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日本一わかりやすい会社

わかりやすさで世界をつなぐ、をモットーに取扱説明書・マニュアルの制作や翻訳サービスを提供している株式会社ワカールの社長、更科潤二です。わかりやすい会社にすべく日々奮闘しています。

本日のラン旅は掛川から浜松までの旅にお付き合いください。

ようやく、金谷から続いた丘陵地帯を抜けて平地に戻ってきました。
晩秋の田舎道を進むと、お昼ごろに城下町、掛川に入ります。


掛川の街では、珍しく下調べしておいた中華そばの店に立ち寄ってみました。
7,8人でいっぱいになる小さな店で一杯500円の中華そばをいただきました。
昔ながらの味でとってもマイウー!

中華そば屋

お腹も満足したので、またトコトコと走り出します。
前半続いたアップダウンが効いたのか、今日は疲れが早いようです。
磐田の街に着いた頃は空もどんより曇って疲れもピークな感じです。
磐田でゴールにしようという心の囁き。
しかし、なぜか頑張って、本日の目的地、浜松を目指すこととします。

一里塚

天竜川を渡って浜松市に入りましたが、駅まではまだ残り10キロもあります。
足取り重く、膝にも痛みが出てきました。
市内をウネウネと走って、ようやく16時を過ぎて浜松駅に到着!
今回のラン旅で最長の行程となってしまいました。


早く帰らないと真田丸に間に合わない(一昨年のお話しです(^^)。
駅でおみやげとビールを買って新幹線に飛び乗ります。
車内で汗を拭き着替えてようやくビールで一息つきました。

本日走行距離 54キロ 7時間

 

東海道五十三次マップ

 

東海道の旅も中盤に差し掛かってきました。
本日は静岡県の島田から掛川までのラン旅にお付き合いください。

新幹線のぷらっとこだま切符で安上がりに静岡駅へ向かいます。
東海道線に乗り換えて島田駅に到着。
島田駅を8時50分頃スタート。今日も天気は上々です。

このあたりまで来ると国道1号線も片側1車線となり、ふつうの車道っていう感じですね。
そんな田舎道をしばらく走ると、旧東海道の島田宿に入りました。


古い宿場町の風情が保存され、川越人夫の様子なども再現されています。

川越え人夫でしょうか


宿場町の中を先に進むと、越すに越されぬ大井川が現れました。
今は立派な橋が掛かっているので、これを渡ってさらに西に進みます。

大井川も今は穏やか


金谷駅を過ぎると再び旧道に入っていきます。
久しぶりに石畳が現れました、それも、なかなかの急坂が続いています。

石畳で有名な金谷坂


ここからはアップダウンの多い道を進んでいきます。
回りには茶畑が広がり美しい丘陵地帯が続きます。
きれいな景色と引き換えに、けっこう身体には堪えます。

茶畑が丘陵に広がる


ここまで来るとずいぶんと田舎な感じで、町並みも人も違う感じです。
これまでの旅ではあまり人と話すことはありませんでしたが、このへんでは挨拶をされたり話しかけてくるおばちゃんも何人かおりました。

とろろ汁で有名な店


山を下って旧道の古い町並みにあったパン屋さんでカレーパンを補給、うまい!
冬の里山をのんびりと進んでいきます。

 

東海道五十三次マップ

 

 

本日は東海道ラン旅5日め、安倍川から島田駅までの旅にお付き合いください。

安倍川のたもとが近づくと、安倍川餅の看板が見えてきました。
美味しそうだけど、まだお腹が空いてないので、ここはスルーしました。


長い距離を走るとやはり疲れます。
ゆっくりしたペースと、やや重心を後ろに掛けたウルトラ走りに切り替えて、疲れを軽減します。
やっぱりウルトラの走り方には一理あるなぁ、と実感。



宇津の谷は古い風情が残る山あいの鄙びた宿場町です。
タイムスリップしたような佇まいがなんとも言えません。
美味しそうな蕎麦屋を発見!
10割蕎麦の「きしがみ」でせいろを1枚すすりました。
この旅初めての地元の美味いもの!



蕎麦屋を後にしてさらに峠を登ると、明治のトンネルという風情のあるトンネルを越えて先に進みます。



しばし走った交差点の信号待ちで、東海道を自転車で旅する女の子と話しを交わしました。初めての東海道旅同志!



岡部、藤枝という宿場町を越えて今日の終着、島田宿に15時頃到着。
コンビニで着替えてビール1本買って在来線に飛び乗る。
静岡でお土産買って新幹線で帰宅しました。

本日走行距離45km 6時間半

 

東海道五十三次マップ