ひょっとすると交換して間もない場合もあるかもしれませんが
弊社では修理をする時は必ず新しいミシン針に交換しています。
その理由は
①多数のお客様が折れるまで交換されない場合が多い
②少しでも曲がった針がついていたら、その針を基準に調整する
事になってしまう
なかには「針って交換しなければいけないのですか?」って
ご質問もあります
そこで交換してるミシン針は【チタン針】です。
チタンは硬質で軽量でチタンをコーティングした針は表面硬度が強く
針先もつぶれにくい、すなわち折れにくく長持ちします。
更に糊が付きにくい!!
今回はブラザーのPRシリーズに使用されるHA×130EBBRのチタン針を
ご紹介します。
この針は通常は存在しない針なんです。
そう、特注なんです。

どこからか特注でチタン針の注文が来たらしくそれに便乗して多めに
作ったみたいです。
伸縮性のある生地への刺しゅうの時は接着芯をアイロンで接着して
刺しゅうします、また置き縫いをする時は両面テープを使用する場合
もあります。
そんな時は時々針に付着した糊をふき取る必要があります。
酷い時はしょっちゅう糸が切れてしまいます。
その時にチタン針がかつやくする事に間違いありません!
多めに作った分は全て仕入れました。
だって特注で作るのには発注本数がですね。
PRをお世話になってるお客様にもご紹介しようと思います。