ん~ヽ(´ー`)ノ
前回の、
音楽に関する戯術の続き。
今日は、
売れる/うける音楽。
但し、
所謂メロディーの話。
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【問】
売れる/うける音楽
とは何か?
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少なくとも、
【伝わる】音楽
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であることは間違いない。
音楽ってのは、
M字型社会を作る。
※Mの右の山が小さいM
音楽に精通してる人と、
普通の人。
勿論、前者がMの右の山。
ここで面白いのは、
音楽に精通してる人は、
音楽性に囚われて、
普通の人を略考慮しない。
だから、
音楽に精通してる人の曲は、
思うように売れず/うけず、
逆に
音楽に疎い人
(精通からみたら普通な人)
の音楽は、
音楽に精通した人からみたら
音楽的にイマイチなのに
売れる/うける、
なんてことがままある。
そもそも、
こんな考えが下らない。
【なりきれてない】
【目的が不明瞭】
【定義が曖昧】
音楽に精通した人に、
聞いてみよう!
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【問】
いい音楽って何?
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大抵アヤフヤ(感性的)な
回答しか返ってこない。
そこに理屈はない。
そもそも説明さえできない。
説明さえちゃんとできない
ことに、
【いいも、わるいもない】。
いい音楽と、
売れる/うける音楽は
わけなくちゃいけない。
当面は。
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今のところ一般的に
いい音楽の方が
マイノリティなコミュニティ
の自己満産物。
売れる音楽のが
マジョリティなコミュニティ
の需要。
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少なくとも、
歴史の流れを加味すれば、
いい音楽が
いい音楽たる由縁は
あると考えるのが、妥当。
人間として、
よりクリエイティブな価値を
産み出すことに、
より快感を抱く流れを
作ることは、
ある意味
人間が人間たる由縁だし、
人間の価値を高める
一活動手段。
だからこそ、
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いい音楽を
売れる/うける音楽にする、
そんな考え方が大事と思う。
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さて、しかし難しい。
他の分野に力を借りてみる。
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【問】
『イイ、と、売れる』が、
繋がってる
アーティスティックな分野
は?
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言葉の定義は置いておいて、
アーティスティックは、
創造的、芸術的、右脳>左脳的
等と、捉えることにする。
自分が思うのは、
散々書いてきた【物語】。
有名な話で恐縮ですが、
キャンベルは
『千の顔をもつ英雄』で、
こう言ってる。
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時と文化を越え、
あらゆる神話には
同じ基本的な要素が、
変わらぬ一般的な手法で
盛り込まれている
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つまり、
【物語には共通性】
(共通フレームワーク)
が、あるということ。
特に、
キャンベル君の言い分を
考えると、
ヒーローモノに
共通フレームワークが
よくみえる。
例えば、
『マトリックス』
『ハックルベリー フィンの冒険』
『オデュッセイア』
などなど。
みな、
【中⇒外⇒中】構成
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具体化すると、
①いまの環境1から、
新たな環境2へと旅立つ。
②予想以上の障壁と、
よきアドバイザーの出現。
自己の成長。
③元の環境1へ、
成長した自分で帰還。
環境1及び環境2への貢献。
こんな底辺の流れが、
色々な物語に流れ
脈々と息をしている。
何がいいたいか。
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イイ音楽に対する
共通項を
売れた音楽から
導き出したい。
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敢えて物語を例に挙げたのは
音楽と物語の共通性。
物語
ノーマン君が
巧いこと言ってた記憶がある。
(ドン?ノーマン)
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物語には、
決まりきった意思決定においては
記憶に残りずらい要素を、
効果的にピックアップする
巧みな力がある。
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つまり、
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ロジックでは到達できない
域(発想)に、物語により、
到達できる。
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まさに、音楽です。
(音楽の技術には理論がある、
なんてくだらん意見が出るようだと、
タツモノモタタナイ。)
以上から、
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そんなイイ音楽の共通性を
把握できると、
芸術性とウケを
両立できる可能性が高い。
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と、いうこと。
それは、
・マクロな音楽としての構成
・リズムの組み合わせ
・リズム単位構成
などなど。
どこにあるかは、
わからない。
ただ、逆は簡単
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即ち、
売れる/うける音楽の
共通性。
だったら、
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売れる/うける音楽の共通性を
持たない、
売れるイイ音楽
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を分析してみたら…??
いま、取り組み中。
いずれ、
指導し始めた新バンドで
それを証明できれば↑↑