ユーキャン(稲葉浩志ver.)
ユーキャン(松本孝弘ver.)
進研ゼミ(松本孝弘ver.)
サラ金
セブンイレブン
うまいですねーどれも。
本当にCM出演するんでしょうか。
にしても新曲まだかな。
先週末は富山に帰ってました。
いやー雪が。。。これでもだいぶ融けたらしいのですが。
これは、実家の畑にある柿の木ですが、結構埋まってますね・・・。
実家にいた頃はよく柿をもぎ取って、畑の横を流れる川で洗って食べたものです。
これは、本邦初公開。
実家の一部(+父)です。
家の隣には大木が生い茂っていますが、その奥に見えるのは神社です。
何を見上げてるんでしょうね。
屋根に塩化カルシウムでもまこうかなぁ、そろそろ~![]()
・・・とか考えてるんでしょうか。
今年の北陸の雪はヤバイ
ってニュースとかで報道されていましたが、
幼かった頃、雪が屋根にまで達したことがありました。
二階の窓から屋根に出て、
ビニールシートをお尻に敷いて勢いよく滑り降りたはいいものの、
あまりのスピードに体が5m(当時の感覚)はふっ飛んだ記憶があります。
日本アルプスがあるために、
関東圏に降るはずの雪が北陸で降りまくっているわけですが・・・
今週末は東京でも雪予報ですね。
あまり寒い時に出歩きたくはないので、
昨日の内にハイム君を連れ出し、六本木ヒルズに例の3Dプラを見に行って来ました。
なかなかキレイです。
夜9時過ぎになると、この辺はほとんど人がいなくなるんですね。
肝心のプラネタリウムですが、
ちょっと期待していたものとは違ってたかな?
「星空を歩けたらいいよね」って感じのテーマでしたが、
その空間に入った瞬間、頭の中で思わずつぶやいた一言。
「地球なう。」
多分ものすごいものを想像し過ぎていたせいだとは思いますが。
(ハイム君は大満足気)
あ、そういえば。
ここに来ることを母親に言っていたんですよ。
「今度、宇宙空間歩いてくるわ」
「あんた知らんの?・・・名古屋に世界最大のプラネタリウム できるんやって。」
「マジ!?」
それはマジでやばい。
遠いし。名古屋。(そうでもないか)
アナレンマってご存知でしょうか。
同じ時刻、同じ場所で、1年間通して太陽を撮影すると
こんな感じで8の字を描くというやつですね。
なぜこんなことが起こるか?
まぁー要は地軸が23.4度傾いてるってことが重要みたいです。(端折りすぎ)
あ、そういや最近起こったチリの大地震で地軸が8センチずれたとか言ってましたね。
1日の長さが100万分の1秒だか短くなったとか。
ただでさえ「1日短っ」て思ってるのに・・・![]()
まぁ100万日で1秒ずれるだけですけど。
あ、そっか![]()
つまり「うるう秒」の計算に誤差が生じてくるからこりゃ厄介。
どうでもいいけど。
23.4度だとか、地球の公転軌道だとか、
いくつかの要因が重なって起こる現象ですが、
自然の神秘がこんなところにもあるんですね・・・。
そういえば、今ヒルズで3Dプラネタリウム ってのをやってるらしいです。
なんでも、まるで星空を歩いているように感じるとか。
とうとうプラネタリウムまで3Dになったか。。。
すげー行きたい、けど男1人で行くのはなんだか悲しいような・・・まぁいいか。
どうせ誰も知らんし。
ハイムでも誘おうかな。
今日は1日中「Strange・・・(奇妙だぜ)」って連呼してました。
実験が思うように行ってないみたいです。
ちょっと質問してみました。
「今回はどっか観光の予定とかあるんですか?」
「いや、俺は仕事に集中するぜ。時間は限られているからな。だがマックブックプロは欲しいな・・・。日本では安く手に入るって俺の知人が言ってたんだ。アメリカよりな。実際に生協で確認したが、確かに安い。今在庫はないらしいが、取り寄せとなると、もうその頃には俺は日本にいなくなるんだ。まぁまた来るけどな。しかし早くて5月だ。なんかいいアイディアをくれよ。」
