だいぶ間が空いちゃいましたが・・・沖縄ツアー2日目!

アリビラが人気を集める理由の1つ、それは朝食の美味しさだって聞いて、楽しみにしていた朝ご飯です。
ビュッフェなんだけど、確かにこりゃいいわ。
Kagurazaka Football Journal-朝ご飯
朝ビュッフェとしては、今まで食べた中でも一番総合点高いかも。評判のオムレツはじめ、何食べても美味しい!特に、紅芋のパンと、食べ放題のアリビラオリジナル・パインバターや紅芋ジャムが非常に秀逸です。お土産でも大人気というのがうなずける。
今日は海で泳ぐので、とにかくがっつり食べなきゃー。

中世のお城のような回廊を通り、
Kagurazaka Football Journal-回廊
庭で沖縄の太陽を浴びながら、(晴れて良かったー晴れ
$Kagurazaka Football Journal-教会
部屋に戻って水着に着替え、いざ出発!
向かうは、ホテルからほど近い「真栄田岬」
ここは本島のダイビングスポットとして有名な一方、那覇から近い割にスノーケリングでもかなり楽しめるスポットということで楽しみにしておりました。
また、青の洞窟という、イタリアのどっかにあるアレみたいな場所があるそうで、有料のツアーもたくさん出てる。
しかし我々は、泳いで青の洞窟まで辿り着く予定。果たして・・・

真栄田岬は、駐車場から海まで、長い階段を降りて行きます。
とにかく米軍のマッチョだらけ(笑)
そして、階段の終点は・・・おいおいいきなり海かよ!
そうなんです、ここはビーチではないのです。
階段からいきなり海にエントリーしないといけないという点で、初心者には若干ハードルが高いかもね。
それではしばし、真栄田岬の海中景色をお楽しみ下さい。
$Kagurazaka Football Journal-まえだ岬
エントリーしてすぐに、チョウチョウウオなど、トロピカルな魚達がお迎えに。
そして、目指す青の洞窟までは結構泳がないといけないっぽい。
$Kagurazaka Football Journal-れいちゃん泳ぐ
れいちゃん(彼女)泳ぎます。
魚の群れの中を突っ切ります。
$Kagurazaka Football Journal-れいちゃんと魚
ふと顔を上げると、水面直下にはダツの群れが。
こいつらは群れでいてキレイなんだけど、夜間泳ぐときには要注意。
ライトに向けて突撃する習性があるらしく、マジでぶっ刺さるらしい。こわっ。
$Kagurazaka Football Journal-ダツ
ニジハギいました。きれー。
Kagurazaka Football Journal-ニジハギ
アオヤガラかな?不思議な魚なんだよねー。
Kagurazaka Football Journal-ヤガラ
ミドリイシも美しい。魚もいいけど、やっぱりサンゴ、特にハードコーラルを生で見られるのは幸せですな。
Kagurazaka Football Journal-ミドリイシ
水面の下を泳ぐ稚魚の群れ。
$Kagurazaka Football Journal-稚魚の群れ
$Kagurazaka Football Journal-ミスジ
その様は芸術的ですらあります。
さて、そうこうしているうちに、青の洞窟の入り口まで到着。
階段から泳いで300mくらいではなかろうか。
途中、水深10Mくらいのところもあるけど、透明度が高いだけに全く不安はありません。
では、青の洞窟の画像をどうぞ!

Kagurazaka Football Journal-青の洞窟
ちょっと渋滞してたので、人の足が写ってますが・・・でもキレイよね。
これはちょっと水中に潜りながら撮った写真だけど、洞窟の中が暗いので、明るい海の青さがひときわ際立ちます。
ただ、洞窟内にはちょっとデカくて大きい、黒いやつが住みついててね、視界が悪いので、海を覗いたときに足元にいるとギョッとするんだよねー。
$Kagurazaka Football Journal-青の洞窟黒いやつ

