査もPCR検査もできません。お医者さんの話では、熱が急激にあがるようだったら感染してると思われるとのことでした。普通の小児科では赤ちゃんを対応してくれるところはないので、あらかじめ調べておいた方が無難とのことでした。


幸い、赤ちゃんは熱があがることはありませんでした。新生児なのでもともと熱はあるのですが、高熱にはならなかったのでずっと濃厚接触者という扱いだけで済みました。


上の娘二人は初日こそ熱があったのですが、次の日にはもうピンピンしてました。ぼくは喉の痛みが強くなって、咳が止まらない感じになってしまいました。それに手足の寒気に加え横隔膜の痛みというこれまで感じたことのない痛みに悩まされました。


ぼく以上に大変だったのは妻のほうです。38度の高熱が続き、今回の出産による高血圧症に苦しまされました。そんな中で赤ちゃんの面倒を看つづけるのは過酷だったと思います。


ぼくはできるだけ妻の負担を取り除きたいてあげたかったので、熱が多少あっても上の子2人の相手になってました。二人ともぼくに甘えていたいので、妻のほうには極力近づかせないようにしてました。


赤ちゃん以外全員陽性でしたが、気持ちは楽でした。熱は2,3日ほどで収まりました。家から外には出られない、家族以外誰とも会うことができない生活がずっと続きましたが、県から食料7日分の援助があったので、十分生活できました。


今までずっと仕事で忙しくて、ゆっくりできなかったのですが、コロナに感染したおかげという表現はしてはいけませんが、家族一緒にいられてよかったです。


コロナから回復しても毎日、子供たちと一緒にいる時間ばかりです。生後20日の赤ちゃんの面倒を見続けることばかりですが、楽しい時間になりました。


ブログは何度も更新しようと試みたのですが、だいたい上の子2人に邪魔されます。2番目の子がとくにぼくのことが大好きで、一緒にいたくてたまらないようです。まだ三歳なんですが言動のすべてがなんともかわいらしくて、親ばかだと言われても仕方ないぐらいです。


このコロナの期間中、ぼくは名探偵コナンの映画を何本も観てました。その中でルパン三世が出てくるのがあるのですが、娘たちは今まで見たことのないルパン三世にドはまりしてました。それで昔、子供の頃見てたルパン三世のテレビシリーズをプライムビデオで探し出して、見せてみたらあっという間に二人とも虜になってしまいました。


カリオストロの城を見せたら、絶対喜ぶだろうなあとDVDをメルカリで購入予定です。


月曜日からまた出勤なんですが、大変有意義な時間を過ごさせてもらえたなあと、感謝の気持ちでいっぱいです。