NHKで太田光代さん(爆笑問題の太田の妻)のドキュメンタリー番組やってましたね。
いやー面白かった。
なんか最近NHKを観る機会が増えてきました。
昔はあまり観なかったんですけど、何気にイイ番組が多い。
そう感じるのはトシでしょうか?
爆笑問題、前から好きなんですよね。
個性が強すぎてイマイチと言う意見も聞いたりしますが、太田の独特のセンスが結構ツボなんです。
そういえば、なぜか今思い出だしたけど 爆チュー問題好きだったな。
中学生ぐらいの時だっけ?
「でたらめチューズディ」(?)は楽しみにしてましたねー。(今観てどう感じるのかわかんないけど)
あと、爆笑問題のススメ!! 復活させて欲しいですね。
好きな番組だったのに。
という感じで、爆笑問題以外にも好きな芸人さんは結構いるので、お笑いは好きです。
でも、最近世間でハヤリの芸人さんとかはよくわからないし、
一発ネタをやるような番組はあまり面白いとは思わないんですが・・・。
お笑いの流行に乗り遅れてる感じですかね。
単に自分のセンスが悪いから面白く感じないだけなのかも。
まぁ、人それぞれでイイですよね。
音楽もそうですが、自分がイイと感じるものを楽しめばイイと思うので。
とは言っても、自分が心地よく感じるものを他の方もイイと言ってくれると、なんか嬉しいですけどね。
そういえば。
この間テレビで、あの・・・手相芸人の人いるじゃないですか?
なんとかさん。
それ観てて初めて知ったんですけど。
ユーモア線なんてものを持ってるみたいです。
これこれ。芸人さんに多いそうですよ。
この感情線の小指側の部分で、上下から斜めに線が入ってるやつ。
芸人!?![]()
はとうてい無理だろうなー。
ユーモアがあり、人を楽しませることが大好き。
場を盛り上げることが得意なお祭り人間に多い線。
とか書いてありますけど・・・まるで実感なし。
ユーモアなんてないし。
まぁ頭の中はお祭り状態なんですけどね![]()
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爆笑ネタがグルグルと駆け巡ってますけど、
そういうことは自分の中に溜め込むタイプなので。(←ムッツリタイプ)
まぁ他人が聞いても面白くないし。
そもそも、渾身のネタを言ってウケなかったらヘコむので。
ということで、これからも今まで通りクソ真面目キャラでいきたいと思います。
なんか一気に肌寒くなりましたね。
ついこの間まで最高気温30℃超えだったのが、
1週間経たない内に10℃台へ・・・
という話を研究室でしていたら
「一気に半分も下がったよね」 と、言う人が。
よくわかんないんですけど、それって摂氏温度で成り立つのかな?
ってふと思いました。
例えば17℃と34℃って、
絶対温度で言うと
290Kと307Kですよね?
約6%増し。
だから、100℃(373K)って50℃(323K)の2倍熱いっては正しくないのかな?
どっちもアチっ!って感じですよね。
まぁそもそも2℃は1℃の2倍熱いっては思わないか。
当たり前だ!!って感じだったらすいません。
まぁなんにせよ、今冬はだいぶ寒くなるという予想らしいので、
風邪引かないように、しっかり栄養とらないと ですね。
あ、そういえば。
風邪の予防と言えば、
ビタミンC!!ってよく言いますよね?
