【NY金】
日足
上昇のトレンドラインを引き直しました。
上昇の転換点になったローソク足を起点に引くとまだ上昇トレンドは維持。
昨日止められた所と重なります。
ただ、現在は陰線でこのまま割れると本格的な下落トレンド転換へ。
ボラティリティが拡大した直後なので、陽線で調整になる可能性もある。
4時間足
前日終値:1243.49
前日高値:1267.86
前日安値:1238.00
こちらも上昇の起点になった部分からのトレンドラインを崩さず維持していますが、怪しい雰囲気。
前日安値付近で値動きが停滞している。
【TOCOM金】
日足
下へ大きな陰線。寄り付きから前日安値を割れた動き。
さらに大きく下落する可能性もある。
しかし、陽線で調整の動きになる可能性もある。
寄り値の値段を意識して、値動きを注視する必要がある。
前日高値:4150円
前日安値:4098円
綺麗な下落トレンド転換。下へブレイクした後、調整からの再継続が明確です。
再継続の動きになったのは、日中の12:00。
本格的な下落に入るなら、あまり下値は拾わないほうが良さそう。
レンジを長く見た後だと、値動きを限定的に見がちになる。
【ドル円】
日足
高値更新する力がなくなって、調整の下落トレンドに入りそうな場面。
当分は上昇のトレンドラインと、フォビナッチの50.0%までがターゲットか。
押し目を作って安値を切り上げ、再度上を目指すか。
前日高値:102.881
前日安値:102.074
2度目の上昇のトレンドラインを引き直し、現在割れてきましたが、下落への動きにはなっていない。
ただ、高値を切り下げているので、こういう動きで推移するなら、ディセンディングトライアングルになる可能性もある。
【まとめ】
誰か参考にしてくれているとありがたいです。
長くレンジで膠着していたTOCOM金も動意づきやすい環境になってきました。
チャンスはきちんと観察していかないと捉えることはできません。
今日から最終月の課題に取り組む受講生の検討を祈っています。





