
NEX-C3については、作例とともに簡単な動画を作っています。

NEX-C3については、作例とともに簡単な動画を作っています。
今年も、予想通りあっという間に過ぎた1年でした。
私を取り巻く環境も大きく変化して、とにかく慌ただしく過ごした1年でした。今年を振り返ると、やはり今年は、生成AIについて考え、共に仕事をする1年でした。
私は、コーディングなど出来ない人で、Excelのマクロも良くわからないのですが、今年は、必要に迫られて、人が作った仕組みの見直しを、生成AIの助けを貰い、行いました。
私のなかでよかったと思うことは、MicrosoftのCopilotと相談しながら、4画面分のHTMLを1画面に纏めるHTML文を、Copilotと相談しながら生成したことでした。私は、30年ほど前に、HTML文を書きながら、阿部寛のホームページのような、シンプルなホームページを管理していた経験はありましたが、現在の複雑なHTML文を書くことは勿論出来ません。こんな中、先述のページをCopilotと協業して作ったことは、私の生成AIに対する信頼度が大きく高まった時でした。
但し、簡単には望み通りのアウトプットは得られず、十数回の会話を経て、ようやくソコソコに満足いく出力を得ました。ポイントは、生成AIが出力に対して、明確なフィードバックを返すことと、学びを得ました。
VBAマクロの改変も、Copilotと協業して作りましたが、これは本当に何を変更して上手く行ったのか全てを理解出来ないくらい、様々なコードの改変を、Copilotは行なってくれました。構文の誤りや、動作が安定しないポイントを指摘しつつ、ロバスト(頑健)な動作をするような追加のコードを書いてくれました。ほぼ素人が、Copilotと協業し、VBAマクロを修整し、ワークフローの機能を回復できたことは、私にとって衝撃でした。
これら経験を機に、私は毎日、Copilotと会話して仕事しております。私生活では、XのGrokや、Copilotと会話しています。勿論、情報の信頼性を常に検証しながら行なってます。
話はようやく本題となりますが、素人がいきなりコードを書ける時代には、コードを書く専門家が要らなくなると考えるのが自然です。例えが少しズレていますが、自動改札機の登場後には、切符切りの駅員が要らなくなった事例と似ています。
会社組織の仕事にも、資料作成、会議、データの集計、特にExcelを用いたデータの転記作業など、自動化が進んだら、今まで一日がかりで行った仕事を、一分で終わらせることが出来ます。私の感覚として、来年2026年以降、Excelの転記作業や資料作成の時間は、自動化により大きく短縮され、作業に必要な人員は、先ずは半減し、次に2割、次に1割程度に減らせるものと推定します。
リストラを簡単に出来ない日本の会社では(特に上場企業では)、人員の再配置や、転職による自然減を、緩やかに行っていくと思います。この際、「〇〇さんがいなくなったら、この業務が回らない」と言われ、本当に業務がまわらない事例もあった、欠員の補充と再教育は、生成AIの台頭により、心配無くなると思います。
人が行わなければならないと思われていた作業も、ロボットが行ってくれる時代は、すぐ来ると思います。人間が、労働から解放される日は、そう遠くないと思います。そして、「本社」なる組織は、都会の大きなオフィスビルのなかではなく、アパート一棟分のスペースで足りると思います。
ここまで来ると、労働は、なんとかザップでトレッドミルに乗りながら運動するような、健康のためのレクリエーションになるかも知れません。或いは「いいね」というバッジを貰い自己認識するための手段など。この過程で、会社にしがみつき、会社の養分をチュウチュウ吸っていた方がは淘汰され、会社の理念に賛同できる人のみ残ると思います。ベーシックインカムの発展とともに、みんな、自分のやりたいことで生活する事が可能になるであろうからです。
最近の傾向として、よいことを行おうとする人々が増えてきていると感じます。世の中の支配層に属する方々も。生成AIは、人類を支配するための効率的なツールななり得るのでしょうが、私は、人類を幸せにするツールになる事を確信しています。
しかしながら、よい世の中になる過程で、来年以降、さらなる大きな変化が、私たちに起こることを予測しています。
皆さんも、来年からのさらなる変化に備え、ゆっくりとお休み下さい。

スマートフォンなどで使用するサービスのシステムは、いつの間にか仕様が変更となり、アプリが変更されることもあります。現代社会に生きる我々は、これら勝手に行われるシステム変更に追従しながら、社会への適合性を試されているのかもしれません。老人とは幾つからかと言う話も有りますが、老人の方には厳しい世の中だと思います。
最近のシステムは、共通のフォーマットに様々な機能を盛り込むような仕事をしているので、使い勝手が明らかに悪化することが多く、とても並行しております。これは、使い慣れていた、以前のシステムからの変更という観点ではなく、純粋に、システムの使い勝手が悪くなっているのです。
特に感じているのは、サービスを使ったこともない設計者が、そのサービスのプラットフォームを設計しているということです。この事例は私が25年以上前に体験した、とある東南アジアの国での建物の設計に現れていました。すなわち、建物のトイレにあるトイレットペーパーホルダーが壁にくり抜く形で設計されていたのですが、そのフォルダーの直径が小さすぎて、買ってきた。新品のトイレットペーパーをセットしようとすると中に入らなかったことです。これは推測するに、設計者がムスリムだった可能性をかんがえました。
もちろん設計変更をした時には、ユーザーへの問い合わせや、試用期間でのフィードバックを求められることが多いのですが、フィードバックを聞く身も持たないのか、フィードバックを募る期間が短すぎるのか、設計者にユーザーの思いは全く伝わりません。
そんなことを言ってクレームをつけてもしょうがない。世の中であることは重々理解しております。今の世の中は、コロコロと変わるシステムを使いこなして、適応することが、ダーウィンの進化論で、生き残れる種になる要件かなと思いました。

