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JunInformation

ども。J K です。

このブログのコンテンツは主に3つ。
①科学・自然・政策とか、思ったことを書いてみる。色んな疑問募集中!

②旅・料理の情報提供。知りたいこと募集中!

③唄。実際は唄って、それを書いてます。


よろしくです~ヽ(´ー`)ノ

ん~ヽ(´ー`)ノ
前回の、
音楽に関する戯術の続き。

今日は、
売れる/うける音楽。
但し、
所謂メロディーの話。


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【問】
  売れる/うける音楽
  とは何か?
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少なくとも、

  【伝わる】音楽
  ^^^^^

であることは間違いない。


音楽ってのは、
M字型社会を作る。
※Mの右の山が小さいM

音楽に精通してる人と、
普通の人。
勿論、前者がMの右の山。


ここで面白いのは、
音楽に精通してる人は、
音楽性に囚われて、
普通の人を略考慮しない。

だから、
音楽に精通してる人の曲は、
思うように売れず/うけず、
逆に
音楽に疎い人
(精通からみたら普通な人)
の音楽は、
音楽に精通した人からみたら
音楽的にイマイチなのに
売れる/うける、
なんてことがままある。


そもそも、
こんな考えが下らない。


 【なりきれてない】
 【目的が不明瞭】
 【定義が曖昧】


音楽に精通した人に、
聞いてみよう!


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【問】
  いい音楽って何?
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大抵アヤフヤ(感性的)な
回答しか返ってこない。
そこに理屈はない。
そもそも説明さえできない。

説明さえちゃんとできない
ことに、
【いいも、わるいもない】。


いい音楽と、
売れる/うける音楽は
わけなくちゃいけない。
当面は。

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今のところ一般的に
いい音楽の方が
マイノリティなコミュニティ
の自己満産物。

売れる音楽のが
マジョリティなコミュニティ
の需要。
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少なくとも、
歴史の流れを加味すれば、
いい音楽が
いい音楽たる由縁は
あると考えるのが、妥当。

人間として、
よりクリエイティブな価値を
産み出すことに、
より快感を抱く流れを
作ることは、
ある意味
人間が人間たる由縁だし、
人間の価値を高める
一活動手段。


だからこそ、


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いい音楽を
売れる/うける音楽にする、
そんな考え方が大事と思う。
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さて、しかし難しい。
他の分野に力を借りてみる。


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【問】
 『イイ、と、売れる』が、
 繋がってる
 アーティスティックな分野
 は?
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言葉の定義は置いておいて、
アーティスティックは、
創造的、芸術的、右脳>左脳的
等と、捉えることにする。


自分が思うのは、
散々書いてきた【物語】。


有名な話で恐縮ですが、
キャンベルは
『千の顔をもつ英雄』で、
こう言ってる。

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  時と文化を越え、
  あらゆる神話には
  同じ基本的な要素が、
  変わらぬ一般的な手法で
  盛り込まれている
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つまり、
 【物語には共通性】
 (共通フレームワーク)
が、あるということ。


特に、
キャンベル君の言い分を
考えると、
ヒーローモノに
共通フレームワークが
よくみえる。


例えば、
『マトリックス』
『ハックルベリー フィンの冒険』
『オデュッセイア』
などなど。


みな、

 【中⇒外⇒中】構成
 ^^^^^^^^^^
具体化すると、

①いまの環境1から、
 新たな環境2へと旅立つ。
②予想以上の障壁と、
 よきアドバイザーの出現。
 自己の成長。
③元の環境1へ、
 成長した自分で帰還。
 環境1及び環境2への貢献。

こんな底辺の流れが、
色々な物語に流れ
脈々と息をしている。


何がいいたいか。
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   イイ音楽に対する
   共通項を
   売れた音楽から
   導き出したい。
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敢えて物語を例に挙げたのは
音楽と物語の共通性。


物語
ノーマン君が
巧いこと言ってた記憶がある。
(ドン?ノーマン)

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 物語には、
 決まりきった意思決定においては
 記憶に残りずらい要素を、
 効果的にピックアップする
 巧みな力がある。
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つまり、
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 ロジックでは到達できない
 域(発想)に、物語により、
 到達できる。
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まさに、音楽です。


(音楽の技術には理論がある、
なんてくだらん意見が出るようだと、
タツモノモタタナイ。)


以上から、
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  そんなイイ音楽の共通性を
  把握できると、
  芸術性とウケを
  両立できる可能性が高い。
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と、いうこと。


それは、

・マクロな音楽としての構成
・リズムの組み合わせ
・リズム単位構成

などなど。
どこにあるかは、
わからない。

ただ、逆は簡単
   ^^^^^
即ち、
売れる/うける音楽の
共通性。

だったら、

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売れる/うける音楽の共通性を
持たない、
売れるイイ音楽
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を分析してみたら…??


いま、取り組み中。


いずれ、
指導し始めた新バンドで
それを証明できれば↑↑