弱点 | ジュニマニア

弱点


昨日、美容院に行ってきました。


担当してもらっているのは店長さん(オーナー)で、

黙ってるとなかなかのイケメンです。

私の髪質や顔の形を考慮してカットしてくれるので

いつも「おまかせ♪」でお願いしてます。

もうかれこれ5年は通ってますね~。


この店長さん、とっても気さくで面白い方なのですが、

体の、ある一部の話になると、急に腰が引けて

フニャフニャになってしまうんです。


その一部とは…


ズバリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

おへそ です。

 

 

 

 

 




おへそって、この世に生まれた後は、これといった役割が

無いところでしょ?

そんなおへその何がダメなんでしょうか。


どうも、その存在がダメなんじゃなくて、おへそに何かが

さわることが許せないらしいです。


この店長さん、毎日仕事が終わった後、スポーツセンターに

出かけてプールでガンガン泳いでいるんですが、おへそ空間に、

プールの水の存在を感じてしまうと泳げなくなってしまうそうです。


今、空気がおへそ空間を満たしているという事を認識するのも

ダメみたいです。

もうフニャフニャです。


長年通っているので、気心も知れてきて、色んな話をします。

腹部の超音波検査をする際、器具につけるゼリーが

おへそに入り込むことに耐えられず、年1回の健康診断を

サボっていた事実も判明。


彼が健康診断を受けている病院にツテがあったので、

「おへそにゼリーが入らないようにして欲しい。」 という、

彼の切実な希望を強調して予約を取ったこともありました。


母のリサーチ結果によると、(母もこの店長さんを指名している。)

パンツ(下着)も、わざわざ大きいサイズのものを購入し、

おへその上までひっぱり上げてはいているそうです。

 

  

でも…

 

 

赤ちゃんの時って、へその緒が取れたあと、綿棒かなにかを

使って、グリグリ消毒されてるはずでしょ。

その後も、お母さんが、綿棒でお掃除してるはずでしょ。

 

 

彼に、その質問をぶつけてみたところ、


「そんなことはありません!僕の記憶にもありませんっ!!!むかっ


速攻、否定されました。

涙目なってました。 

 

 

 


お母さんとつながっていた証だけど、生まれてこのかた

特に役割が無いし、普段、みんなが気にしてないおへそを、

これだけ情熱的に意識している人に出会えたことは、

非常に ラッキー だったんじゃないかと。

 

そう思うことにしました。

 

 

 

 

ちなみに、一千万円積まれても、誰にもおへそは

さわらせないそうです。(うたっぴ母調べ) 

 

 

 

 

 

えへ  

 

注射をされても、採血されても無反応だったジュニアさん。