皆様お疲れ様です。
今日もふと思った事を書きますので
良ければどうぞ。
では。
私はよく
「明日死ぬかもしれない」
と聞き
じゃぁ今日をより良く過ごそうと
何もかもをリセットして
ベストを尽くし
明日が来る喜びを噛み締めていました。
そんな感情を積み重ね
生きている内に
色んな変化がある事で
わたしは
「明日死ぬならそれでも良い」
と思う様になってきました。
贅沢だなと思います。
ただ
私が言いたいのは
そんなに苦しくしなくていいんじゃないかなと。
人の期待に応えたい
より自分を磨きたい
生きていれば
楽しんでいれば
歯を食いしばってれば
思うでしょう。
ですが
もっと力を抜いて
生きても良いのではないでしょうか。
私はネガティブなイメージを全て排除し
「大丈夫」と笑顔で生きています。
力が加わる
ネガティブな意識をイメージして
それに対応する為、気合いを入れ 臨む
無くしてみてはいかがでしょうか
私は捨てました。
難しかった。
自分を守るために着た
言い訳や 本当の強さや 弱さ
その鎧を脱ぐのには
色んな決断があった。
でも脱いだ。
刀も捨て 鎧を脱いで
刀や鎧は心に置いた。
見えている世界で身に付けるものではない
他人を見ていてもそう思う。
言葉数の多い人や 横柄な態度
人の気持ちを汲めず 罵倒するもの
鎧は脆く 刃も切れない
だから 人の心に響かない
真の刃なら 心を切り 醒ませるのだろう
滅多に抜かぬ 刃を 着ぬ鎧を
大切な時にだけ使う。
後は裸一貫で良い。
鎧や目印を付けると
敵になってしまう
だからそんなのは要らない
人は魂で心が見える
雰囲気 仕草 気遣い 声色 目 聴こえない筈の音
感じる温かさ
もし明日が不安で
鎧を付けて刀を何本も持っている形
一旦
心の丘に閉まってみませんか?
代わりに 笑顔とゆう面をつけて
言葉とゆう優しい音を出しながら
肩の力を抜いて
呼吸を整えて
明日に明るいイメージを持って
大丈夫と言って
眠れば良い。
朝鏡の前で見た自分が
悲しんでいますか?
微笑んでいますか?
あなたを外から見る人
その顔を外の人は見ています。
だったら
笑顔の方が良い。
まだ有りもしない今日の出来事なんて
考えなくて良い
昨日した失敗を喰らい尽くして反省して
真新しい自分に
「大丈夫」ってニコッと笑いながら
外に出れば良いよ
深呼吸して
目開いたら
割と良いよ。
そんなに気を張らなくて良いよ。
そんなのは
本当に大切な人を守る時のためにとっておけ。
自分など怪我しようが
たかが知れている
護れ
本当に守りたいものを見付けた時のために。
人生って何のために生きてるのか
その魂に触れた瞬間
分かるさ。
御拝読ありがとうございました。
おやすみなさい。