じゅんの方丈記 -10ページ目
この間の読書会の時「クトゥルー神話」の話が出ました。
「クトゥルー神話」はいちを名前となんとなく「こんなもんだろうな(^_^;)」ぐらいは知っているのですが、まともに読んだ事がない。
元々怪奇小説やホラー系は大の苦手で手を出してこなかった(~_~;)
レイ・ブラッドベリの「10月はたそがれの国」でも僕には十分怖かったのですが。
で、ラヴクラフト全集1を半分怖いもの見たさで読んでみました。
思っていたほど怖くはなかったです^-^;
しかし、ラヴクラフトさん続けて読みたくなるような変な(?)魅力がありますね。
ただ続けて読むと物語の主人公たちのようにクトゥルウの神々に捕まり、帰ってこれなくなる可能性があるので止めました(笑)
そんなわけで森本あんり氏著「反知性主義」を読んでます。
ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))/H・P・ラヴクラフト

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反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体 (新潮選書)/森本 あんり

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コクヨのCampusA6ノートを使っているのですが、これにあうノートカバーを探していました。
アマゾンでキングジムのノートカバーを見つけて早速注文してしまいました。
A5ノートを二冊挟めてポケットも付いているのでこれは便利です。
キングジム ノートカバー マグネットタイプ A5S 1891 黒/キングジム

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パウル・カレルの「彼らは来た」を三日ほど前読み終わりました。
敗者側から描いたノルマンディー戦ですからどうしても暗くなります。
ただ東部戦線のように救いようのない暗さではなく、ところどころ人間味のあるエピソードがあるのが救いですか。
そんなわけで、「パリは燃えているか?」「彼らは来た」と続けて戦記を読んだので、少し気分を変えて「守り人」シリーズを読んでます(笑)
彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦/パウル カレル

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神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)/上橋 菜穂子

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神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)/上橋 菜穂子

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「パリは燃えているか?」を読み終えたので、「守り人」シリーズに帰って「神の守り人」を読み出したのですが、う~「パリは燃えているか?」とのギャップがありすぎて、また途中で置いています。
「パリは燃えているか?」がらみでパウル・カレル「彼らは来た」を読むことにしました(^_^;)
敗者側(ドイツ側)からみたノルマンディー上陸作戦の本です。
1944年6月6日、ノルマンディー上陸から始まり8月25日パリ陥落(パリ解放)までを描いた本です。
フィクションよりもどちらかといえばノンフィクションのほうがもしかしたら好きかもしれません(笑)
戦記は現実のおきたことを追体験することになるので、やはりフィクションに比べて描かれている物の重みというかリアリティというものが違いますから(笑)
彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦/パウル カレル

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上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズを「虚空の旅人」まで読んで少し休憩中です。
今さらながら上橋さんにハマっているのですが、少し現実社会に戻りたくなり「パリは燃えているか?」を読んでます。
フィクションとノンフィクションとどちらも好きです。
割合は6対4ぐらいで小説のほうが多いと思います。
「パリは燃えているか?」は映画にもなっているので知っている人も多いと思います。
第2次世界大戦中の一つの山場でしょう。
ヒトラーはもしパリを奪回されるような事になったらパリを焼き尽くすよう命令してありました。
現実にはパリは破壊尽くされるがなく、人類の宝と言うべきルーブル美術館やノートルダム寺院など残ったのですが、そこに至るまでの政治的駆け引き、戦闘などが描かれているわけで、これが面白くないわけがないわけで(笑)
「現実は小説より奇なり」と言う言葉のとおりです。
まだ上巻の途中ですが一気に読んでしまいそうです。
パリは燃えているか?〔新版〕(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)/ラリー・コリンズ

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パリは燃えているか?〔新版〕(下) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)/ラリー・コリンズ

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