ということで、某科学雑誌NのビタミンCネタを紹介。
まず、ビタミンCの抗酸化作用について。
太古の地球では、大気に占める酸素(O2)の割合は現在のように高くなく、
初期生命にとっては酸素は猛毒でした。
しかし、酸素発生型光合成生物の出現に伴って徐々に酸素の量が増加していき、
生物は長い年月かけて、酸素をうまく利用するシステムを確立してきました。
ここで問題が・・・
体内で酸素を使った結果、
活性酸素という化学的に不安定な物質(電子が足りない)ができてしまいます。
その活性酸素は安定な物質に戻ろうと(つまり他の分子から電子を奪おうと)するので、
生体分子を攻撃してしまいます。
まぁ早い話が電子泥棒ですよ。
ビタミンCは、とても酸化されやすい性質を持っているので、
体内で重要な役割を果たす生体分子の代わりに自ら酸化してくれます。
英語で言うと「decoy(デコイ)=おとり役」ですね。
だから食品の成分表示にある酸化防止剤(ビタミンCなど)というのは
ビタミンCが身代わりとなって酸化してくれるので、食品は酸化されにくいということです。
酸化は細胞にとってものすごいストレスになるので(老化とか癌を引き起こしやすくしてしまいます)、
日頃からビタミンCの摂取を心がけれるといいですね。
まぁ「抗酸化」だけでなくコラーゲン形成の必須分子なので、
不足すると肌はもちろん、血管ももろくなるみたいです。
歯ぐきから出血しやすい人はビタミンC不足かもしれませんね。(もちろんそれだけが原因とは限らないけど)
さて、ここで本題。
どのくらい摂ればいいのか。
よくビタミンC1000ミリグラム配合とか書いてある食品やサプリメントがありますが・・・
結論、そんなにとっても無駄です。
無駄無駄ぁ です。
厚労省の摂取目安量は1日100ミリグラム。
それだけで十分です。
厚労省によると、病気の予防効果を考慮しても100ミリグラムで十分なんだって。
Levine, M. et. al. (1996) PNAS
グラフを見ればわかりますが、
摂取量100ミリグラムより多いと急に吸収率が悪くなって、
400ミリグラムと1000ミリグラムなんてほとんど変わりません。
たくさんとっても、吸収されずにそのまま排泄されます。
摂れば摂るほど・・・というわけではなさそうですね。
ちなみに、風邪にはビタミンCというのは
某ノーベル化学賞受賞者が1970年に発表した本がきっかけだと言われているそうですが、
その後の研究によってビタミンCの摂取量を増やしたからといって、
風邪の症状がよくなるというのは確認できていないそうです。
走って帰ってきてみたら、
NHK教育で「ココロ見 」という番組をやってて思わず観てしまいました。
半分しか見れなかったし。
再放送してくんないかな。
内容は堂本剛と慈眼寺の住職・塩沼亮潤さんとの対話でした。
塩沼亮潤さんは千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)という
密教でも難行中の難行を達成した方らしいです。
千日回峰行は天台密教で選ばれたお坊さんだけが行なえる行だそうですが、
一度始めると後戻りできないし 途中でやめることもできない、
もし途中で止めることがあるならば自ら命を絶って、
その命を仏さんに捧げなければならないという掟があります。
簡単に行の内容を言うと、(合ってるかわかりませんが)
7年間かけて、ある行を繰り返し行なった後に
9日間、断食・断水・不眠・不臥で不動明王にひたすら祈り続ける「堂入り」を行ないます。
(不臥って言うのは横になったらダメってことです。)
この行をすることが許されるのは、
それこそ特殊な力を身につけたお坊さんだけなので
行なったことのある人数自体少ないのですが・・・
明治以降2名の方がお亡くなりになってるそうです。
つまり、9日後に生きてお堂から出てこれるかわからないため
この「堂入り」を行なう前には、生き葬式なるものが行なわれるそうです。
昔、テレビで 酒井雄哉さん の特集をしていましたが、
堂入り後は自分で歩くこともできない状態になっていました。
しかも、酒井さんはこの千日回峰行を2度達成されているらしいのですが、
2度達成したのは天台宗の長い歴史の中(1200年位?)で3人だけらしいです。
番組の後半で、塩沼さんは
行を通して 「人生は思い通りにならないように設定してある。」 と気づいた
とおっしゃっていました。
その通りですね。
たとえ、仏の眼が開いていたとしても、修行を積んでいたとしても一緒のことです。
結局、何かわかっても「何もわからないんだ」ってことに気づいて、生きている以上困難な試練が次から次へとやってきます。
自分が成長すれば、そのレベルに応じた高さの壁がやってきます。
「これでもう大丈夫」ってのはないんじゃないかと。
思い通りにしたいという「欲」は悪い意味での煩悩なのかもしれませんね。
ある物事において、「そうならないこと」にも当然意味があるので。
ただ、乗り越えられない試練は存在しない(らしい)んですけどね。
どうでもいいんですけど、堂本剛・・・この人なんだか不思議なんですよねー。
仏縁深いのかな?
