東海道五十三次ラン旅#2-品川~横浜 | 日本一わかりやすい会社

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今回は品川宿から横浜までのラン旅にお付き合いください~。

 

街道の面影残す品川宿を後にして西へ西へと向かいます。

 

 

鈴ヶ森の処刑場の跡も旧道沿いにあります。

磔台跡なんてのもあって、背中がゾクゾクしまーす。

 

大森、蒲田と進んで多摩川を渡って川崎へと進みます。
この間は国道を走る区間が多い。

旧東海道を元に現在の東海道=国道1号線が作られたため、国道と旧道が混在しています。

国道は車の通りが多く、うるさいし、排気ガスも多く疲れます。

 


川崎の街に入ると、再び旧道が姿をあらわします。

八丁綴を過ぎると、少し都会を離れつつある雰囲気になります。
鶴見、生麦と工業地帯を走り横浜方面へ進んでいきます。


そろそろお腹が空いてきたので、補給を考えますが、どうも食べるものが思いつきません。
いつも走る時はエネルギージェルや軽いものしか摂らないので、あまりちゃんとしたものを食べる習慣がないせいでしょうか。
やはり重めのものは食べられないなー。
でも補給しないと走れないので、西横浜近くで見つけた中華料理屋でさっぱりしてそうな鶏そばを注文してお昼ご飯としました。

疲れた身体には塩味がよく合います!


腹を満たして、さぁて後半戦に突入!と走り始めたら、いきなり道を間違えちゃいました。
左側を行くはずが、並んでいる道を一本間違えて右方向に行ってしまいました。
途中で気が付いて、地図を読みます。

正規ルートに戻るためのショートカット道がありました。

好事魔多し、ショートカットの急坂上りが待っていました。

横浜は坂が多いのねー(*_*)

 

東海道五十三次マップ

(続く)