5月19日に別機関でとったMRIの結果をもとに5月22日に再度診察。

結果、想定以上に症状が芳しくないとのこと。MRIをとると距骨骨軟骨の状況がかなり鮮明にわかるのだが、残念ながら部分的に壊死を起こしており、かつ範囲が広いとのこと。正確な数値は忘れたが範囲が広くなければドリリングして刺激して軟骨再生を促す方法もあるとのことだが、当方の場合壊死範囲が2cmオーバーということで問答無用で骨を移植する必要があるとの診断結果。

移植元の骨は膝の骨か腸骨のパターンがあるとのことだったが、今回の症状だと経験上腸骨からとった方がいいという判断で、腸骨を距骨骨軟骨に移植する手術が追加に。

 

前回のブログで書かなかったが、外部靭帯の修復と骨を削る内容で1時間程度の手術ですむということで6/27に手術予約していたが、内容追加で2時間かかってしまうこととなった兼ね合いで手術は7/10 に延期となった。

 

手術に際してこの時点で先生と話していたことは2点。①基本は関節鏡での手術を想定しているが開けてみないとわからない、すなわち骨の構造上患部にアプローチできない可能性がでてきたりするので必要であれば切開する点、②今回は骨切りなどの大掛かりな手術は想定しないが術後の状態が悪い場合は検討する。

 

そして自己調査をしていたPRP療法というものが有効ではないかと先生に聞いたところ、よく勉強されているようで、と褒められた上で、術後にPRP注射を行うケースは症状が確実に改善されることが証明されつつあるとのことでPRP注射も行うことも決まった。保険適用外だけど。。。

 

このあと7月10日の手術日までに、手術の事前診察や、術後に装具をつけるための診察なども含めて3度ほど通院し、ついに人生初の手術日を迎えることとなったのであーる。