「うん、秋葉原へ行っておいで。」
今週末は富山に帰ることになったので、
来週末あたり一緒にでかけようかな。
3連休だし。
3Dプラも13日までだし。
北陸の雪がやばいみたいですね。
NHKの全国版で地元(富山)が取り上げられていました。
実名は伏せますが、
某進学校 富山tube高校も出ててビックリです。
それにしても、今年度は
記録的猛暑
記録的積雪
そして・・・
予想によると
記録的花粉の量
あーやだやだ。
個人的には
記録的目のかゆさ や 記録的鼻声
等が期待されますが、
昨年だか例年だかの10倍って。
考えただけで目がかゆくなってきた![]()
ここ最近本屋によく行ってます。
「本屋」というタイトルで書きたいことが山ほど見つけたのですが、
最も 「
!?」 ってなったのが・・・
新テニスの王子様。
確か、普通のテニスの王子様は昔週刊少年ジャンプで連載してましたよね。
テニプリでしたっけ。
なんか人間の限界を超えたあたり・・・
リョウマ様がオーラ的なものをまとい始めたあたりから読まなくなってしまったんですけど。
なので特に思い入れはないのですが、
なぜかちょっとびっくりしました。
続いてんだ って感じで。
買った本の内、現在読んでいるのがこれ。
かなり前ですがTVにも出演されていて
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
服部先生は、日本で医者として得た収入を資金源にして、
ベトナムで無償の医療活動をされている眼科医です。
今一度、自分の生き方を問い直したいですね。
昨日は、ブクロまで行って本を買いあさって来ました。
まさか中学卒業祝いにもらった1000円分の図書カードが使えるとは。
バスケ部の先生からもらったんだっけな。。。
結構折れ曲がってズタボロだったのに。
で、なんと10時間寝ました。
途中2回ぐらい起きたけど。
そしてラボなう。
と言っても本を読んでるだけ。
読み終わるのに結構時間かかりそうだな。
あ、そういえば。
仙台に行った時にサオリンって方と知り合いになったのですが、
サオリンの特技は速読。(それも尋常じゃない速さ)
ページをパラパラめくるだけで内容を理解できるみたいです。
「ふーん」って思って俺もパラパラとページをめくって見ましたが、
ただ文字が流れていっただけでした。
残念。
「斜め読み」をするらしいです。
あーつまりあれだ。
今ハヤリのiPadなんかで本を読もうと思ったら
サオリンの場合逆に大変だな。
サササササササって指でめくらないと。
そんなわけで、彼の頭の中には膨大な知識が詰まっています。
まさに歩くWikipedia。
すごくしゃべり方が丁寧なんですよ。
ゆっくりと言葉を選んで話してくれます。
「あー論文だりぃ。スパー
(たばこ)」とか言ってる俺も見習わなくては。
(俺は決して吸いませんが、論文作成中に吸い始める人結構いるんですよね)
あ、サオリンとか言ってますが、俺よか年上の30代男性です。
サオリンは某有名大学卒業後の20代前半に高野山で数年間修行して、
現在は社会に紛れ込んで、一般人として生活しています。仙台で。
4月からは東京(地元)に戻ってくるらしいのですが。
行を積むことによって特殊能力が開花したりもする(らしい)のですが、
彼の特技もその時に得たものなんでしょうか。
(求聞持法を満行したお坊さんの中には、お経をサーっと見るだけで意味を理解し
一言一句違わずに記憶できる人もいるそうですが。って人知ってるけど。)
もしかしたら、皆さんの周りにもちょっと変わった人が普通に紛れ込んでるかもしれませんね。
そろそろどこかに出かけます。
アメ横でもぶらつくかな。
時間的にも精神的にも余裕があるってめちゃくちゃいい。
うーん、ちょっと眠い。
昨日、論文を出し終わったのですが、
「人生で最も眠らなかった1週間」
ではなかろうかと。。。
正直、頭がフワフワしてました。(←いつもかな?)
