シリーズ!”渋谷で働く関西人、関西を懐かしむ”の第1弾!
「神座 渋谷店」
でござりますー
言わずと知れた関西の名店!
梅田で働き梅田で遊んでいた私にとって、神座は難波・心斎橋に行ったときのテッパンメニューでござりまして。
昼飯に神座のラーメンを食うことを第一優先にスケジュールを組んでいたことを思い出します( ̄▽+ ̄*)
そんな私、東京オリジナルメニューを求め、渋谷に神座あるのは知りながらあえて避けていたわけでございますが、東京に来て3ヵ月、とうとう我慢できなくなっちゃいました。えへへ
渋谷の神座は、渋谷センター街を奥に奥に進んだ場所でございまして、人通りはセンター街入り口に比べれば少ないものの人の絶えない細い道。一瞬を狙って入り口写真撮りました!奇跡!
まぁそんなこんなで、店舗の見た目は大阪と一緒です。
こちらも同じく、日本語と韓国語?の店外アナウンスが流れております。
このラーメンを人に説明するとき、私は”良い意味ですき焼き味”とお伝えしている、安心のあま~いお味ですよ♪
知らない人の為に一応解説を。
醤油ベースのスープに、白菜と豚バラ肉を煮込んだっぽいものがふんだんに乗っかり、そこにノンフライ麺のような固めの細いたまご麺がはいったラーメンです。
白菜の甘味なのでしょうか?社長が前日のすき焼きの残りを混ぜ込んで作っているという噂もありますが(嘘)、あま~いスープ。
ちなみにこのスープのレシピは社長とその息子程度しか知らず、完全門外不出という噂があります。とはいえ、店によってちょっと味が違うんですよね^^やっぱり道頓堀本店が一番おいしいっす♪
さてさて渋谷店。
店内レイアウトやサインがいっぱい壁に貼ってあることも、カウンター内に沿ってレールが引いてある可動式トレーも一緒ですが、2点異なるところを発見!
①入ってすぐのところにコック服ではない小奇麗な女性を配置!
②水の入ったピッチャーに「神座」のロゴ!(道頓堀店のはミッキーの絵が付いてます。不思議です。)
道頓堀店のよりちょっと甘味が抑え目なような気がしますが概ね一緒です。うまし!
関西人の私にはたまらなく安心の、まぎれもなく『おいしいラーメン』でした♪
【関西人への教訓】
1.あぁ東京砂漠・・・っと思ったら、我慢せず入店を!心が和みますです。
■神座 渋谷店
■AM 11:00~AM 8:00