最近は、スーツからシャツから下着から靴下まで、ユニクロで揃えています。25年以上前は、Jプレスやラルフ・ローレンを好んで着用していましたが、ユニクロの感動ジャケットやパンツ、ノンアイロンのシャツが、圧倒的に楽です。
下着類もユニクロの化繊に統一しましたが、洗濯した後の乾きがとても速くて良いです。
昔、海外出張を頻繁に行っていたとき、下着は基本的にはホテルのバスで洗濯するのが基本でした。ヨーロッパ圏は乾きが早いのですが、アジア圏(日本も含む)は乾くのが遅かったです。当時は木綿の製品が主で、化繊の下着は、mont-bell等のアウトドア製品が主体でした。なので、少し高い製品を揃え、海外出張に備えていました。
今では、手軽に買えるユニクロの下着がベストです。エアリズムの製品は良いですね。
ユニクロの感動ジャケット、感動パンツは、洗濯機で洗えるのも素晴らしいです。生地そのものが、シワからの回復性に優れているのです。これでスーツのメインテナンスがとても楽になりました。
もはやユニクロの服は、ビジネスパーソンにとってのユニフォームかもしれません。シャツの柄が被ることは多くありますが、ユニフォームなので問題なし。ユプライベートでもユニクロをメインとしたら、まさしくユニクロは、日本人にとっての人民服になり得ると思います。
新しい環境にも慣れてきました。
突然の異動でバタバタしながら、慌ただしく1ヶ月が過ぎようとしています。
新しい環境で最も習得すべき事は、生成AIの活用と、業務の自動化方法です。
リスキリングは他人事と思っていましたが、我が身に降ってみると厳しくも楽しいです。
渋谷は再開発が加速しており、昔の面影がスクランブル交差点の風景のみとなりました。

子どもが初めての海外旅行を研修目的で行うにあたり、新品のスーツケースを購入したのですが、出発の前日にTSAダイヤル錠の設定値を忘れたらしく、鍵屋を呼んだという連絡を妻から受けました。私が帰宅すると玄関先で解錠作業を行なっており、しきりにダイヤルの隙間やTSAの鍵穴を覗き、ピッキング用の道具を用いて解錠を試みていました。1時間程度解錠を試みても一向に開かないため、パッキングした中身を出したいとのことだったので、ファスナーの金具を壊してもらいました。鍵屋のコメントでは、ダイヤル錠はダイヤルの隙間を観察すると、正しいダイヤル番号が判読できるということで試してみたらしいのですが、今回のスーツケースでは隙間が埋められており確認できなかったとのこと。TSAのマスターキーは無く、家の鍵や自動車の鍵を開けるピッキング道具を用いたが、穴が小さすぎてうまく鍵穴にアクセスできなかったとのこと。スーツケースは昨年発売されたとのことなので、セキュリティー対策はしっかりされているのだと、妙に感心しました。
000から999までのダイヤル番号を試すという、オーソドックスな方法は子どもが試したとのことなのでしたが、私も試してみることにしました。私は、ロック解除のためのスライドを動かす代わりに、番号を設定するためのボタンを、シャープペンシルの先で押しながら、ダイヤル番号を次々と試しました。すると、ある番号でボタンが押し込まれ、無事にロックが解除されました。ファスナーの金具は、瞬間接着剤で固定しましたが、おそらく渡航先に到着する頃には壊れていると思います。帰りの便で預け入れる時のために、ダクトテープのような強力なテープを渡し、これでぐるぐる巻きにすることを子どもに伝えました。
私の海外渡航経験は30回前後と記憶していますが、ほぼ全てがビジネス目的でした。私のブログでも度々登場した、ゼロハリバートンのスーツケースは、相当頑丈でしたが、筐体以外の部品は等しく壊れました。ダイヤルロックも1度壊れて、000から999まで試しても開かなかったことがあり、ホテルで無理やりこじ開けてもらったこともありました。この際は、番号を設定するときに倒すレバーが中途半端に動いてしまい、正しい番号に合わせても解錠できない状態でした。今回のケースでは、ダイヤル番号を設定する際のピンは、不意に動かない構造になっていそうでしたが、ダイヤルの構成部品にプラスチックが多用されているのが不安材料でした。
このトラブルが起こる前まで、子どもの海外旅行準備に口出しはしてこなかったのですが、これを機にさまざまなノウハウを子どもに伝えました。ダクトテープの携帯もその一つですが、パスポートを常に携帯するための首にかける入れ物を渡し、パスポートのコピーと顔写真を入れておきました。荷物は全て小分けのケースやジップロックに入れておくこと。肩掛けポーチとは別に機内持ち込みするリュックは、空っぽに近い状態であっても持って行ったほうが良いということ(当初はポーチのみで搭乗する予定だったとのこと)パッキングは前日に完成させておくこと。
私も、旅慣れた方々と比べると、大した経験はしていないのかもしれませんが、旅先で起こった数々のトラブルを元に、ノウハウや自分のルールを設定してきました。これらは人によっては必要のないことかもしれませんが、ひとまず子どもには、ノウハウの一部を伝えました。