ジュニマニア -794ページ目

祖父母の思い出

最も尊敬する人物…


それは、祖父母です。

私は初孫、かつ、祖父にウリふたつだったこともあり、

これでもか!というくらいに、かわいがってもらいました。

もう他界しているのですが、思い出の数々は、

私の心の中に鮮やかに焼きついています。


  

祖父は、明治生まれ

祖母は、大正生まれ   なのですが、


祖父は非常にハイカラな人だったようで、

フォーマルな席には、自前の


山高帽にモーニング 


出かけていました。


なかでも、びっくりエピソードは、祖母から聞いた、


「おじいちゃんは、ワイシャツのボタンが取れたら、

二度とそのワイシャツを着なかった。」


でした。


 

そして、極めつけは…

 

 

 

  

 

 

 


 

 

自分で靴下をはかない。

 

 

 

 

 

 


祖父は立った状態で、足を前に出し、

祖母がはかせてあげてました。


子供の頃、当たり前の風景だったので、気にも

していませんでしたが、今になって思えば

大正生まれの女性はスゴイ。

 


私は、オットが脱ぎ捨てた靴下を拾うことは

あっても、靴下をはかせてあげたことはナイ。

気が付くと、もうはいてるし。

  


あれっ、尊敬している話を書こうと思ったのに

なんだか違うような…


はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

 

 



ま、いっか。

 

 


  










ジュニアの友達

ジュニすけは、犬社会では非常に社交性の無い犬です。

というより、犬がキライです。


どうも、自分は人間だと思っているフシがあり、オマケに

私たちの母親が、自分の生みの親だと思っているようです。

やはり、スヌーピーのモデルになった犬種だけあって、

プライドが高いのでしょうか。

 

 

 

 

そんなジュニすけにも、友達がいたのです。


ある日の散歩中、工事現場に通りかかりました。

何とも思わずに通り過ぎようとした、その時、

 

 

 

「おぅ!ジュニア!」

 

 

 

 

と、声がかかったのです。


なんと、

 

 

 

 

 

 

 

 

工事現場のおじさん

 

 

 

でした。

 

  

 

 

 


モチロン、知らない人だったので、ビックリして

おじさんとジュニすけを見比べていると、

ジュニすけは、尻尾ブンブンしっぽフリフリ


おじさんも、ジュニすけをワシワシ撫でる撫でる。

 

 

 

 

 

犬の友達はいないのに、人間の友達がいたとは!

そりゃーもう、ビックリたまげる出来事でした。

 

 

 

 

ねっ、ジュニア。


エッ?ナニ?


ジュニア 「エッ?ナニ?」





タイガー&ドラゴン

遅まきながら、ハマっております。

 

 


タイガー&ドラゴン

ポニーキャニオン
タイガー & ドラゴン DVD-BOX

弟をそそのかして、DVDまで買っちゃいました。


いや~、面白い!

落語がベースになっていて、TOKIOの長瀬くんが

いい味出してます。

 

 

 

 

 

もともと落語は好きな方なんです。


サゲ(オチ)が オシャレ でしょ。


 

 

 

 


それと、西田敏行さん。

好きなんですよ。好きなんですよ。

今回も、存在感がスゴイ。

この人、なにか 『品』 がありませんか?


例えば、豊臣秀吉の役って、なんだか下品な感じに

演出されますよね。

でも、西田さんだと下品にならない。


好きだな~。



 

 

 


噺家さんでは、断然、この方。

 

 

 

 歌丸師匠。

 

 

ワタシが生まれた年に、真打に昇進。

別に、ワタシが生まれた記念に昇進したわけじゃないです。

関係ないけど、○○つながり…みたいな。

  

 

とにかく、ウマイ。

噺に引き込まれます。

自分もその場にいる…みたいな。みたいな。


楽太郎師匠や、小朝師匠も上手だと思うけど

やっぱり、歌丸師匠ですね。


 

 

 

 


いや~、

タイガー&ドラゴン

 

 

 

 


 

 

100回くらい

 

 

観てしまいそうです。

 

 

 

 






たからもの

ジュニすけは、ぼーっとしているわりに

好きなものと嫌いなものがハッキリしています。


高価なおもちゃでも、まったく興味を示さないという事も。

まあ、高価 = 楽しい というわけでもないもんね。

ジュニすけの、目下の宝物はこの3つ。

 

