チェリーさん
今日は、おとなりのチェリーさんの話題です。
トイプーの彼女、とってもとってもちっさいの。
今年13歳なんだけど、いつまでも可憐な少女のよう。
毎朝、ベランダに出てきて挨拶してくれるの。
かわいいでしょう![]()
2.5キロだって。
『お手』もね、こちらは指で受けるの![]()
でもね、けっこう大胆なところもあるのよ。
あららら!?
耳出てないし。
そうなの。
彼女とうちの母は、毎朝、ここで待ち合わせしてるの。
パピー用のボーロを2つぶあげる約束してるのよ。
あんなに小さなボーロなのに、彼女にとっては大きいの。
そうねぇ、比率で考えると、ぶたまんくらいの大きさよね。
でね、食べる音もかわいいの(⌒∇⌒)
「かり。」
「カリッ」じゃないのよ、あくまでも、「かり。」
んも~かわいいんだから![]()
という記事を書こうと思っていたんです。
実は、チェリーさんはもう、この世にいません。
昨日、虹の橋へと旅立ちました。
先週、彼女は体調を崩し、しばらく入院治療していました。
この写真は、退院してきた朝のものです。
元気になって帰ってきたので、このままよくなると思っていました。
しかし、再び体調を崩し、昨日の朝に再入院となりました。
でも、またすぐに退院して元気な姿を見せてくれると信じていました。
チェリーさんの家族はもちろん、みんな、そう思っていました。
彼女はがんばってくれました。
だけど、入院して2時間たったころ、彼女の容態は急変しました。
帰宅した彼女の亡骸は、まだあたたかく、まるで眠っているかのようでした。
偶然おとなりさんになった私たちにとっても、真っ白で、ふわふわで
小さくてあったかなチェリーさんの存在は、とても大きかったのだと、
今さらのように思いました。
チェリーさんを抱っこして、たくさん泣きました。
ありがとうって言いました。
チェリーさんの家族のかなしみは、もっともっと大きなものだから、
チェリーさんが心配しちゃうだろうから、ちょっとでも力になりたいと
思っています。
無事に、虹の橋に着いてね、チェリーさん。
そして、たくさんのお友達と、元気に楽しく過ごして待っててね。


