ジュニマニア -788ページ目

たまごちゃん


先日、ジュニすけのたからものを紹介した時に出てきた

『たまごちゃん』ですが、こんなのを見つけてしまいました。

 



たまごちゃん



日本中で大人気らしいです。

売り切れ店続出みたいです。



本当?

 

 

 

 


人気の秘訣は、っぽい からでしょうか

 

 

 


それとも、まつげ があるから?



 

 

 

 


買っておいた方がいいかな?




 





不器用な犬


ジュニすけ…


本人(?)は自分を人間だと思っているようですが、

生物学的分類では、『犬』です。

祖先は狼だったということなので、『遠吠え』という

コミュニケーションの手段を持っているはず。


しかし…


ジュニすけの遠吠え、聞いたことないです。

どうも性格的に吠えないタイプらしく、他の犬が

吠えかかってきても、無反応。

というより、無視。

 

 

用がある時にだけ、吠えるというか、小さい声で

 

 

「わふ」 と言います。


 

たとえば、お水をガブ飲みして、

「全部飲んじゃったよ~、もっとちょうだい~。」

という時など、訴えるような目をしながら、小さい声で、

  


「わふ、わふ」 と言うわけです。


 

 

 

彼は、お客さんが大好きなので、玄関のチャイムが鳴ると、

お客さんが来ると思って、尻尾ブンブンでワンワン言います。


それと、お留守番がキライなので、お留守番を察知すると

ワンワン言いますが、それ以外は滅多に吠えません。

以前にも書きましたが、威嚇して吠えたことも無いんです。


特に、困ることもないので、遠吠えしない事実に

気付きもしないで過ごしていました。

 

 

そんなある日のこと。


パンザマスト(防災行政無線)から音楽が流れてきました。

夕方、「子供はもうおうちにかえりなさーい。」という放送、

あれが流れたんです。


するとジュニすけが、

 

 

 

わほー… わほっ

 

 

 

と、言い始めたではありませんか!

もしかして、遠吠え???


しかし、次の瞬間、


 

 

  

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

わほ… ゲホッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


むせてました、彼。

 

 


ヒジョーに情けなかったです。

結局、遠吠えは出来ずじまい。

この一件以来、彼は遠吠えに挑戦することを

断念したようです。

 

 

 

 

 

しろちゃん


遠吠えがとっても上手なしろちゃん。(勝手に命名。)

散歩コース(街コース)のお宅のビーグル。



ペンタブレット


ブログを始めるにあたって、オットから


「オットのことは書いちゃダメ。」


と言われています。

はずかしいみたいです。


でも、話の流れで出演してもらう必要があるので

おかまいなしに書いていたら…


「今度、オットのこと出したら、うたっぴのことをバラす。」

 

と言いだしました。

具体的には、どういう手段を使うつもりなんでしょうか。

 

 

そんなオットですが、昨日、ビックカメラで

ペンタブレットを買ってくれました。

 

 

ペンタブレット


前から欲しかったもんで、もー、楽しいのなんのって。

 

 

 

こんなことや


みないでよぅ

 

 

 

こんなこと


おやつちょうだい

 

 

 

こんなことまで。


キン肉マン

 

 

 

 

↓説明の難しい写真も使えるように。


あらよっと



いや~、楽しいです、ペンタブレット。

オットよ、ありがとう!





ジュニすけの基準


ジュニすけは、子供がキライです。

特に、小学生くらいの子供が一番キライのようです。


散歩が、下校時間にぶつかったりすると、

すごくイヤそうです。



なぜか?


巨大すぎるために、犬種がわからず、

 

 

 

 

 

「ヘンな犬~。」

 

 

 

 

と言われたから?


それとも、ワタシが愛用しているショッキングピンクの

『エチケットフンフン』を見て

(ちなみに、弟が使っているのはペパーミントグリーン)

 

 

 

 

 

「ウン○だ!ウン○だ!」

 

 

 

 

 

と言われたから?


真相は不明ですが、小学生がキライです。

なでてくれる子にも、非常にクールな態度です。

 

 

  

そんなジュニすけですが、赤ちゃんには優しいんです。


ある日のこと。

散歩をしていると、赤ちゃんが


「わんわん!わんわん!」


と言いながら、ヨチヨチ歩きでやってきました。


私は内心、「また冷たい態度とるんだ、コイツ。」と

思っていました。

 

 

ところが!!