宝物  


左から、くじらちゃん、ぞうさん、たまごちゃんです。


ジュニすけの認識としては、


くじらちゃんとぞうさんは、『ボールちゃん』

たまごちゃんは別格らしく、『たまごちゃん』


となっています。


みんながおもちゃを買ってくるので

ジュニすけは、ちょっとした財産持ち。


ボールもたくさん持っているけれど、

「ボールちゃん持ってきて。」と言うと、

くじらちゃんかぞうさんを持ってきます。


中でも、たまごちゃんが一番のお気に入りです。


 

 

 


どうも、ひと口サイズ


 

 

なところを評価しているようです。

たまごちゃんは、ボール投げのためのボールではなく、

ガムとして使用されています。

続いて、

 

 

 

 

宝物の後姿


みなさんのうしろ姿です。


気の毒に、くじらちゃんはヒレがもげてます。

ぞうさんは、尻尾があって、PETIOさんの

芸の細かさに感動です。


たまごちゃんは、作った人のこだわりなのか

 

 

 

 

まつげ があります。

 

 

ステキ音譜

 

 

 


実は、みなさん、かつてはプピプピ鳴るおもちゃでしたが、

ジュニすけの 寵愛ドキドキ を受けて、

 

 

 


  

 

サイレントな おもちゃに


 

 

変身してしまいました。


しかも、みなさんは、3~5代目です。

 

 



近眼

犬は近眼だそうです。


ジュニすけは、散歩の途中で、若いお兄ちゃんに出会うと

そのお兄ちゃんをジッと見つめ、尻尾を振ることがあります。


弟と間違えているんです。

 

 

ちょっと白髪の男性に出会っても、尻尾フリフリしっぽフリフリ


おじさん(巨大骨型ガムの回 で出てきた、おばの相方)と

間違えているわけです。


どうも、近眼で顔は判別できないので、背格好だけで

判断しているようです。

 

 

弟とその話をしていたら、彼は、急に思い出したように

言いました。


弟 「最近、小太りのおばちゃんを見ると、

   すっごい尻尾振るんだよね~。」

 

私 「おばちゃん(上記のおば)と間違ってるんだね~」

 

弟は無言になって、私の顔を見つめていました。

 

 

 

私かよ!むかっ

 

 

 

 

エヘ


ジュニア 「間違えちゃった。エヘ♪」



憧れの職業

私の憧れの職業

 

 

それは…はてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ!クラッカー 陰陽師

 

 

 

もう、これ以上の存在は無いでしょう。

 

何が起こっても、クールに対処雪

 

 

 

 

 

そして、無敗。

 

かっこよすぎ。

 

 

 

 

 

 

夢枕 獏
陰陽師 瀧夜叉姫 (上)    
 
 
夢枕 獏
陰陽師 瀧夜叉姫 (下)

これは、最新刊。

といっても、去年の9月頃の出版だけどね。

早く次が出ないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

予防注射

昨日は、狂犬病の予防注射の日でした。

これまでは、私は仕事で不参加。

今回が初体験です。


会場になっている公園に行くと、すでに

たくさんのワンコたち。


ケンカをふっかけている黒パグや、


予防注射

 

 

嫌がりすぎて、叫びながらでんぐり返ししちゃってる柴犬、

(画像ナシ 暴れすぎてて撮れなかった。)

 

 

その騒ぎを見物する巨大なビーグル。

 

見物

 

 

ジュニすけは、獣医さんが大好きラブラブなので、

白衣を着ていようが、消毒薬の匂いがしようが

おかまいなし。

だいたい、注射されても気が付きません。


せっかくだから、注射されている所を撮影してブログに!

と思いましたが、すごい早業で、写っていたのは、

注射し終わって、立ち上がった先生の足と、

ぼーっと座っているジュニすけの姿。


残念ハートブレイク

 

 

 


仕方が無いので、コレ。


イナバウアー


         『イナバウアー?』

 

 

 



ミミズの鳴き声

私が小学生だった頃の話。


ある夏の夕暮れ、ジージーと虫の鳴く声が。

母は私に言いました。


「知ってる?これは、ミミズが鳴いているのよ。」


ものすごい衝撃でした。

ミミズって鳴くのか!?

しかも、こんなに大音量で???


