『いざ、という時のために』
と、言う言葉をよく聞く。
特にお金に係る話題の時に多い。
貯金、保険……。
こんな時いつも思う。
『いざ』が『いつ』かわからないのに、『いざ』のインパクトをイメージすらしてないのに、なんのための貯金なのか?と。
例えば、『万が一癌になって働けなくなった場合に』備え貯金してます、なんてよく耳にする。
こんな時、『そのいざって時に何円いるの?』と、聞くと九割九分さくっと答えられない。
資産設計は効率が大事。
今を無理せず、時と場合をよみ貯金をしていく。
いざがいつくる可能性が高いのか?そして、いざって時にいくら必要なのか? を自分なりに把握し、そこに向け資産設計することが、今を楽しみながら無理せず資産貯蓄できる第一歩。
貯金もしかり。
金融資産もしかり。
いざ、の捉え方でポートフォリオも勿論かわる。
まずは、いざ、を把握する。
適当な表現に甘えると、あとで痛い目にあうのだし。
うん。