戦略:スイングトレード、ブレイクアウト、カウンタートレード

枚数:63枚

勝率:30.2%

損益:40,770円

累計:-101,300円



【環境認識】


18時からの参加。


1250ドルを守る流れになっているどうかの確認ためにNY金の日足を見ました。

 

そうしたら、SMA25に跳ね返されて、上ヒゲをつけた陰線の状態。安値と高値を切り上げたローソク足の短期的なトレンドラインを割っている。まさか1250ドルを割ってくるのではと考えた。日足では前半の上昇局面から下落局面に移行していて、下落圧力がまだある感じ。


TOCOM金も4150円がレジスタンスになった値動きで日足で陰線の状態。下への期待が持てる流れ。

 

 

NY金 日足
 NY 1D
 

 

【トレード内容】


最初は下へのブレイクを狙いに行きました。当初の目安としてはNY金が1250ドルを割れて落ち着いた場面で売りポジションの解消。もはやパターン化してますが、ここまでは良かったです。


2度目の下降ブレイク前ではダブルボトムに見えて、また下への継続のサインを見逃しました。原因は4時間足のMAから反転の下ヒゲが出て、その時は次のローソク足で陽線だったのでここで一旦戻しが入ってくるはずと強気になってしまいました。


途中何度か下への継続をSTやBOで取りにいけましたが、BOで入ると早く利食いをしなきゃという気持ちになるのと、急な反転が来る前に撤退したい気持ちで、本格的な流れが生まれる前に決済してしまうことが多かったです。


BOに関しては最初のブレイク局面での4133円の下抜けエントリーを4134円でLC撤退。今までのBOの経験から決済の判断が早過ぎると思い、その後のBOでは少し待つように変えたら取れるようになりました。


2度目の下降ブレイク後のトレードでは売り買いの交錯の悪い癖が発動。異常な取引枚数になった。

 

 

5分足
 1213 5M
  

15分足

 1213 15M
 

4時間足
 1213 4H
 
 

●トレード中の環境認識


4100円台付近までの下落はおおよそ予想していましたが、その後の下落の流れは予想外でした。


4100円台を割れても下ヒゲが非常に目立つので戻って反転してくるのでは、4090円台になっても反転してくるのではとすべてが反転の兆しにしか見えなくなる。


トレンドがどこまで続くかなんて予想なんて出来ない。



【反省】


あまりに酷い売買で情けなく、涙が出そうです。


今日は最初のブレイク前にいいポジションが持てたから大きく取れただけで、その後の利益は微小。


有限実行ができていない。CTでは本来のオーバーシュート局面以外に、反転パターン、レンジ上限下限でのCTを模索していましたが、今の自分にとってはトレンドフォローをする上で邪念になっている。


勝率が安定して低い。売買履歴を見直してみると、CTでやられる場面と、STでもアプローチをかけるのにふさわしくない場面でのトレードが、売り買い交錯でやられている場面。


トレンドの調整局面があるからこそ、その後の再継続の流れがあるわけで、そこで上へのバイアスになりながらも、再継続になるんだったら取りに行きたいという典型的な「うまく立ち回ろうとしてやられる」パターン。


自分の中にあるこれくらいは下げ過ぎ、上げ過ぎで反対売買しすぎている。そんなポンと反転するのなら苦労しない。だいたいはジリジリと固さを確かめながら、ズドーンと行くのが反転のパターン。


これまでのトレードの履歴を見るとそこでの彷徨いトレードで変な損失を出して、焦燥感に駆られたり、自暴自棄になったりで、流れを見失い、マイナス損益で終わっていることが多かった。


今はトレンドフォローに対するアプローチができるようになったので、そこでの損失をカバーし、プラスの損益になっているだけ。


不本意にも今月の売買回数は達成できてしまいそうなので、CTに関してだけ意図的に売買回数を減らそうと思います。CTで取れている所で再現性のある良い分だけを残して、あとは削ぎ落とす。


今日のSTの利益の半分以上は初動ブレイク後の利益。BOでも抜く場面でのエントリーができるようになったので、再現性を高めてトレードしていきたい。


これで勝率と損益が改善していくはず。

 

  
 
 
12131
 
12132
 

1213 損益