旦那のiphoneで流行のakinator 日本語版をやってみた。

あえてマニアックな人を想定して挑んだのに、あっさり当てられた。

そこまでの質問は7~8個ほど。

コピペできないので、「akinator」で検索すると出てきます。

(これは英語版)

「その人は実在するか?」Yes
「その人の性別は?」男性
「テレビや映画に出ているか?」Yes
「28歳より下か?」Yes
「その人は日本人か?」No
「その人はアジア人か?」Yes
「その人は歌手か?」Yes
「その人の髪は肩までか?」Yes

さあ、みなさんも当ててみて下さい。
私が想像したのはいったい誰でしょう。
最近、注目されている美形の人ですよ。


不思議な事にぴたりと当てられましたよ。過去の回答例を基に一番比率の高い答えに絞っていく
システムなのだそうです。ですから質問の度に範囲が狭められているのです。

akinatorの語源ですが、(なんだか女性の名前みたいですよね。)
akin=同種、似た者 という意味なので語尾にorをつけて「同種を探す物」となるのかと
思います。

ぜひやってみて下さい!それから、上記の質問で誰が答えか当ててみてね。



サポート塾の先生と生徒の関係は医師と患者の関係に置き換える事ができる。

「勉強できない病」の一番の原因は、学習習慣が欠けている事。これは生活習慣病なのだ。

つまり症状の回復は勉強した時間と正比例する。

で、「難しくないですよーほらこんなに簡単ですよー」と実演してみせながら、

生徒の「失われたやる気」を取り戻し、宿題という薬を与え、段階を上げていくのだが。

私はついついペースを上げさせたくて患者の手を強くひっぱってしまうことがある。

看護士だったら最悪だ。

リハビリ中に患者の意思を無視してしまう行為だ。

一旦リハビリに入ったら、精神面もサポートしなくてはならないのに、つい忘れがちになる。

某学習塾で働いていたとき、こんなことを言われた。

「小学生に接するときはミッキーマウスの気持ちで。中高生に接するときはマックのお姉さんのつもりで。」

できてない。つまりは最終的に笑顔が足りてない。

は^^^

先生稼業は時として自分の人間性のキャパの小ささを思い知らされるときがある。

自分が多面体だとしたら、子供相手には全ての面を丸くしてやらなければならない。

自分の知らない面にに鋭角があって、時に知らずに子供を傷つけてしまう。

「ああ、まだこんな鋭角が自分にあったんだ」と思うとへこむ。

この傷みを忘れない事、苦しむ事が私に取って本当の先生になるための一歩だったりする。
とある中学教師(志望)のダメダメな日々-Image1579.jpg

あさっては今年一回めのクリスマスパーティーがあります。
メニューはあれこれ思案中ー
写真のパスタはクリスマス用で、ツリーやサンタの形をしています。雪に見立てたゴルゴンゾーラソースと絡めるのもありだなー。