大きな誤解 | ジュニマニア

大きな誤解



みなさん、『レース鳩』ってご存知ですか?


犬が好きな人がいるように、世の中には鳩が大好きな人もいて、

中でも、レース鳩を育てている人は、鳩レースという晴れ舞台に

自分の愛鳩を参加させて喜ぶわけです。

鳩レースというのは、鳩を同一地点で放して、家に帰ってくる時間を

測定し、家までの距離から分速を割り出して競うレースらしいです。


私は、別に鳩は好きじゃないんですけど、数年前まで

この『レース鳩』のことを誤解していたんです。


今日のブログで、私との付き合いを考え直す人が

出てくるかもしれません。

 

 

 

それでも知りたいですか?

 

 

 

 

 

 

ホントに?

 

 

 

 

 

 

  

後悔しませんか?

 

 


 

 

  

 

 

 

それでは、うたっぴの手による『レース鳩』想像図をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解説】

  羽がレースみたいにブリブリしているので、飛行不可能。

  飾りもいっぱいブリブリついている。

  色白な個体が多い。

 

 

 

尾長鳥っているじゃないですか、観賞用のトリさん。

ああいう感じ。

 

 

レース鳩の話題なんて、うたっぴ人生において出てきたことが

無かったので、私の中では、レース鳩はこういう生き物だということで

完結していたんです。

 

  

 

しかし…

  

 


数年前、なぜかレース鳩の話題が出たんです。

新沼謙治は今どうしているんだという話から、彼はレース鳩業界の

第一人者らしいとかいう話に発展したと記憶しています。

話をしていくうち、どうも内容がかみ合わなくなってきたんですよ。

おもむろにメモ用紙をちぎって、上記の想像図を描いてみせたところ、

 

 

 

 

嘲笑

 

 

 

 




の渦に巻き込まれ、溺れ死ぬかと思いました。

 

 

 

  

だって、鳩でレースするなんて、知らなかったんだよー

(/ー ̄;)シクシク