戦争(武力)が科学技術を進展させることはままある。
光学迷彩なんかもまさにいま研究されてる。
光学迷彩。
今の研究はメタマテから攻めてる。
メタマテ。
基本的な光の挙動が反対向きになるような物質・構成のこと。あるメタマテに赤外光を浴びせると、反射しないで反対側からでてくる。つまり、赤外光にたいして透明ということ。
これをいかに可視光域にもってくるか……科学者の実力のみせどころ。
こんな研究が、世界でも日本でももっさり行われている。特に武力にかかる組織では力のいれ具合が違う。
光学迷彩は面白い
ぜひ、マナーのある真摯な国に開発して頂きたい。
あわせて、着るだけで銃弾も大砲も効かず、刃物も打撃も効かないウェアも。
武力。
ホコばっか考えないで、最強のタテを。
何があっても相手をボコボコにしない。そこに平然と立ち何事もないように相手に歩み寄る。何をされても効かないウェア。見えないウェア。
気づけば相手はお縄。
謝ったら解放。
歯向かえば確保。
謝ったら解放。
の繰り返し。
どんなアホでも自分の攻撃が効かないとわかれば、歯向かってこない。こんな最強のタテという武力のためなら、いろいろ考えたいと思う。
まぁ、まず、常に真摯であり強欲にならない薬を開発する必要があるけども。