 

 

ジュニすけは、その場に静かに座ったのです。


やっとたどりついた赤ちゃんは、ジュニすけのあたまを

バシバシたたき始めました。(本人はなでているつもり。)

赤ちゃんのママが、あわてて飛んできて、


「わんちゃん、かわいそうでしょう!だめよ!」


と言っても、赤ちゃんはおかまいなしで、今度は

ジュニすけの耳をひっぱり始めました。


いくらおとなしいジュニすけでも、さすがに嫌がって

逃げ出すだろうと思って見ていましたが、その間、

ジュニすけは、赤ちゃんにされるがまま。

静かに座っていました。

ひっぱられている耳の方に、傾いてはいましたが。


なんだか、感動してしまいました。

「ええもん見たな~。」 みたいな。


 

 

小学生との違いは何だったのでしょうか。

自分より、『弱いもの』という認識だったのでしょうか。


でも、弱いものに対して悠然と構えていられるのなら、


チワワに怯える のは何故?

 

 

 

  

【今日のまとめ】


・小学生はキライ

・赤ちゃんは許せる

・犬は大小にかかわらず怖い



 

やなの


ジュニア 「キライなものはキライなの!」 









エビ女

 

むかーしむかしの事じゃった…

ある年の、母の誕生日のこと。


金欠の私は、その年のプレゼントをケーキでごまかすことに。

しかも、デパートの高級なケーキではなく、近所の不二家で

買うことにした。


母の誕生日は桃の節句である。

駐車場の無い店舗だったので、お店の前にはズラリと

路駐の車が並んでいた。

おまけに、坂のふもとに位置しており、路駐の車は

坂の上方まで続いていた。

仕方が無いので、私は、その一番上方に車を停めた。


ケチったくせに、母の喜ぶ顔が早く見たくて、

私は車を降りて、バッグを手に、下り坂を駆け出した。

 

 

その時、事件は起こった。

 

 

 

私の体は重力を失ったかのように宙を舞っていた。


こういうとき、『すべての動きがスローモーションになる』と、

話には聞いていたが、私はそれを身をもって知った。


そして次の瞬間、自分の足が、頭よりも上にあることに

気付いた。(ある意味、余裕?)


そう、私は、

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エビ になっていた。


 

 

 

 

 

 

 






ザザザザー!

 

エビになった私は、次の瞬間、顔から着地。


バッグを離して、手を付けばよかったのに…

(しっかりとバッグを握った手は、顔の次に『グー』の形で

着地したらしい。今も残る傷跡が、それを物語っている…)


痛みよりも恥ずかしさの方が先にたち、ガバ!と飛び起きた。


しかし…

 

 

 

 

 

 

 

 

見えん。

 

 

 

 

 

 

 

 

めがねが吹っ飛んでしまったのだ。

周囲を見回しても、ド近眼の私には何もわからない。

手探りで、ようやくめがねを見つけてかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面にめがねが音を立てて落ちた。

めがねは、着地の衝撃がいかに大きかったかを物語っていた。

柄の部分が開ききっていたのだ。

もっと言うと、レンズも割れていた。


仕方が無いので、かわいそうなめがねをバッグに押し込み

私は再び走り出した。

 

 

不二家は、普段ではありえないくらい、ごった返していた。


「あら~、並ばなきゃ買えないじゃん。」


そうつぶやきながら、ジンジンする足を引きずって不二家の中へ。


店に足を踏み入れた瞬間、人だかりが横に真っ二つに分かれた。

モーゼの十戒は、こうもあろうかという見事さだ。

正面には、お店のお姉ちゃんが目を見開いて立っていた。

 

  

 

「い、いらっしゃいまへぇ!」

 

 

 

なぜか声が裏返っていた。

 

 

「え?ワタシ?」


と思ったが、みんなまだ選んでいる途中なんだ、だから

私を先にしてくれたんだと、超プラス思考することにして、

ケーキを注文した。


包んでもらっている時、私は、周囲の視線に気が付いた。

何か、奇異なものを見るような目だった。


「ん?」


そのときになって、やっと自分の無残な姿に気が付いた。


額からは血が流れ、服にはそのしずくが落ちていた。

そして、その日、私はキュロットにタイツといういでたち。

転んだ衝撃で、膝のところが破れていた。

茶色のタイツだったので、破れたところは地肌が見えて、

膝にサポーターをつけているような色合いになっていた。


まるで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーボール部 

 

 

 

 

 

 

だった。 ( ̄□ ̄;)

 

 

 


そうこうしているうちに、ケーキの準備が完了したので、

会計を済ませ、不二家を後にした。

後ろから、さっきのお姉ちゃんが、泣きそうな声で

 

 

 

「ありがとうございましたっ!あせる

 

 


