「虹の岬の喫茶店」を | じゅんの方丈記

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その時、その時気になった事を書いていきます。

デューンを読み終わったので「ヒトラー最後の戦闘」か「パリは燃えているか?」を読むつもりだったのですが、母が森沢明夫さんの「虹の岬の喫茶店」を「小説に出てくる音楽が面白いよ。内容はまぁそんなもんだけど」と言って薦めてきた。
映画「ふしぎな岬の物語」の原作だとは知っていた。
重厚な「デューン」を読んだ後すぐ、「ヒトラー最後の戦闘」や「パリは燃えているか?」と言うこれまたずどんと重たい本を読むのもちょっとなと思って読み出しました。
まぁこんなもんでしょうというのが正直な感想。
使われている音楽も普段僕が聴くことがないポップスばかりなのでいまひとつピンと来ないし(^_^;) 
唯一聴いたことがあるの第一話に出てくる「アメイジング・グレイス」だけです。
エルビス・プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」も名前だけは知ってますが、聴いた覚えがない(・_・;)
多分聴いたらわかるかも知れませんが。そんなわけでいちを読み終えましたが、完全に消化不良というか(笑) 
「癒しの傑作感涙小説」と書かれてありますが、僕にはそれほどでも(^_^;) 
コーネリアス・ライアンの「ヒトラー最後の戦闘」を読んでます。
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)/森沢 明夫

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