文庫本で43冊+ガイドブックですから。
単行本のほうは15年かけて刊行されましたが、文庫本も約10年かけて文庫本化されました。
10年かけて全巻読んだ本はこの「ローマ人の物語」しかないです。
自分でもよく途中で投げ出さずに読み終えたと思っています(笑)
もともと塩野七生さんのファンであったし、古代ローマにも興味があったの読む事ができたのでしょう。
「ローマ人の物語」は面白いです。
お勧めですが43巻もありますから全巻読むのはさすがに尻込みしてしまう人が多いと思います。
で、そんな人におすすめが「塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック」です。
写真も多いですし、何よりこの一冊でローマ史の流れが理解できます。
「ローマ人の物語」を最初から読むのも良いですが、このガイドブックを読んで興味を持った巻から読むのも良いかもしれません。
僕が興味深く読んだのは「ハンニバル戦記3,4,5」「ユリウス・カイサル8,9,10,11,12,13」「すべての道はローマに通ず27,28」「ローマ世界の終焉41,42,43」です。
特に「すべての道はローマに通ず」はローマのインフラについて書かれているのですが、現代のインフラ問題に通ずるものがあって非常に興味深ったです。
奈良の道がなぜこんなにすぐにダメになるのかがよく判りました(笑)
塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック (新潮文庫)/著者不明

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ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫)/塩野 七生

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