と、言ってくれた。

その夜、彼女は悪夢にうなされたに違いない…。

 

 

 

痛む足を引きずりながら、さっき降りてきた坂をのぼり、

車にたどり着いた。

気を取り直して、さっさと帰ろうと思ったが、

 

 

 

 

 

 

見えん。

 

 

 

 

 

 

ド近眼の私は、めがねが無いと日常生活が出来ない。

したがって、めがねが無いと車の運転も出来ない。


買ったばかりのPHSで、家にSOS。

数分後、弟が血相を変えて走ってきた。


「どっ、どうしたの!?」


心配そうに、車の中を覗き込んだ次の瞬間。

 

 

 

 

 

ぷっ


 

 

 


吹き出した。


「気の毒だけど、おかしー!」


そう言いながら、大笑いしたのだ。



弟に運転してもらい、帰宅すると、母が外に出て

心配そうに待っていた。 


「ちょっと!!何があったの!?」


車に駆け寄ってきた次の瞬間。

 

 

 

 

 

ぷっ

 

 

 

母までもが吹き出した。


「ケーキ買ってきてくれたのは嬉しいけど、

うたっぴちゃんが怪我しない方が良かったわ~。」


そう言いながら、やはり大笑い。



弟にかかえられて、家に入った。

気分は負傷兵。


リビングには、リボンのかかった箱が置かれていた。

その包みは、さっき私が命がけで買ってきたものと

同じ模様。


その正体は…

 

 

 

 

 

 


 


不二家のケーキ by弟

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

おあとがよろしいようで。

チャンチャカチャンチャカ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



 

 

 

 

 


 

 


趣味


私は、写真を撮るのが好きです。

弟からは、「何を撮ろうとしたのかわからない。」

と、よく言われますが。


好きなもんは好きなんです。


もともとは、被写体だったんです。

祖父が写真好きで、離れをスタジオ化し、私をモデルに

何台ものカメラで写真を撮りまくっていました。


祖母および母を助手に、服をとっかえひっかえした挙句、


「いい顔して。」 と注文を出すので


ニカッ晴れと笑ってました。



大きくなるにつれ、なんだか撮られるより撮る方が

楽しそうな気がしてきて、祖父にカメラをねだったところ、

孫にメロメロの祖父は、速攻でカメラを送ってきました。


包みを開け、取り出したカメラは、コンパクトながらも

ピントだけでなく、感度も自分で調節するような代物。



当時、小学生だったんですよ、ワタシ。

しかも、初心者でしょ。

それなのに、オートフォーカスじゃないの???

心の中で叫びましたが、優等生だったので声には

出しませんでした。(恐怖のたまごの回 参照。)


まあ、マイカメラを手に入れた嬉しさの方が勝ち、

説明書と首っ引きで、写真を撮り始めました。


私は動物園好きで、よく上野動物園や多摩動物園に

連れて行ってもらっていました。

そこには、被写体がウジャウジャいるんです。

人間は、頼めばじっとしていてくれるので、ピントあわせも

簡単ですが、動物はそうはいきません。

動きまわる被写体を追いかけ、ピントを合わせて

シャッターを押す。

この作業が楽しくて、すっかり写真のとりこになりました。


今では、フィルムカメラよりデジタルカメラ優勢で、

私もデジカメばっかり使っていますが、今のカメラって

便利ですね~。

今、使っているのは、誕生日にオットに買ってもらった

 

 

 

 

 

 

オートフォーカス デジカメ

 

 

 

 

 

もっと言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 


 

3倍ズームキラキラ

 

 

 

 

 


撮影モードを、『ペットを写す』にセットするだけで、簡単に

ジュニすけの姿を生き生きと写しとる事が出来ます。

祖父が生きていたら、ビックリするだろうな~。


オットも写真好きなので、腕を競い合っています。

と言っても、オットのカメラはデジカメでも一眼レフだし

キャリアからして競争できる相手じゃないんですけどね。


でも、意外と(偶然にとも言う)、いい写真撮るんですよ、

ワタシ。


こういうのを何と言うかご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自画自賛』

 

 

 

 

 

 

