皆様お疲れ様です。
本日もふと思った事を記します。
良ければどうぞ。
若い世代にとは言いませんが
仕事で病む方が多く見受けられます
特に管理職の方
これから凄い時代が来る
もしくは来ているでしょう
奔放かと思いきや
時代を振りかざす。
忠実な姿勢は
自分を守る法律の上
人が説いた悲しみを自由自在に落とし込み
心の奥底に染み込まない淡い色
昔はとゆう表現はしたくないが
どっぷり染み込む色もあった
誰も守ってくれはしない
自分で掴み取るしかない未来今は生きる意味さえ
考える時間もある
でも大事な時間
そのアンテナは
あった方が良い時代
言われるがまま生きてきた人々
言い方を変えれば
「空」に
想いを馳せるのだろう。
私は
時の流れに身を任せていたいだけ
下手くそなオールを漕いで
静かな清流に辿り着いた
もう漕ぐ事はなく
木々や水がせせらぐ
これで良いのか?
今は良いよ。
やがてまた
漕ぐのだから
そしてまた
岩肌が現れ
避けながら
流れる滝はまだまだ先の様だ。
小さな滝が見えた
上手く落ちれるだろうか
岸に船を止め
降りる方法を考えようか
落ちてからしか
その深さは分からない
進もうか
これまで何度も
落ちては
上がってきた
オールは離すな。
また漕げるのだから。
落ちても
離すな。
落ちると分かっているのに
気を抜くな
逆らうな。
乗れ。
全ての流れは一定
後はどこでオールを漕ぐかだ。
寝そべっても良い。
雨でも
雷でも
舟が無くなるまで
長い滝を下るまで
名もなき母親が 名もなき愛する人と作ったこの舟で
大海原を行くのも良い
最後は安らかな流れの中で
静かにオールを離そう
ご拝読ありがとうございました。