さて、青の洞窟を出て泳いでる途中に、イソギンチャクを発見。
イソギンがあるということは、十中八九、アレがいるはず、と思って探すと、やはりいました!
$Kagurazaka Football Journal-まえだ岬2
分かるかな?
ニモ!でお馴染みの「カクレクマノミ」・・・ではなく、ただの「クマノミ」です。
ニモよりもちょっとずんぐりした体型で、色が黄色っぽくて、大きさもちょっとデカイのがクマノミ。
でもやっぱりかわいいんだよねー。
ここで何枚も写真撮りまくってたら・・・
$Kagurazaka Football Journal-クマノミアタック
クマノミ・アタック!!!
めっちゃ威嚇されました(笑)びっくりしてピントが合ってないし。
こいつら、縄張り意識が強いんでね。

そんなこんなで、大満足の真栄田岬&青の洞窟スノーケリングでしたー。
後編に続く。


まだまだ続きます、沖縄ブログ。

美ら海水族館を後にした我々のcubeは、一路古宇利島を目指す。
サトウキビ畑を抜けて行くと、丘の上からこんな景色が。

$Kagurazaka Football Journal-こうり島1

道路の先は、エメラルドブルーの海に真っ直ぐかかる橋。
古宇利島は、沖縄本島から橋でつながった離島なのです。
海の上を橋で渡るのは、海ほたるのある東京湾でもできるんだけど、それが沖縄の海となると格別。
とっても気分がいいです。

$Kagurazaka Football Journal-こうり島2

橋の上から写真撮ってみました。
いい写真だなー。自画自賛。

日が長いこの季節、アリビラへ進路を向けてもまだまだ明るいんです。
いやー、ほんと早起きは三文の得だねえ。さっきも言ったけど。

ほどなくしてアリビラに到着。
パンフレット等で見たまんま、スペインコロニアル調の建築だけど、とっても立派なホテルですな。

部屋はプレミアツインで、ちょっといい部屋でした。

$Kagurazaka Football Journal-アリビラ

ゴロンとできるソファがいいね。
あと、ハワイで言うところのラナイ、つまりバルコニーからの眺めもいいです。
その眺めはまた次のブログで・・・今日は夜景だけ公開。

$Kagurazaka Football Journal-アリビラ夜景

夕食は、ホテル内の鉄板焼・護佐丸でいただく。
読谷って、あんまり外にいい店がないっぽいんだよねー。
その点ホテルの鉄板焼は外しません。ゴーヤ、紅芋、そして和牛。おいしく頂きました。
そして食後はホテル内コンビニで、沖縄の定番BLUE SEALアイスクリームをゲット。
部屋に帰ってベランダで食べよ・・・って、めっちゃとけてるじゃん!あーあ。

ま、とにかく明日から海に入るので、盛りだくさんの1日目はこのへんで終わり。
おやすみなさい。
まだまだ書きます。

7/2の金曜日から休みを取って2泊3日で彼女と沖縄行って来た。
・日航アリビラに泊まりたい
・美ら海水族館に行っときたい
・慶良間でスノーケリングしたい
という3つをポイントにしたが、何しろ全部場所がバラバラ。
スケジュールは悩みに悩み抜いたが、俺のポリシーは、リゾートに行ってスケジュールを詰め込むのはNGだってこと。のんびりしに行くんだもの。

フライトは6:25。早っ。
必然的に4:00起床です。しかも京急蒲田駅、遠いです。
何とかJAL901便に乗り込んだ途端、爆睡。気付いたら着陸してました。
スカイレンタカーの営業所まで移動し、日産cubeに乗り込んだらいざ出発!
この時点でまだ10:00。うーん、早起きは三文の得だね。

折しも沖縄は高速道路が無料化されたばっかりなんですねー。
小雨混じりの残念な天気も次第に回復し始め、終点の許田ICを目指す。
最初の目的地は「山原(やんばる)そば」
沖縄そばの有名店です。
とにかく彼女のレーコさんは初沖縄で、美味しい沖縄そばを食べるんだと鼻息が荒いもんで。
一瞬通り過ぎそうな廃屋のような店内は、11:30にして既にほぼ満席。
二人でソーキそばと沖縄そばを頼みましたー。

