皆様お疲れ様です。


本日もふと思った事を書きます。


尚、このブログを今日はこんな音を聴きながらゆっくり記します。


宜しければどうぞ



ふと空を見上げれば


尊い青が広がり


海が音を立てて優しく繰り返す


鳥が囀り 蝶が戯れ


花が色を見せて微笑む


急な雨も 人は傘を差す


自然にとっては恵みだから


そのまま濡れて 吸収する


風が流れる


ふと思う。


心とは


そんな風なものではないのであろうか。



未だ知らない 実体はないが


確かにそこにある 我


上記に記した風景を


ふと心に置いてみた


住んでいる部屋は 物で作る


では「心の部屋」とは


つまり心そのもの


目を瞑り 魂の作ったドアを開ける


ドアの先に今日は


満天の星が広がり 素敵な花が咲きほこり


ホタルが飛んで 水面が写す月は


綺麗な曲線を描く


風はちょうど良く


現実と同じように あぐらをかいて


身体中の力を抜いて 見上げる宇宙


感謝を口にする


感謝


するたびに思う。


自分が小さくなっていく。


万物のお陰で私はいまここにいる。


心の部屋


世界には様々な生物が存在する。


太陽と月が担う命の運び


象やライオン


鯨やイルカ


サンゴやプランクトン


蜂と蝶の蜜の配達


全てが折り重なり


今の私が有る


何億年前からずっと


折り重なってきた奇跡の連続


他人への感謝もしかり


私達は


もっと深いところで生きていると分かる。


だから


感謝をするたびに


自分とは


なんてちっぽけなんだと思う。


ただ


その逆に


貴方が居なければ


成り立っていない世界もあるとゆう事


自分だけを過大評価するわけではない


ちっぽけなんだと気付きながらも


何でこの世界に生きているのかなと


思う時


ふと視線をその顔がある位置に戻せば良い


何故蝶は舞っているのか


何故鳥は羽ばたいているのか


魚は何故


ライオンや牛や豚は何故


木は何故


生きている意味など無い。


そう思うのは自分だ。


価値を付けるのも自分だと思う。悩む。


けど


貴方はどう考えても


この世界に必要なんです。


言い切ります。


何故なら


貴方が居ないとわたしは居ないのだから。


鳥や蝶が生きる意味を考えると思いますか?


役割など知らず


そこに存在する。


羽ばたきはやがて風に成り


海の栄誉を混ぜる程の台風に成る


無駄な命など無い。


苦しい 辛い 


わかる


そんな人は 良ければ


心の部屋を作って欲しい。


家に1人


目を瞑り


豊かな心の部屋を作り 思って欲しい。


素敵な部屋が出来たらそれでいい。


そして分かっていて欲しい。


その部屋が出来たのは


他でも無い


万物の賜物だと


ニンゲンの様に豊かに暮らす訳でもなく


弱肉強食の世界で生きている存在もあって


初めて私達は生きれている事を


感謝が紡ぐ命の大きさ


忘れないで


貴方の命が


優劣もなく


ただただ尊い事


皆んな一緒


安心して欲しい。


後はその認識したこの世界で


自由に走り回れば良い。


小さな公園にも緑はある。


小さきと思えば


大きい。


御拝読有難うございました。


生きている意味を考えている方に


良ければ


貴方自身の本当の良さが伝わると光栄です。


私も生きてて良かったかな?


そんな答え合わせを


些細な笑顔で


暮らせると


幸いです✨😌