まず近所の整形外科で撮ったレントゲン写真を見せながら症状を説明。
説明後、足関節外側靱帯が損傷してる可能性があるということでエコーでチェック。すると先生が一言。靱帯が消失してますね。ここに辛うじて跡があります、ほらって。損傷どころか、消失って、、、。
若い頃に捻挫を繰り返したかとか色々聞かれたが身に覚えがない。いつから君はいなくなったんだい。
そして、もう少し詳細わかるように角度を変えてレントゲンをとることに。
1回目のレントゲン結果。過去色々見てきたが見たことがない点があるとのこと。変形性足関節症の場合、脛骨と距骨の隙間が狭くなる、なくなるといった症状が出るが、隙間の部分においてははっきり黒く写るのが通常。ところが私の場合、隙間があるのはわかるが、黒い部分にモヤがかかっていてはっきり黒く映っていないとのこと。
ということで、まさかの追いレントゲンとCT検査を追加。
そして追いレントゲンの結果。距骨が一般ピープルと比較して異常に大きいため隙間と重なっていることが原因と判明。とりあえず大事にならず一安心。
最初に必要であれば手術もやむなしと伝えていたので、CTの結果も踏まえて、変形してぶつかってる骨を削るのと靱帯を修復する。(必要に応じて人工靱帯いれる。)の2点を手術するということで仮決定。手術の日取りも仮決定。
MRIが混んでいて撮れなかったので、別の機関で撮った後に再診ということでこの日はおしまいとなった。