ジュニマニア -784ページ目

恐怖のたまご(前編)


先日、祖父母の思い出について書きましたが、

思い出したことがひとつ。


私は祖父母の前では、いつも優等生でした。

(というより、祖父母が私を優等生だと思ってました。)


祖父が他界し、祖母も年を取ってきてからは、

寒い冬の間は、こちらに来て過ごしていました。

桜になって、祖母が岡山に帰ることになり、

優等生の私も、祖母に付き添って岡山に。


数ヶ月、家をあけていたため、食材が無いということで

駅周辺で色々と買いこんで、家路につきました。


家に着くと、祖母は、荷物の片付けもそこそこに

食事の用意に取りかかりました。

 

 

「あら、たまご買うの忘れちゃった。」

 

 

祖母が困っているので、私は

 

 

「別に、たまご食べなくてもいいよ。」

 

 

と言ったのですが、祖母は、何かを思いついたように キラキラ

物置になっている家(家が2軒あって、1軒が物置になっている)に

トコトコと歩いて行ってしまいました。


しばらくして、嬉しそうにたまごをひとつ、持って戻ってきました。

以下、その時の会話。



私 「どうしたの!?そのたまご。」


おばあ 「向かいの家(物置)の冷蔵庫にあったの。」


私 「それって、おばあちゃんが出てくる前からあったんじゃないの!?」


おばあ 「そうそう。」


私 「そんなの食べられないんじゃ…?」


おばあ 「らくじゃ(大丈夫)。たまごは、生きとるからね。」






祖母がうちに来たのは昨年末。

今は、年が明けて、すでに3月末。

 

 

 

 

 

 


いいのか?ガーン


 

 

 

 

 

 

 

私は、心の中でこう叫んでみたけど、声に出さなかったので

(優等生だから)、その声は、祖母の耳には届かず、

3ヶ月以上前に購入したと思われるたまごを食べることになった。

 

 

大学生うたっぴの運命やいかに!?

 

 

 

 

 

明日につづく…

 

 

 

 


 

 

 


 



ワタシの弟

先日、祖父のびっくりエピソードを書きましたが、

弟も、ビックリな事をよくやらかしてました。

 

 

 

 


その1 『小学校の上履き』



バレエシューズみたいな形の、足の甲に

ゴムがあるタイプの上履きを想像してください。


弟は、そのゴムを

 

 

 

 

 

 

 


 

切りました。

 

 

 


鋭利な刃物で切ったわけではなく、引きちぎれてました。

普通にはいてたら、切れません。

この形のうわばきを履いていた方、思い出してください。

捨てる時でも、切れていなかったはずです。

 

 

 

 

 



その2 『運動靴』


小学校も高学年になってくると、

 

ひも靴 にあこがれますよね。

 

彼も、ご他聞に漏れず、ひも靴を所望。

うれしげに履いて歩いてました。

 

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

 

 

彼は、ひも靴のひもを

 

 

 

 

 

 

 

 

切りました。

 

 

 

 

上履き同様、鋭利な刃物で切った様子は無く、

どうやったら、ひも靴のひもが切れるのか

教えてもらおうと思いましたが、彼は

 

 

 

 

 

 

「知らない。」

 

 

 

 

 

 


 

と、言い放ちました。


くつひもが切れたという話は、後にも先にも

この事件以来、聞いたことがありません。

 

 

 




その3 『傘雨


彼は、たった一週間の間に、3本の傘を

 

 

 

 

 

 

破壊。


 

 

 



芯を、引っこ抜いて帰ってきました。

その時も、どうやったらそんな状態になるのかを

聞いてみましたが、

 

 

 

彼は、

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


「知らない。」 

 

 

 

 

 

 

と、言い放ちました。

 

 

 

 

 

 

その4 『メモ』

 

彼は非常に字が汚いです。

自分でとったメモのはずなのに、

 

「これ、何て書いてあるの?」


と聞いてくることがあります。

落ち着いて書いても、急いで書いても

差があまり無いところは、感心できなくもないですが。


「自分で書いたんだから、わかるでしょ?」


と言ってみましたが、

 

 

 

 

 

 

 

「知らない。」

 

 

 

 

 

と、言いやがりました。むかっ

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

要は、

 

 

 

 

 

 

 

乱暴 波





なんだと思います。


 

 


 

 

 



今も、この性質は、

 

 

 

 

 

継続。

 


 

 

 


いいお返事

芸の少ないジュニすけですが、『いいお返事』は得意。

 

 

「○○(名字)ジュニアくん!」

 

  

と言うと、


左足をあげて、「ハイ!」のポーズをします。

(なぜかいつも左足。左利きなのかな?)


