大嫌いなこと
私の嫌いなこと。
以前は、
退屈することと寂しいこと
だったんですが、
今は、退屈することはどうでもいいです。
退屈するって平和なことだと思うので、
嫌なことではなくなりました。
もう一度、嫌いなことは何か?と考えてみました。
それは、
「寂しいこと」と「せつないこと」
です。
子供の頃からなんですが、夕暮れ時になると、
ふと、寂しくなって泣きそうになることがあります。
だもんで、寂しいのは大嫌いなんです。
オットが好きな映画で、『ニキータ』というのがあるんですが
ものすごく
せつないんです。
だから、やなんです、この映画。
すっごーくカッコイイんですけど、せつないんです。
この映画を観たあと、3週間くらいは立ち直れないくらい
せつない んです。
みなさん、観ない方がいいですよ~(  ̄0 ̄)Ψ
幼稚園の頃からエレクトーンを習っていましたが、
高校生になった頃から、ジャズにはまってしまい、
「アレンジしなくちゃ、自分の音楽じゃないじゃん!」
と、イキがって、譜面通りに弾かない悪い生徒でした。
その頃、通っていたヤマハ音楽教室の先生は、
「高校生のくせに、いい音出すわねぇ。」
本当にそう思っていたのか、今となってはわかりませんが、
咎めない人だったので、好き勝手に弾き散らしていました。
昇級試験の時も、ワルツをサンバのリズムに変えて弾いたら、
試験官の先生に、
「指導員にそういう風に弾けって言われたの?」
と質問されました。
以前、習っていた先生は、ちょっとでも楽譜と違うと
鉄の棒で (なんでそんなの持ってたの?)
手の甲をぶちかましてくれました。
あたしゃ、アザだらけでした・・・。
それも教え方のひとつだったんでしょうけどね~。
話はそれましたが、何が言いたいかというと、
音楽でせつないのは好きなんです、ワタシ。
だけど、物語でせつないのは、
大嫌い。
というか、耐えられないんです。
でも、『ニキータ』は一度は観てもいいかもしれません・・・( ̄。 ̄ )ボソ...