株式会社ワカールの更科です。
翻訳原稿の編集をしていたら、こんなデータが載っていました。
「友人からの推奨を信用する」=90%
「他の消費者の意見を信用する」=70%
「広告を信用する」=14%
やはり企業が一方的に発信する広告の内容には、みんな一線を引いて、間を置いて眺めている様子がありありとしています。
これに対して「友人」や「他の消費者」の情報は、鵜呑みにしている傾向もありますね。
いわゆる「ソーシャルメディア」です。
FaceBook、ツイッター、ブログなどなど。
ソーシャルがマーケティングでも主流に躍り出ようとしています。
アーンドメディア=口コミ、バイラルなど
オウンドメディア=企業ブログ、企業サイトなど
ペイドメディア=有料広告
これが企業がマーケティングに使えるメディアと言われています。
もっともコントロールしにくいのがアーンドメディアですが、これが現在ではマーケティングの鍵を握っているわけです。
この分野のマーケティング技術の発達はおどろくほど早いので、知らぬ間にマーケッターの思うようにコントロールされているかもしれません。
芸能人がしたり顔で商品を薦めているようなブログもよくあります。
自分の目で見て、自分の感性で判断する習慣は持っておきたいものですね。