こちらが手を出してあげると、「ハイ!」の時に

手のひらをパシッとしてくれます。


 

 

 


違うパターンだと、反応が違ったりして…?

 

 

 

 

試しに、言ってみました。

 

 

  

 

 

 

 


「○○おバカちゃん!」

 

 

 

 


結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 


『パシ!』しっぽフリフリ

 

 

 


でした波

 

 

 

 

 

 

ジュニア選手、バツグンです!!

 

ジュニア選手  

 

 





祖父母の思い出

最も尊敬する人物…


それは、祖父母です。

私は初孫、かつ、祖父にウリふたつだったこともあり、

これでもか!というくらいに、かわいがってもらいました。

もう他界しているのですが、思い出の数々は、

私の心の中に鮮やかに焼きついています。


  

祖父は、明治生まれ

祖母は、大正生まれ   なのですが、


祖父は非常にハイカラな人だったようで、

フォーマルな席には、自前の


山高帽にモーニング 


出かけていました。


なかでも、びっくりエピソードは、祖母から聞いた、


「おじいちゃんは、ワイシャツのボタンが取れたら、

二度とそのワイシャツを着なかった。」


でした。


 

そして、極めつけは…

 

 

 

  

 

 

 


 

 

自分で靴下をはかない。

 

 

 

 

 

 


祖父は立った状態で、足を前に出し、

祖母がはかせてあげてました。


子供の頃、当たり前の風景だったので、気にも

していませんでしたが、今になって思えば

大正生まれの女性はスゴイ。

 


私は、オットが脱ぎ捨てた靴下を拾うことは

あっても、靴下をはかせてあげたことはナイ。

気が付くと、もうはいてるし。

  


あれっ、尊敬している話を書こうと思ったのに

なんだか違うような…


はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

 

 



ま、いっか。

 

 


  










ジュニアの友達

ジュニすけは、犬社会では非常に社交性の無い犬です。

というより、犬がキライです。


どうも、自分は人間だと思っているフシがあり、オマケに

私たちの母親が、自分の生みの親だと思っているようです。

やはり、スヌーピーのモデルになった犬種だけあって、

プライドが高いのでしょうか。

 

 

 

 

そんなジュニすけにも、友達がいたのです。


ある日の散歩中、工事現場に通りかかりました。

何とも思わずに通り過ぎようとした、その時、

 

 

 

「おぅ!ジュニア!」

 

 

 

 

と、声がかかったのです。


なんと、

 

 

 

 

 

 

 

 

工事現場のおじさん

 

 

 

でした。

 

  

 

 

 


モチロン、知らない人だったので、ビックリして

おじさんとジュニすけを見比べていると、

ジュニすけは、尻尾ブンブンしっぽフリフリ


おじさんも、ジュニすけをワシワシ撫でる撫でる。

 

 

 

 

 

犬の友達はいないのに、人間の友達がいたとは!

そりゃーもう、ビックリたまげる出来事でした。

 

 

 

 

ねっ、ジュニア。


エッ?ナニ?


ジュニア 「エッ?ナニ?」





タイガー&ドラゴン

遅まきながら、ハマっております。

 

 


タイガー&ドラゴン

ポニーキャニオン
タイガー & ドラゴン DVD-BOX

弟をそそのかして、DVDまで買っちゃいました。


いや~、面白い!

落語がベースになっていて、TOKIOの長瀬くんが

いい味出してます。

 

 

 

 

 

もともと落語は好きな方なんです。


サゲ(オチ)が オシャレ でしょ。


 

 

 

 


それと、西田敏行さん。

好きなんですよ。好きなんですよ。

今回も、存在感がスゴイ。

この人、なにか 『品』 がありませんか?


