今から始める関係性の作り方 -10ページ目

今から始める関係性の作り方

ブログの説明を入力します。

近所のおじさんがやっている店。ついつい足が向くのはなぜでしょうか?
何か理由がありそうですね。

良く知っている人、場所、顔馴染みの店は行きやすい。その上、気を遣わず、楽なのでついついです。

これは以前から良く見知った人、キャラクターでも同じですよね。
子供の頃から良く知っているキャラクター。ついつい目が行ってしまうわけです。

こんな風にね。

JOEのブログ



缶詰の鉄人カレー。
神戸新長田駅、若松公園内の鉄人像とアパレル企業とのコラボ企画だそうです。
ハイカラな神戸らしくビーフカレー。
あまりにラベルが素敵なので保存してます。
ちなみこの缶詰カレーを戴いたのは、服を買っている行きつけのお店です。
お店に入った瞬間、オブジェとして飾られた鉄人の缶詰に自然と目が向かいました。
自分の好みを理解してくれているお店には自然と足が向かいます。
話もはずみますしね。

ところでこの間、久しぶりに近所の洋食屋さんに入りました。

お店のご主人が開口一番、
『最近、見なかったね。お久しぶり! 』

これで充分なんですよ。また行こうって、思いますよね。
お薦めの生姜焼きを、また味わいたくって。

さて、三連休も間近です。
祭やイベントも盛り沢山な季節。待ち遠しいですね。

晴れる事を祈って!。
定番となっている料理。

実は意外な発想から生まれたものも多いようです。
その背景には連想能力とアレンジの工夫があります。。
そして、オリジナルとは全く違ったものを世に送り出しています。
定番の料理には何かヒントがありそうです。

・肉じゃが
海軍で水兵の食事としたのが起源のようです。
ビーフシチューをモデルに考案。醤油、ごま油風味でつくったのが始まりと云われています。
その後、陸海軍双方に広まりました。
(発祥地は諸説有り。)

・カレーうどん
明治時代、洋食店のカレーライスに人気が集中しました。
洋食店からお客様を呼び戻す為、日本蕎麦店が開発したそうです。
(発祥店は諸説有り。)

肉じゃがはモデルにしたビーフシチューとは全く違った味。
そして全く違った顧客を掴んでいます。
カレーうどんはライバルであったカレーライスと同じカレー粉を使用。
それでいてだし風味、長葱の薬味。ライバルとは全く違う風味を持ち味としています。
どちらも参考にしたモデルとは全く違った個性を売りにしています。
そして、今定番として長らく愛されています。

そういえば、ぽんず醤油はオランダの調味料、ポンスのアレンジ品。
かるたはポルトガルのカードゲームを参考にして作成したゲーム。

どちらも参考にしたモデルとは全く違った形で、日本に受け継がれています。

モデリングでも個性を出すことは可能なわけです。


台風の影響もありますが、澄み切った秋晴れの天気。
いよいよ行楽シーズ到来ですね。

最初にお客様が必ず立ち寄るのが入口、すなわち玄関口です。

ここでの印象は、大きく影響してきます。



お店や会社の入口にショーケースに商品を展示して紹介しているところは多いと思います。

これを有効に活用すれば、次にまた来たいと思わせることができますよね。



数年前に空の玄関口である空港で面白いショールームに出会いました。

秋田県の大館能代空港です。

この空港の観光PRコーナー『あきた北ロマン21』ではショーケースを上手く活用していました。

こんな感じです。

鷹巣町(現北秋田市) 世界一の大太鼓
JOEのブログ

大館市アメッコ市
JOEのブログ-大館市 アメッコ市

八森町(現八峰町)ハタハタ漁
JOEのブログ-八森町 ハタハタ漁


秋田県北部は十和田湖や世界遺産白神山地など、豊かな自然に恵まれた土地です。
空港周辺市町村の魅力ある特色。和紙で作った人形とペーパークラフトのジオラマで再現。
一度見ると忘れられませんよね。

『今回体験出来なかったから、次回は是非! 』
とお客様自ら次の商品を選んでくだされば、次回も楽しみに来て戴けるわけです。

玄関口は情報を提供する絶好の場。
お客様のまだ知らない魅力をお知らせするチャンス。

雲一つない晴天が広がっています。
いよいよ秋本番ですね。