みなさんこんばんは!
すまいる歯科の山村です。
すまいる歯科では、新体制がスタートしたことと、下半期の全体目標が、「マニュアルづくり」に決定したので、全員が一斉にプロジェクトを始動させました!
メンバーそれぞれが担当する分野のマニュアルを作るわけですが、あえて雛型は設けず、その人の感性でマニュアルを作ってもらうことになりました。(そういう決定を、メンバー達が決めてくれたのも、すまいる歯科らしいっちゃ、らしいですね。)
今から、どんな独創的なマニュアルができるのかが、楽しみです!
さてさて、先日は名古屋で異業種の方10名程の食事会をおこなっていたのですが、その場に、「レストラン・カシータ」の高橋オーナーも飛び入りで参加されて、感動的な、刺激的な夜を過ごすことができました。
こんなチャンスはめったにないので、いろいろ質問しちゃいましたが、高橋オーナーの答えは本当にブレがないんですね!
カッコいい大人の男って感じです![]()
周りを安心させるオーラをもっています。
それを僕はカリスマ性と思っていましたが、高橋オーナーはおっしゃりました。
「自分が知らない人は、相手も自分のことを知らない。だからこそ、自分から笑顔で、凛として、元気にあいさつする。そのように接するから相手も自分に対する警戒心をなくしてくれる。エレベーターなんかは絶好のチャンスだよ。エレベーターという短時間での空間の中で、超笑顔であいさつができれば、どんな場面でもできるようになる。」
ふむ。そうですよね。
自分からなんですよね。
医院では誰にでもできているはずなのに、プライベートになるとちょこっとだけシャイになってしまう僕としては、かなり勉強になりました。
そして、その食事会に足りないものをびしっと指摘してくれました。
それは、「大切な人も連れてこないとだめだよ」と。
友達でも、家族でもいい。
自分が出会うことを楽しみにして、食事会をするなら、自分の大切な人をたくさん連れてきて食事をしないと。
ということでした。
確かに、勉強会に参加している10人だけで食事していても、それは広がりがあまりありませんからね。
大切な友達、家族も一緒になって、ご縁をいただくって発想、なかったなぁ。
これは、参加した10人も同じ意見だったようで、次回は、そんな大切な人たちに参加してもらっての立食パーティーをすることになりました。(着席はだめだそうです。知り合いで固まるから)
縁をつないでいくということ・・・
やり方は無数ですね。
異業種の方との触れあいは、学ぶことが多いと感じた一日でした。