例えば、豊臣秀吉の役って、なんだか下品な感じに

演出されますよね。

でも、西田さんだと下品にならない。


好きだな~。



 

 

 


噺家さんでは、断然、この方。

 

 

 

 歌丸師匠。

 

 

ワタシが生まれた年に、真打に昇進。

別に、ワタシが生まれた記念に昇進したわけじゃないです。

関係ないけど、○○つながり…みたいな。

  

 

とにかく、ウマイ。

噺に引き込まれます。

自分もその場にいる…みたいな。みたいな。


楽太郎師匠や、小朝師匠も上手だと思うけど

やっぱり、歌丸師匠ですね。


 

 

 

 


いや~、

タイガー&ドラゴン

 

 

 

 


 

 

100回くらい

 

 

観てしまいそうです。

 

 

 

 






たからもの

ジュニすけは、ぼーっとしているわりに

好きなものと嫌いなものがハッキリしています。


高価なおもちゃでも、まったく興味を示さないという事も。

まあ、高価 = 楽しい というわけでもないもんね。

ジュニすけの、目下の宝物はこの3つ。

 

宝物  


左から、くじらちゃん、ぞうさん、たまごちゃんです。


ジュニすけの認識としては、


くじらちゃんとぞうさんは、『ボールちゃん』

たまごちゃんは別格らしく、『たまごちゃん』


となっています。


みんながおもちゃを買ってくるので

ジュニすけは、ちょっとした財産持ち。


ボールもたくさん持っているけれど、

「ボールちゃん持ってきて。」と言うと、

くじらちゃんかぞうさんを持ってきます。


中でも、たまごちゃんが一番のお気に入りです。


 

 

 


どうも、ひと口サイズ


 

 

なところを評価しているようです。

たまごちゃんは、ボール投げのためのボールではなく、

ガムとして使用されています。

続いて、

 

 

 

 

宝物の後姿


みなさんのうしろ姿です。


気の毒に、くじらちゃんはヒレがもげてます。

ぞうさんは、尻尾があって、PETIOさんの

芸の細かさに感動です。


たまごちゃんは、作った人のこだわりなのか

 

 

 

 

まつげ があります。

 

 

ステキ音譜

 

 

 


実は、みなさん、かつてはプピプピ鳴るおもちゃでしたが、

ジュニすけの 寵愛ドキドキ を受けて、

 

 

 


  

 

サイレントな おもちゃに


 

 

変身してしまいました。


しかも、みなさんは、3~5代目です。

 

 



近眼

犬は近眼だそうです。


ジュニすけは、散歩の途中で、若いお兄ちゃんに出会うと

そのお兄ちゃんをジッと見つめ、尻尾を振ることがあります。


弟と間違えているんです。

 

 

ちょっと白髪の男性に出会っても、尻尾フリフリしっぽフリフリ


おじさん(巨大骨型ガムの回 で出てきた、おばの相方)と

間違えているわけです。


どうも、近眼で顔は判別できないので、背格好だけで

判断しているようです。

 

 

弟とその話をしていたら、彼は、急に思い出したように

言いました。


弟 「最近、小太りのおばちゃんを見ると、

   すっごい尻尾振るんだよね~。」

 

私 「おばちゃん(上記のおば)と間違ってるんだね~」

 

弟は無言になって、私の顔を見つめていました。

 

 

 

私かよ!むかっ

 

 

 

 

エヘ


ジュニア 「間違えちゃった。エヘ♪」



憧れの職業

私の憧れの職業

 

 

それは…はてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ!クラッカー 陰陽師

 

 

 

もう、これ以上の存在は無いでしょう。

 

何が起こっても、クールに対処雪

 

 

 

 

 

そして、無敗。

 

かっこよすぎ。

 

 

 

 

 

 

夢枕 獏
陰陽師 瀧夜叉姫 (上)    
 
 
夢枕 獏
陰陽師 瀧夜叉姫 (下)

これは、最新刊。

といっても、去年の9月頃の出版だけどね。

早く次が出ないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

予防注射

昨日は、狂犬病の予防注射の日でした。

これまでは、私は仕事で不参加。

今回が初体験です。


会場になっている公園に行くと、すでに

たくさんのワンコたち。


ケンカをふっかけている黒パグや、


予防注射

 

 

嫌がりすぎて、叫びながらでんぐり返ししちゃってる柴犬、

(画像ナシ 暴れすぎてて撮れなかった。)

 

 

その騒ぎを見物する巨大なビーグル。

 

見物

 

 

ジュニすけは、獣医さんが大好きラブラブなので、

白衣を着ていようが、消毒薬の匂いがしようが

おかまいなし。

だいたい、注射されても気が付きません。


せっかくだから、注射されている所を撮影してブログに!

と思いましたが、すごい早業で、写っていたのは、

注射し終わって、立ち上がった先生の足と、

ぼーっと座っているジュニすけの姿。


残念ハートブレイク

 

 

 


仕方が無いので、コレ。


イナバウアー


         『イナバウアー?』