きりん



たったの一枚だけ残っていた、小学生の頃に撮った写真。

多摩動物園にて。





霧島三きょうだい


実は、私は酒豪である。

訓練したわけではなく、生まれつき強い。

「普通に飲めます。」という男の人よりは、ずっと強い。

自分のペースを守れば、ひと晩で、一升瓶が空くことも。


オットも強い方だと思うが、ピッチが早いので

さっさと酔っ払ってしまい、酔わないペースで

ダラダラと飲み続ける私の方が、見かけ上、強い。

したがって、高価なお酒を買ってきても、飲む割合は

オット : 私 = 2 : 8 というのが基本。

かわいそうなオット。しょぼん


そんなオットが、ある日、ニコニコして言った。


「これから毎月、焼酎が届くからね。」


ネットショップで、『焼酎の会』みたいなのを見つけて

申し込んでくれたらしい。

自分の口にはほとんど入らないのに…。

なんていい人なんだ!虹

心から思った。(これ、ホント。)


そうこうするうちに、第一便、第二便が届き、

それぞれあっという間に、ほとんど私がおいしくいただいた。


さて、第三便。

なんと!なんと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤霧島 が!!!

 

 

 

 




これが届く前日に、たまたま見たサイトで


「滅多に手に入らない」


と書いてあったのを発見したばかりだったので、

小躍りして喜んでしまった。


今回は、他にも


黒霧島

霧島


が、入っていたので、さっそく

 

 

 

 

きき酒大会 開催。

 

 

 

結果は…


第1位 赤霧島クラッカー

第2位 黒霧島

第3位 霧島


やっぱり赤がいちばんまろやか。


赤と黒には裏側にもラベルが貼ってあって、


赤霧島には

「幻の紫芋」

「雅の味酒(うまさけ)」


黒霧島には

「ルーツの黒」


なんて書いてあるし。


これは、大事に飲まなくちゃね~。

ありがとう!オット!



霧島

       『霧島三きょうだい』



カニ女


むかーしむかしの事じゃった…

珍しく大雪が降った日の朝のこと。


雪かきをしないと、車を出せない状況になっていた。

マイカー通勤をしていた私は、母を動員して

雪かきをすることに。


滅多に雪が積もることなど無いこの地ゆえ、

雪かきグッズなるものも所持していない私たち。


母は、『ちりとり』

私は、『バケツ』  で、雪かきをすることになった。


母は完全武装で、ちりとりを手に勇んで外に出て行ったが、

何をするにも時間のかかる私は、防寒具を着込むのに

手間取り、母より大幅に遅れて出て行った。


ザクザクと雪を踏みながら車に近付いていくと、

運動神経ゼロのはずの母がキビキビと働いていた。


「さっ!私もがんばるぞ!」


バケツを手に、大きな動作で雪をすくおうとした、その時…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グキッ

 

 

 

 

 

 

バケツを手に、かがんだ格好のまま、私は動けなくなっていた。


その時私は、生まれて初めての経験をしたのだった。

 

 

 

 

 

そう、

 

 

 

 

 

 


ぎっくり腰。

 

 

 

 

 

 

「お母さん、お母さん…」


力が入らないので、小さな声で、母を呼んだ。


母 「なに?」


こちらを振り返りもせずに、母は雪かきを続けている。


私 「私、帰る…」


母 「エッ!? ( ̄□ ̄;)」

 

 

 

私は、雪かきをリタイヤし、家に帰ることになった。


しかし…

 

 

 

 

 

 

 

歩けん。

 

 

 

 

 

 

 

足を前に出すことが出来ないのだ。

しかし、横にだったら、かろうじて移動できる。

私は、その瞬間、自分が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『カニ』

 

 

 

 

 

 

 

 

になった事を悟った。


仕方が無いので、横に足を出し、いわゆる『カニ歩き』で

家に帰ることにした。

 

 

 

が…


玄関までの道のりは遠かった。

42.195キロくらい あったと思う。

雪の降った寒い朝だったにもかかわらず、脂汗を流しながら

どうにかこうにか玄関にたどり着いた。

 

 

 

 

ところが…


玄関に上がれない。

やっとの思いで靴を脱いだのに、足を上げることが出来ず、

家の中に入れないのだ。

しばらく粘ってみたが、千代の富士にも訪れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体力の限界」

 

 

 

 

 

 

が、カニになった私を襲った。

仕方が無いので、観念してその場に横になることにしたが、

横になるのにも、それはそれは大変な時間を要した。


ふぅ~~~~~っ


ひと息ついたのも束の間、その格好で固まってしまった。


仕方が無いので、再び観念してその場に横になったまま

母を待つことにした。

汗びっしょりでここまでたどり着いたというのに、横になると

今度は寒くなってきた。

そりゃそうだ、雪の朝の玄関は寒い。

 

 

 

どれくらいたっただろうか、母が戻ってきた。

玄関を開けた母は、何を思ったのだろう…


そこには、カニに変身した我が娘が、何かをやり遂げたように

力尽きて倒れていたのだ。


母は、毛布を持ってきて、カニにかけてくれた。


私は、ぎっくり腰初体験だったため、動き方のコツがわからず、

しばらく玄関で生活することになったのだった…


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 波 

 

 

 

 

 

今は、引っ越して、バリアフリーになったので、

足が上がらなくても、家の中に入れるようになりました。祝日

 

 

 

 

柏レイソル


『ジュニすけは柏レイソルを応援しています。』









びっくりした!!