$Kagurazaka Football Journal-山原そば

あっさりめが多い沖縄そばだけど、ここのは豚骨もきいてて、味がしっかりしてる。
けど、やっぱり沖縄そばなので、パンチはそれほどなく、あっさり食べやすい。(どっちだ)
俺は、このもそもそした麺の食感が結構好きなんだよねー。
でも、やっぱり沖縄で食べるからいいんでしょうな、これは。

食べ終わる頃には行列になっていた山原そばを後にした我々は、ほどなく美ら海水族館に到着。まだ12:30かあ。
ここは、ジンベエザメ3匹+マンタ多数の大水槽がウリなんだけど、もう1つ、沖縄ならではのサンゴ水槽が見所なんです。
水質と光の要求レベルが高いハードコーラルなだけに、国内の水族館でサンゴをまともに育てられてるところってほとんどないんだよね。
ここは、天然の海水、日光を使ってほぼ自然と同じ環境を再現したことで、サンゴのコンディションも素晴らしい。ダイビングしないと見られない光景が見れるなんて素敵。

$Kagurazaka Football Journal-珊瑚水槽

そして、お気に入りのクリーニングフィッシュ、ホンソメワケベラも。

$Kagurazaka Football Journal-ホンソメワケベラ

ずんずん奥に進む。いいなあ、ここ。葛西臨海水族園も好きだけど、美ら海水族館が近所にあったら、ほんと通いたい。

次の写真は水族館の人気者、チンアナゴ。

$Kagurazaka Football Journal-チンアナゴ

1匹ずつはとってもかわいいんだけど、たくさんいるとシュールな絵になるチンアナゴ。
家でも飼えるらしいんだけど、たいへん臆病なため、ほとんど姿を見られないとか。

ほどなく、大水槽に到着。
うーん、やっぱりすごい。
目の前を横切るジンベエザメはこんな感じ。

$Kagurazaka Football Journal-ジンベエ

そしてそれを写真に収める俺。

$Kagurazaka Football Journal-ジンベエ2

ジンベエザメもマンタも、人を食べたりしません。
でも、海で出会ったら腰抜かすだろうなあ。
やった人なら分かると思うけど、スノーケリング中に1m級の魚に出会うだけで、かなりビクっとします(笑)
ましてやオーバー10mのやつが現れたらどうなるか・・・アクリル越しに見るのと、同じ海で泳ぐのは大違いなんだよ。人間で、海ではちっぽけ。

大満足の美ら海水族館を見終えても、まだまだ昼間。
じゃ、時間あるからちょっとドライブでもしようかってことで、次は古宇利島に向かいます。

(後編に続く)
うちのブランドの29歳ミーナことK子、イベント好きです。
彼氏いない現実から目を背けて(笑)ひたすらイベント計画しまくってます。
でも本人はいたって楽しそうだからいいんだけどね。

さて、これを言うと人から「ヒマなの?」って必ず聞かれるんだけど、うちのブランドはほぼ月1回、デザイナー席でランチパーティが開催されてます。
今まで、手巻き寿司パーティ、サンドイッチパーティ、おにぎりパーティなどが開催されており、番外編として多摩川バーベキュー会も先日実施。
そして今回は七夕に合わせてカレーパーティなんだと。
全てK子の発案で強制参加なんだが、テンション低いとキレられるのでほんとめんどくさい。
でもやったらやったでなんだかんだ楽しいんだけどね。

カレーパーティでは、3人がカレー担当、あとはごはんとか、ナンとか、サラダとか担当して、俺はスゥイーツ担当らしい。

$Kagurazaka Football Journal

ディレクターのOさんの本格グリーンカレー、デザイナーのSさんの欧風ポークカレーはいずれも旦那や彼氏が作ったらしい。
なんで?
この業界の女性は、家事できる旦那を選ぶ傾向が強いのか?
心配されたアシスタントMDのオカムーが作ったキーマカレーもまずまずの出来。
カレー好きの俺は、正直まずいカレーがほんと嫌なんで、このイベントも不安視してましたが、なかなかどうして三者三様素晴らしい出来映えでした。
強いて言えば俺のスウィーツが外したかな(笑)