ま、どうでもいいです。
あ、今からNHKで白熱教室だ。
2日後に来た・・・筋肉痛が![]()
昨日も痛かったんですけど、今日のがひどい。
あ、「ひどい」で思い出した。
論文書いてて、添削したものを返してもらっては直して提出というのを繰り返しているのですが
この文ヒドイ って書かれていました。
結構へこむし。
今も修正しています。
でも困ったことが・・・
解読不能![]()
上の赤字の単語・・・読めんし。(誰かわかります?)
開成の田村君に頼もうかな。
難解な文字を解読するのが得意だと聞いたので。
たまにこういう解読不能な字があった時には、
ラボに長くいる某スタッフに解読してもらうこともあるのですが(なんでわかるんだろ?)、
さすがにその方でも読めない字がちょこちょこあるんです。
そういう時は、さすがに先生に聞きますけどね。
ですが・・・先生も一瞬「うーん・・・」ってフリーズするし。
さてと、走ってきます。
久しぶりに。
10月16日に試合があるというメールが来たので。
1部復帰を目指すので体力をつけなきゃ。
行くか決めてないけど。(忙しいかもしれないし・・・)
早めに返信お願いしますって言われたので10月15日の夜には返事します。
やっぱり体を動かすと、
睡眠の質もよくなるような気がするし、ストレスも発散できるし、
いいですね![]()
運動しに行くまでは腰が重くてなかなか・・・って感じですが。
そういえば、海猿・・・どうやらただ船に乗るお話ではないようですね。
チャンネル変えたときにちらっと観ただけなのでよくわかりませんが。
腕、わき腹、背中、内もも・・・・・・
22球×6ゲームだから、132回スイングしたことになるのか。
少年野球やってた頃は素振り800回とかしていましたが、さすがにトシですね

実は昨日3人で行ったのですが、
ドームシティ内の中華料理屋さんで
夕食も兼ねて1杯呑んでから打ちに行ったんですよ。
そりゃあもちろん・・・自らを追い込むために。
ソフトボール大会では何が起こるかわかりません。
ボールとの距離感がつかめない状況に陥いった時のための予行練習です。
他の人から聞いたのか、
今日ラボのテクニカルスタッフの方から、
「今度私も連れてって」って言われました。
へ?甲子園?
「タッチャン、南を・・・」
・・・ということもあり、また近いうちに何人か引き連れて行くことになりそうです。
イチロー選手が10年連続200本安打を達成しましたね。
どう表現していいかわかりませんが、とにかくすごい。。。
マリナーズの試合がある日には、
ネットでイチローの成績をチェックするのが何気ない楽しみだったり。
イチローは守備もすごいですよね。
確かな1歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない
というCMの言葉ですが、「確かなるもの」の本質を知っているんでしょうね。
今後どこへ向かって行くのか楽しみです。
俺が積み重ねている1歩は確かなるものなんだろうか・・・?
先日の続きですが、本題の「いのち」について書くまで、
内容は余談だったり脱線したりしますが、タイトルはこのままで行きたいと思います。(いずれ変えます)
実はこのなんとなく書いてる「余談」に重要な意味もあったりするので、
自由に書かさせてもらいます。
それにしても、日本の学習指導要領って不思議ですよね。
飛び級もないし。なぜか決まった年数子どもたちを学校において教育を受けさせる。
文科省の方がおっしゃってる事自体はよくわかりますよ・・・?
理にもかなってる(ように思える)し。
・・・果たしてそれが正しいのか。
政教分離なんで、あまり宗教的な観方で政策について述べるのは憲法における理想ではないかもしれませんが。
まぁ、宗教というか哲学的懐疑なんですけどね。
明治政府は「神仏分離」からの「廃仏毀釈」という過激な政策を行っていますが、
本当のところ、何をそこまで恐れていたんですかね?