ここ最近の生活リズム的なものをある女性スタッフに話したら
「えー死んじゃうぅ~」
って言われました。
なんていうか・・・
睡眠時間を削るくらい一生懸命やってます
っていうよりかは
仕事処理能力が低いために寝てる時間なんてない
って言った方が正しいかな。
そして寝ないとさらなる低下を引き起こすという悪循環になるのですが、
それは無視してと。
まぁいいんですよ。
たかだか数十時間眠らないだけなんて。
眠らなかった時間のギネス記録は266時間だし。
でも確かに言われてみると、最も眠らなかったのは
「それを測っていた人」なんじゃないかって気もしますが。
昨夜は「これでもかってぐらい寝てやる!」って意気込んで眠りについたのですが、
9時に目が覚めちゃいました。
なんかプレッシャーでもかかってるんでしょうか。
今日も特に来る必要はないのに大学来てるし。
休むとなんか調子狂いそう。。。
午後から大学の書籍部でずーっと本を眺めていたんですけどね。
夕方前には大学出て、ふらっとどっかに行こっと。
さてさて、
学位審査には合格したものの、
投稿論文が期限内に通らなければ
「卒業要件」を満たしていないため留年になってしまいます。
どうなることやら。
まぁ研究室内には、機械やら道具やらいっぱいあるわけで。
やらかしてしまいがちな事を「注意書き」として
その機械に張ってあったりするわけです。
機械だけではなく、例えば・・・
「○○は△△へ捨てましょう」 とか
若干お怒りモードで書いたと思われる場合には
「持ち出すな!」 とか
俺みたいな不真面目っ子の場合は、
痛い感じで見られない程度に多少噛み砕いた言い方で書いたりとか。
今日は、普段あまり入らないような実験室で実験をしていたのですが、
ボケーっと機械を見ていたら・・・
終わったら 確認してね POWER OFF
おわったら かくにんしてね ぱわあおふ
5・7・5!?
やたら回りくどく書いてあると思ったら、何てこった。
研究室内で一句詠むとは、思いつきもしませんでした。
普通は「使用後は電源OFF」とかでしょうか。
こんなこと書くのは(既に卒業してる)某先輩しかいないと思いつつ、
ここはやはり後輩として
7・7 を付け加えるべきかどうかで相当悩みましたが、
やめておきました。
というわけで、ここで一句。
と、いきたいところですが、
そんなどうでもいいことを書くためにブログを書いているわけではないので。。。
あ、そういえば。
5・7・5・7・7といえば百人一首。
今時の小学生も全て暗記させられているんでしょうか・・・。
なぜ当時頑張って覚えていたのか不思議です。
今でもいくつか覚えているのですが、
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
音がいいのかなんなのか、コレ覚えやすかったですね。
当時小学生の俺には意味まったくわかりませんけどね!?
そもそも「かも寝む」って何よ。
まぁどうでもいいんですけどね。
今夜は夜通し実験しますが、もう少ししたらいったん帰ります。
かも寝ます。
今残ってるのは俺とハイム君だけです。
ただ・・・
ハイム君・・・朝の6時に 帰るっぽい。
ただ今実験中。
ハイム君と2人で。
ハ 「今日何時に帰るんだ?」
俺 「3時くらいかな?」
ハ 「3時!?」
ってビックリしてたくせにまだ残ってるし。
「まだ帰らないのか?」
「そろそろ終わるのか?」
とかちょいちょい聞いてくるんですけど、
張り合ってんのか?俺と。
そっちがそのつもりなら本気出しますぜ?
