じゅんの方丈記 -11ページ目

じゅんの方丈記

その時、その時気になった事を書いていきます。

何年か前「ビブリア古書堂の事件手帖を読んでいます」と書いたら「Junさん、ビブリア古書堂も読むんですね!!」と大変驚かれました(笑) 
なぜか「固い本、重厚な本ばかり読んでいる」と思われていたみたいで。
確かに「ヒトラー最後の戦闘を読み終わりました」とか「デューンは重厚ですね」と言うブログばかり書いているとそう思われても仕方ないですが、そう硬い、重たい本ばかり読んでいるわけではありません(^_^;) 
重たい本ばかり読んでいるといくら好きだといっても疲れますよ(笑) 
そんなわけで「ヒトラー最後の戦闘」を読み終わったので続けて「パリは燃えているか?」を読もうかと思ったのですが、こちらもずどんと重たそうなのでレイ・ブラッドベリの「太陽の黄金の林檎」にしましょう。
ブラッドベリが決して軽いわけではありませんが(中には結構どっしり重たいものもあります)短編なので読みやすいです。



太陽の黄金(きん)の林檎〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)/レイ ブラッドベリ

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コーナリアス・ライアンの「ヒトラー最後の戦闘」を読み終わりました。
久しぶりにずしんと重たい本でした。
ライアン氏の本を読むのはこれで3冊目ですがこの「ヒトラー最後の戦い」が一番重たかったです。題名が「ヒトラー最後の戦闘」ですから、重たい内容だとはある程度予想はしていたのですが。
それでも読んでいて非常に辛かったです。
絶望的な戦いを読むのは分かってはいるのですがしんどいですね。
色々と知らなかった事が出てきてその辺は興味深く読んだのですが。
戦争は始めるのはある意味簡単ですが、終わらすのは非常に難しい事です。
改めてそのことを思い知らされました。
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デューンを読み終わったので「ヒトラー最後の戦闘」か「パリは燃えているか?」を読むつもりだったのですが、母が森沢明夫さんの「虹の岬の喫茶店」を「小説に出てくる音楽が面白いよ。内容はまぁそんなもんだけど」と言って薦めてきた。
映画「ふしぎな岬の物語」の原作だとは知っていた。
重厚な「デューン」を読んだ後すぐ、「ヒトラー最後の戦闘」や「パリは燃えているか?」と言うこれまたずどんと重たい本を読むのもちょっとなと思って読み出しました。
まぁこんなもんでしょうというのが正直な感想。
使われている音楽も普段僕が聴くことがないポップスばかりなのでいまひとつピンと来ないし(^_^;) 
唯一聴いたことがあるの第一話に出てくる「アメイジング・グレイス」だけです。
エルビス・プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」も名前だけは知ってますが、聴いた覚えがない(・_・;)
多分聴いたらわかるかも知れませんが。そんなわけでいちを読み終えましたが、完全に消化不良というか(笑) 
「癒しの傑作感涙小説」と書かれてありますが、僕にはそれほどでも(^_^;) 
コーネリアス・ライアンの「ヒトラー最後の戦闘」を読んでます。
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)/森沢 明夫

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