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日本一わかりやすい会社

わかりやすさで世界をつなぐ、をモットーに取扱説明書・マニュアルの制作や翻訳サービスを提供している株式会社ワカールの社長、更科潤二です。わかりやすい会社にすべく日々奮闘しています。

本日は愛知の新安城駅から名古屋で海を越えて三重県の四日市までのラン旅にお付き合いください。

年末年始、膝痛、喘息、多忙など大人らしい事情(笑)がもろもろ重なり、すっかりご無沙汰していましたが、4ヶ月ぶりの東海道五十三次ラン旅にGO!

新幹線で名古屋を経由して、前回リタイア地の愛知県の新安城駅へ。
お久しぶりですー。

国道の1本裏にある旧道を名古屋目指して進んでいきます。
前回痛めて回復までに長い時間を要した膝の調子を確かめながらゆっくりと歩を進めます。
なんとか膝は大丈夫そうだが、心肺の苦しさが目立ちます。ゆっくりスピードなのに、ここしばらくのトレーニング不足が祟っていますね。

天気良く暑い日で、午前中でボトル2本を消費するほど。
昔の雰囲気を残した宿場町、藍染絞りが有名らしい街でお土産を物色しました。

名古屋圏内に入り、だんだんと建物が増え、街が大きくなっていくのがわかります。
名古屋市内に入ると、すっかり都会の様相に変わります。

ひつまぶしで有名な蓬莱軒の脇をうなぎの良い香りだけご馳走になりながら、最初の目的地の七里の渡しに到着しました。
ここは旧東海道2つ目の渡し船の渡船場です。昔は、ここから対岸の桑名まで船で渡ったそうです。
大きな碑が建てられ公園のようになっています。

11時到着を予定していたが1時間もオーバーしてしまいました。
事前の予測と異なり距離が28キロもありました。
裏道や回り道の関係でGoogleマップの計測通りにはいかないこと多いものです。

写真もそこそこ、熱田神宮に拝礼し、神宮駅できしめん定食をかきこみ、電車で桑名に向かいます。
後の行程も考えて、ここは船の代わりに電車でワープさせてもらいました。
名古屋で乗り換えて桑名に13時40分着。
七里の渡しの対岸側を見物して、四日市に向けて進みます。

休憩や昼食を取ったせいか、身体が重い。
暑さもピークに達して足取り重くなってきます。
四日市駅まで5キロを残して今日のリミットの15時になったので、富田駅で本日はゴールとしました。

駅で身体を拭いてJRで名古屋に向かいます。
途中でスマホで新幹線の切符を手配、EXカードは便利だなぁ。
高島屋で女房のお土産を買って、16時40分の新幹線で帰京。
久しぶりのロングランで疲れた~。

京都三条大橋ゴールまで残り3日を残すだけとなりました。
本日走行距離42キロ、6時間
 

本日のラン旅は名古屋もほど近い豊橋から新安城までをお付き合いください。

早朝の新幹線ひかり号で前回終了地点の豊橋に向かいます(豊橋止まるひかりがあるとは知りませんでした)。
豊橋駅前を9時前にスタート。
天気良いけど風が強くて寒い日でした(12月後半の旅です)。
古い海運の雰囲気が川沿いに残る豊橋の街を抜け、名古屋方面へ今日もランランラン旅。
所々に江戸の名残があり目を楽しませてくれます。
豊川を通り抜けて岡崎へと向かいます。
あまり眼をひくものはありませんが、ときどき見かける神社や小さな祠に歴史を感じます。

比較的フラットな道が続いてランには向いてますが、変化に乏しく飽きてきます。
脚の調子は悪くないので、少しスピードを上げて走ってみたりします。
前半はハムストリングに疲れが出ていましたが、30キロ過ぎると痛みも治まってきました。
途中の道の駅できしめんを食べたら、あまりに不味くて気持ち悪くなってしまいました。
これがきっかけで調子が下り坂(ToT)
こんなところきしめん食べるんじゃなかった(笑)

家康の城下町、岡崎は古くて良い街でした。
旧街道は町の中で何度も曲がり角を曲がって続いていきます。
敵から防御するための、用心深い(臆病な?)家康の配慮でしょう。

40数キロを走ったところで、また左膝に痛みが出てしまいました。
小さなた段差を乗り越えた時にビキッ、ときてしまいました。
大事を取って、数キロを歩いたところにある新安城の駅を今日の終着とすることにしました。

名古屋経由で19時帰宅。
年末だというのに膝に爆弾を抱えてしまったなぁ。

本日走行距離45キロ、6時間

 

 

東海道五十三次も中盤です。本日は静岡の浜松から豊橋までのラン旅にお付き合いください。

痛めていた左膝の具合もだいぶ良くなったので、2週間ぶりに東海道に出撃することにしました。
いつもの「ぷらっとこだま」は満席で取れなかったので、普通指定席でいつもの6時33分の新幹線の始発こだま号に飛び乗ります。
車内でラン用意を終えて、新幹線から降りると浜松駅前からすぐに走り出します。

今日も快晴で気持ちいいなぁ。
すぐにウインドブレーカーを脱ぐぐらい暖かい日です。
市内のコンビニでトイレを借りて軽量化、お菓子をひとつ買っておきます。

国道を西へ向かっていきます。景色も道路も変わり映えせず、ただ淡々と走り続けます。
途中、不発弾処理で国道が閉鎖され迂回を余儀なくされます。
まだ、こんなのがあるんだなー、戦争って本当に大変だ。

舞阪で宿場町に入ります。
古い良い雰囲気の宿場です。
今は橋でつながれていますが、江戸時代の東海道、舞阪-新居間は、渡し船で渡ったそうです。
旧東海道にはここの他にもう一箇所渡し船で渡る区間があります。

渡船場の名残を見て弁天島へ橋で渡ります。
浜名湖を抜けて新居の関所跡に入る。箱根と同様に大きな関所だったようです。
往時を偲ばせる建物が多く残っています。

ここを過ぎると、変哲のない田舎道が延々と続いていきます。
そろそろお腹が空いてきましたが、食堂はおろか自販機、コンビニすら無い道が10キロ以上続きます。

お腹空いたなー。
エネルギーが切れかけた頃、ようやく国道に出てコンビニを発見!
カップラーメンとおにぎりでほっと一息つきました。
途中から風が強くなってきました。日差しは暖かいが体感は寒く感じます。

途中で愛知県に入りました。
長い長い静岡県がようやく終わったー。

膝の痛みは出ませんでしたが、足首が少し痛みます。
豊橋市内に入り、少しでも先まで走って今日の道程を終了します。

駅前のホテルのトイレで着替えて王将でビール一杯と餃子を食べて新幹線へ。
最後は地下鉄が遅れたが、7時半に帰宅。
真田丸最終回に間に合った!(^^)

本日走行距離 43キロ 6時間

 

東海道五十三次マップ