で、決してヒマなわけじゃないんです。ランチ時間は通常の1時間ですから。
でも意外と楽しく過ごせるので、これはおすすめですよ。
最近ブログさぼってて、ワールドカップのこととか、バーベキューのこととか、沖縄旅行のこととかいろいろ書くネタがたまってるんだけど、それはおいおい。

今日のタイトルだが、某アイドルグループ系の新ユニットではない。
AIR JORDAN FUSION 13のこと、バスケットボールシューズのモデル名だ。

同じブランドのミーナことK子が最近バスケをやってるという話を聞き、
「俺もやりたいなあ」と適当に口走ったところ、
「やります?」
いや、やってもいいんだけど、なんか体力もアレだし、怪我とかしそうだし、靴も持ってないし・・・
「今度、誘いますね!」
ああ、そうですか、よろしく頼むよ。
なんか、勢いで押し切られた感が。

バッシュないので、今日、幕張のナイキアウトレットに買いに行きました。
形から入るA型。
でも、実力(と体力)が伴わないのにピカピカの最新モデルを履いて行くのは痛い。
しかし、ショボいバッシュではやる気が出ない。A型だから。
アウトレットで売ってる型落ちくらいがむしろちょうどいいのだ。
しかしアウトレット、侮るなかれ。半年前のモデルが3割から半額以下に。
もう、俺みたいなタイプには十分です。
ちなみに、最近ブームのランニングですが、靴やウェアもぜひアウトレットがおすすめ。ほんと、びっくりするくらい豊富に揃ってるんだから。スポーツアパレルは、通常のアパレル製品に比べ変化が緩やか。半年や1年の型落ちは、ほとんど問題ありません。

さて、レブロン・ジェームスや、コービー・ブライアントといったNBAの現役スーパースターのモデルはかっこいいのだが、前述の「最新モデルを履く痛々しさ」から却下。
かといって、自分がバスケをやってた頃のローテクモデルはギアの性能として不安がある。
そして決めたのがAJF13。AIR JORDAN13とAIR FOCE IというNIKEを代表する2つのモデルのFUSION(融合)モデルで、お互いのデザインの良さを取り入れながら、ハイテクとローテクの中庸をいく程よさ、そして俺の世代には響く、シカゴブルズカラーというのが決め手でコレに決定。

$Kagurazaka Football Journal-AJF13

楽天最安値が¥16,500なのが、¥8,925。NIKEアウトレットおすすめです。


今日は19人集まり、そのうち女子が6人。
なんかみんな若いなー・・・って思ってると、俺以外の最年長は31歳くらいらしい。
ウォーミングアップが始まると、みんな動きがキレてる。
対する俺は、やり方もよく思い出せないストレッチで体が悲鳴をあげる。ストレッチって、効くんだ。中学生時代は全く感じなかった準備運動の大切さを痛感しました。

2時間の大半を試合ばっかやったわけだけど、もうほんとしんどいのよ。
特に最初にやった試合は3,4分経つと目の前が真っ白に。ヤバい。頭がボーッとする。すかさず、バスケ未経験の女子と交代。
なんか、思ったより瞬間的には動けるんですよ。
ただ、それを繰り返すことができない。
技術は落ちないもんだなと思う反面、純粋に持久力だけは極端に落ちるようです。

結局、2つのゴールを決めたものの、外したシュート、インターセプトされたパスの方が多かったな。
でも、一つ認識したのは、やっぱり自分は球技向きなんだということ。
ランニングやスイミングのようなアスリート種目は全く性に合わないのは昔からで、球技だったら楽しくできるんだと思ったよ。それはやっぱり、頭を使うからだと思う。忍耐と体力だけで単調さに打ち克つ精神力を生憎持ち合わせていないので、体を動かしながらも戦略性を問われるようなスポーツが性に合ってるんだな。
K子にも「意外と動けててびっくりしました。」と言われてちょっといい気になったのもあるけど(笑)
そういうわけで、また続けたいと思った次第です。
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