さっそく私は、この衝撃の事実を、仲良しのユミちゃんに

教えてあげることにしました。

得意げに話し終えると、ユミちゃんも、


「えぇぇぇぇぇっ!!知らなかったよ!すごいじゃん!!」


と、やはりたまげた様子でした。

 

 

 

月日は流れ、成人式もとうの昔となった、ある夏の夕暮れ。

あの夏の日と同じように、大音量でミミズがジージー鳴いてました。


私 「ねぇねぇ、お母さん、またミミズが鳴く季節になったね。」

母 「この鳴き声?これ、ミミズじゃないよ。」

私 「えっ!子供の頃、教えてくれたじゃん!」

 

あせる私に、母は言い放った。


母 「知らなーい。それに、ミミズは鳴かないんじゃない?」 

 

 

 


 

なんやて!?ロケット

 


私は、ユミちゃんだけでなく、他の友達にも、そして

大人になってからも、ミミズの伝道師としてつとめてきた。

 

 


どうしてくれるんだっ!むかっ


 

 
母に怒っても、あとの祭り。

大勢の友人に話したのはワタシ。

この時点で、ミミズの伝道師だったワタシは

『大うそつき』に変身。


後日、ユミちゃんにも、事の真相を伝えたが…

 


「えぇぇぇぇぇっ!私、色んな人にその話しちゃったよ!」

 

 

 

  

ユミちゃんも、

 

 

 

 

 

 

 


大うそつき

 

 

 

 

 


の仲間になった。


ごめんね、ユミ汗


 

ところで、『おっぺす』の意味はですね、

意識的にでも無意識にでも

「ぐいっと押すこと」を言うようです。


たとえば…

ジュニすけと散歩中、信号待ちをしていて、

なんとな~く立ち位置を変えたりなんかして、

ジュニすけを押してしまったら、


「おっぺすなよ~。」


と、ジュニすけに文句を言われるわけです。

 

 

ジュニア 「ミミズが鳴くわけないじゃん。」



方言

昨日に引き続き、コトバの話題を。

 

 

お国言葉ってありますよね。

親の実家に帰った時なんか、異国の言語か?と

思うような言葉が飛び交っていたり。


実は、私は、岡山県産。

育ちは東京ですが、学校に上がる前はもちろん、

就学してからも、休みとなれば、岡山で過ごしていました。

なので、私は岡山弁スピーカーでもあります。


岡山弁って、あんまり難しくないんですよ。

イントネーションの違いくらいで、言葉自体はおんなじ。

フツーに若者が使っている言葉で、難しいのはこれくらいかな?


でーれー

きょーてー

ぼっけー

ぎょうさん



『でーれー』

ものすごく という意味。


『きょーてー』

恐ろしい の意。

「でーれーきょーてー。」で、「すっげー怖かったさー!」


『ぼっけー』

これは微妙。

ものすごくとか、大変なという感じかな。

乱暴なふるまいに対して使います。

壊れるはずのないモノを壊したときなど、

「うたっぴは、ぼっけーことをするそうじゃ。」

と近所の評判になってしまいます。


『ぎょうさん』

これは、わかる人もいるんじゃないかな。

他県でも使われています。

たくさん という意味です。

 

 

もっとハイレベルな例では、


でがんへがん

でつらいつら

にあぐり


私だけでなく、生粋の岡山県人の母にも難しい単語でした。

この三つは、昭和以降の生まれの人は使いませんね。


『でがんへがん』

でこぼこ の意。

ちょっとカワイイと思ったのは、私だけ?


『でつらいつら』

大阪風に言うと、「ぼちぼちでんなぁ。」


『にあぐり』

「にあぐり暑いですなぁ。」という風に使います。

うちのおじいが使っていました。

もんっのすごく という意味らしいです。

でも、寒いときには使いません。

夏だけ使う、ちょっと贅沢なコトバかもしれません。

 

 

 

いかがだったでしょうか。


最後に、もうひとつ。


『おっぺす』

 

 

 


ヒント 北関東のコトバらしいです。

 

 


どアップ

ジュニア 「ぼく、山形生まれだよ。」




今時の…



弟から聞いた話。

 

 


ある職場で、後輩が先輩に


「超GJっすよ!」


と言った。

 

 

 

どういう意味だと思いますか?

 

 

 

 

 

これは、『good job』を縮めた言葉だそうです。

 


次。

先輩から何かのノウ・ハウを説明してもらった時の

後輩のコトバ。


「超GSっす!」


このコトバの意味ワカリマスカ~?

 

 

 


「超good 説明チョキ」だそうです。



あぁ、今時の若者のコトバってやつぁ…

 

 

 


散歩中  

ジュニア 「ぼく、6歳。」