次聞いてきやがったら「5時」とか言ってやろ。
8時間は寝ないと調子が出ないと言うハイム君。
「今日は寝不足だぜ」 って言っといて
「何時間寝たの?」 って聞くと・・・
「7時間」
猫かよ。
なんか14時間とか寝れるらしいです。
先生方が出張中ということもあり
「学位審査お疲れ様会」的なものを開いていただきました。(2日ほど前)
て言っても、ピザを頼んで皆で食べただけですけど。(@研究室)
以前の経験を活かし、トリプルミルフィールクラストは排除しました。
卒業したらどうするの?って話になったと思ったら、
ある女性スタッフが
「もしかして霊能士?」
「(!?)」
「なんか見えてそうだよね」
「何も見えません!!」
・・・怖いわー。
視線の先にある何かを感じてるわけこの人。
そういえば、だいぶ前に
「今のラボに強い子1人おるはずやから気ぃつけろ」って言われ事ありましたけど、
気をつけろって・・・何を。笑
ていうか「霊能士」とか黒魔術師並にインチキくさいし。言葉が。
昨日、お寺関係の知り合いが大学に遊びに来ていたので、
学食で一緒にご飯食べていたんですけど、
「俺、ラボの人に『霊能士になるの?』って言われただよ。(静岡弁風)」 って言ったら、
「あーいいんじゃない?」
・・・適当すぎだし。そもそも霊能力なんてもん持ってないし。霊感もないし。
なんか変わった人が多いですね、周りには。(俺は普通だけど)
今日は、昨日の学位審査会で欠席された教授との個別審査でした。
なんか後半は雑談だったし。
研究所の所長さんでして、
「○○さん(←ウチの先生)厳しい?」
「優しいですよ」(ニコっ)
「そうですか。笑」
・・・審査の一環だったんだろうか。。。
ウチの先生と仲いいからなー。
あやうく後日、
「きみ、わしの事を厳しいって言ったそうではあるまいか。どういうつもりだね?」
とか言われるところでした![]()
「優しい」ってのは素で出た言葉で、本当に優しいんですけどね。
結局、審査結果は合格だったんですけど
厳しい事言われるかと覚悟して行ったのにちょっと拍子抜けでした。
これで、後は論文のみ!
書いたかどうか覚えてませんが・・・
学位取得の要件の1つに
「国際誌に第一著者で採択されていること」
というのがあります。
簡単に言うと、
自分で実験して自分で論文書いて
それを国際的な学術雑誌(ジャーナル)に載せろってことです。
おそらく全ての博士課程ではそうなってるはずなので、普通のことなんですけどね。
どこのジャーナルに投稿したかは内緒ですが、
そんな大したところではありません。
論文を投稿すると、
①アクセプト→採択
②リバイズ→多少の文句がつく。実験だったり、本文の内容だったり。
③リジェクト→受付拒否。
という3つに大別された結果として返事が来ます。
この間投稿した論文は、②のリバイズでした。
ということで、再投稿のために追加実験したり、
本文書き直したり、という感じです。
今日は学位審査会でした。
学位申請者1名につき、5名の教授からなる審査委員会が編成されるわけですが・・・
1名の教授の都合が悪くなり、4名の教授だけで審査会が行われました。
(明日、その教授に対して個別審査があります)
審査会場となる講義室には審査会の日程が書いてあったのですが、
なんと俺がトップバッターでした。笑
審査員の先生方のスケジュールを考慮しながら
先生と相談して審査会の希望日を出すのですが、
「まぁ中間ぐらいだろう」とか言っていたのに・・・
トップかよ。
思わず吹き出したし。
1番遅い人は2月2日なんですけどね。
会場に入り、(審査結果用の)投票用紙と投票箱を見たときは
さすがにちょっとドキっとしました。
審査会は2時間で、
自分の研究内容を30分くらいで発表した後に
審査員の先生方からのいわゆる口撃が始まりました。
まぁその口撃を適当にかわし、
「ちょっと出てて」 と部屋の外に締め出され
審査委員だけの会議が始まりました。
「なんかちょっと寂しいなコレ」とか思いながら部屋の外でボーっとしていたら
ダハハハハ!!
と先生方の笑い声。
しばらくして
「じゃあ入ってきて」と主査の某教授。
入ると・・・
「んじゃ合格で」(さらっと)
・・・ということで、合格しました。
合格者第一号ですな。
いや、正式にはもう1名の教授からも合格いただかないといけないんですけどね。
多分だいじょうぶ。なはず。
これで、あとは投稿論文さえ書き直してokもらえば・・・学位取得です。
その投稿論文が間に合うかどうかなんですけどね。問題は。
もしかしたら4月以降になるかも。。。
まぁ多少伸びる分にはいいや。
思い起こせば、この研究室の門をたたいた時に教授から
「君、博士の3年で学位が取れるなんて思っているわけではあるまい」
とかなんとか言われたような気もしますが、
「できない」とか「不可能」って言われるとムッとするので、
取ってやりました。
できないことはできることでもあるので。
でもまだ博士と呼ばれるには足りないものが山ほどあるので、
博士はただの肩書きであるということを肝に銘じて
これからもっと勉強しなければいけませんね。
博士って感じしねー。
俺。