(300年続いた江戸幕府繁栄の陰には密教僧が深く関わっていたといいますが)
かつての朝廷は、空海が中国から密教を持ち帰った際に、
「自らの生き方を問い、人としてどのように生きるかを自ら考えて見出すための手段としてこのようなすばらしい教えがあるのか」
と、仏の教えを国に広めるために力を尽くしたりもしていました。
密教でもそうですが、仏と神は本来同一です。(「神仏分離」に対して、「神仏習合」といいます)
「仏教」は人としての生き方を説く(というより問う)教えです。
それを廃絶して、政府は「どう生きることが正しい」と教育したかったんでしょうか。
仏を廃し神を残し、日本を神の国として、
生きている間は「神」の世界で、亡くなってからは「仏」の世界という
本来の仏教とは違う認識を国民(行事的)に定着させてしまっています。
本来は違います。
人としての生き方を問うと言いましたが、
「いのち」あるこの身このまま仏として生きる「即身成仏」(そくしんじょうぶつ)が基本的な考えです。
果たして、その教育方法や政府が推し進めたい思想の結果、人々の心はどういう向きにいってるんですかね。
日本の教育制度の下で「エリート」なんて呼ばれ方をしている人は、果たして何のエリートなんですか?
エリート=政府が理想とする人材ってこと?果たしてその「理想」とは・・・?
そして、日本人を知らず知らずの内に「無宗教」にさせたがっていたのは政府だったとしたら・・・
それが思惑通りにいっているのだとしたら・・・それは何を意味するのか。
無宗教にさせることで国民全体にある種の思想を植えつけさせやすくさせたり・・・?
仮にそうだとしたら、
その状況で1人1人が自分自身の考えの下に「生きることの意味」を見出せているのか?
せっかくなんでものすごく遠回りに例を挙げると・・・
おそらく中学3年生までには「模範的生徒」と言われるとパッと頭にイメージが浮かびますよね?
性格なり行動なり・・・
多分、ヤンキーであろうが俺みたいな頓珍漢であろうが、
義務教育を受けた人であればそれほど差異なく「模範的生徒」像をイメージできるはずです。
そういう「共通認識」を持てちゃいますよね?
そういう風に「こういう人物がすばらしい」と共通認識を持たせることが・・・・の狙いであり、
もし、その模範的生徒の人物像のような人材を育てたいのであれば、それは一体・・・・・・・・・・
まぁ・・・そんなことあるはずがないと思うので、気にしないでください。
ということで、「もしも」の話でした。
これと関連して、「無宗教」という事ついてちょっとだけ言わせてもらうと・・・
無宗教と言っても色々な見方があると思いますが、
例えば・・・
神や仏がいないと「信じて」いるとか、
この世は全て原子からなる物質の作用によって成り立っていると「信じて」いるとか・・・ですかね?
果たして、「無宗教=宗教ではない」 なんでしょうか?
心の働きがある以上、何かしら客観的証明の不可能な「信心」はあると思うのですが、
無宗教という(特定の組織や名前はないけど)宗教なんじゃないかという気もしますけど。
でも、数年前の学会(何のだっけ?)で「意識」(あまり好きではありませんがテレビ的に言うと「霊」)の質量が科学的に証明されたり、
量子論では、すでに唯物論(この世の現象は全て物質で説明される)で物理現象を説明できない時代になってしまっているので、
そう信じることは、それこそ得体の知れない「信心」かもしれません。
かと言って、特定の宗教に入ることをすすめているわけではないんですけどね。
そうする必要も特にないです。
単なる、ものの観方です。
それに、くどいようですが・・・
政教分離そのものが良い悪いじゃなくて、「なぜそうしたのか」の「なぜ」(論理)に問題がある(かも)ってことです。
今日は午後から大学に行った後、
夜ラボのメンバーと東京ドームシティにあるバッティングセンターに行きました。
来月にまたソフトボール大会があるのでその練習と、ストレス発散も兼ねて。
21時過ぎだったのに、大学生っぽいグループがチラホラいて混んでいました。
バッティングセンターとか6年ぶりだし。
なのでまずは球速100キロから挑戦。
ピッチャー 振りかぶって 第一球~~~ 投げた!
からぶった~・・・・
ど真ん中に来たので初球から狙っていきましたが、
フルスイングしたバットが見事に空を切ってしまいました。
結局5球目からようやくミートし始め、バカスカ打ってきました。
気持ちいいー![]()
少しずつ球速を上げていき、140キロに挑戦。
内野ゴロ的なアタリが精一杯でした。
時間ができたらまた一人で行きたいと思います。
そして今度の試合は外野の頭を越します。
今日はちょっと肌寒かったですね。
昨日の最高気温は33℃、
今日の最高気温は25℃・・・
明日の予想最高気温は18℃だそうです。
防寒対策しないと!ですね。

