今日は「マッスルミュージカル」 を見に、渋谷マッスルシアターに行ってまいりました!
”ミュージカル”という言葉に軽い拒否反応があったんですが、通勤電車である東急東横線の社内宣伝モニターで、常に見ていた兼ね合いから興味はあったんですよね。
んで、今回とあるきっかけでチケットが手入れられたので、見に行ったというわけです。
さてさて、この公演すでに結構なロングラン公演なわけですが、お客は入ってるんかね?
っといらぬお世話な心配しつつ入場。900席くらいある席は、良席を中心に半分くらいの埋まり加減でした。
まずは暗転から出演者総出演で「まつりのうた」。テンション高まくりでいきなりボルテージが上がります。
そっからは怒涛のマッスルショー!
”日本の祭”を基調にしたミュージックにあわせて、抜群の運動神経と筋力を活かした演目が目白押しです!
圧巻はその舞台の近さ。
手が届きそうなほど近い舞台上で、普通の人には絶対出来ない”技”が次々と展開され、すごい迫力です!
一番メジャーな演目、モンスターボックスなんて、絶対無理です。
一種のサーカス的な感覚で見に行ったら良いんじゃないかと思います。サーカスにより一層のエンターテイメント性をプラスした感じ。
途中途中で、演者が客席に下りてきて歌い踊る場面や、客も一緒に踊るコーナーなんかもあって、なんだかんだと盛り上がる。
とにかくすごい迫力と驚きの連続でめっちゃ楽しかった。