先日、ネットショップを開いてみたクラッカー

無料のショップレンタルなので、気軽に出来るし

売れなくても、自分で使えばいいやと思って始めました。


オープン翌日のこと。

朝の忙しい時間帯に(私も出かける用事があって忙しかった)、

1本の電話がかかってきました。

 

 

「スポ○チ(某スポーツ新聞)の者ですが、あなたの作品が

良いので、新聞にお店の広告を出しませんか?」

 

 

と言うのです。

開店したのは、その日の前夜。

いくらなんでも早すぎるだろうと思いました。


まくし立てるように、彼は続けます。


「九州地区の21日の配達分で、急な話なんですが、

広告欄を、3万円でご提供させていただきます。」

 

 

そもそも、友達におだてられて始めただけだし、

お金を払ってまで宣伝するつもりもなかったので

正直にその話をして断りました。

 

電話を切ったあと、またすぐに電話が鳴りました。

 

 

「産○新聞(某大手新聞社)の者ですが…」

 

 

あとは、さっきの電話とほぼ同じ内容。

違うのは、配達地域が

 

  

 

  

 

 

 

 

 

沖縄 晴れ

 

 

 

 

 

朝ごはん中だったので、早々に切らせていただきました。

 



なんなのよ?

 

 


忙しいであろう朝の時間帯に電話をかけてくる、

遠方なので、本当に広告が出たかどうか調べられない、

締め切りがせまっている!と言って、支払いを急がせる。


 

 

 

 

こっ、これは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り込め詐欺。

 

 

 

 

 

 

 

 

母と、「やーね!」などと話していると、再び電話が。

どこの新聞社だったのか、もう忘れましたが、

配達地域は、四国でした…

 

 

 

ネットショップを開くと、その管理会社のホームページに

『新着ショップ』として、私のお店の名前が掲載され、


さらに、


特定商取引に関する法律に基づく表示


というのがあって、そこに自宅(お店ということになる)の

電話番号が載るわけです。


こういうのをチェックして、手当たり次第に

かけてるんでしょうね。


念のため、産○新聞社に問い合わせてみたら、

向こうもビックリしていて、心当たりがなさそうでした。



 

この記事を書いている私の向かい側では、母が


「振り込め詐欺って、まだあるのね~!

うちにも電話かかってきて、ちょっと楽しかったね。」

 

と、笑顔。

 

 

さらに…

 

 

「私、いつも家にいるじゃない。だから、今日の電話で

なんか、社会に出たような気がしたのよね~。」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出てないからむかっ

 

 

 



みなさんも、気をつけてくださいね。


 

 

 

のぞき犬


今日も元気にのぞいてます。

 




恐怖のたまご(後編)


昨日のつづきです。

お食事中の方は、ご遠慮ください。

 

 

 


私を溺愛していた祖母は、たったひとつしかないたまごを

私のために目玉焼きにして出してくれた。


「あったかいうちに、早う、食べなせ。」


こう言って、ニコニコしながら、つぶらな瞳で私を見つめている。


 

 

 

 

 

 

 

本当に、いいのか?波

 

 

 

 

私はもう一度、心の中で叫んでみたが、声に出さなかった

(優等生だから。)ので、状況は変わらなかった。

 

 

『食べることを拒否すれば、祖母は悲しい顔をするだろう。』

  

私は優等生なので、覚悟を決めて食べた。

 

 

 

『明日の新幹線では、帰れないだろう。』

 

こうも思ったが、食べた。

 

 

 

 

 

その夜。

私は、緊張しながら眠りについた。


『今夜は、何度もトイレに行く羽目になるだろう。』


そう思いながら… 

 

 

 

 

 

 


 

 しかし、

 

爆睡 ぐぅぐぅ



 

 

 

 

 
翌日の新幹線で帰京。祝日

 

 

 

 

 

やっぱりたまごは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きていた ヒヨコ 

 

 

 

おばあちゃん、疑ってゴメンナサイ。

 

 

 

あれっ、今日こそ尊敬している話を書こうと思ったのに

なんだか違うような…


はてなマークはてなマークはてなマーク


 

 


ま、いっか。