じゅんの方丈記 -8ページ目

じゅんの方丈記

その時、その時気になった事を書いていきます。

8月読んだ本たちをまとめておきます。
G.K.チェスタトンの「ブラウン神父の知恵」(どちらもちくま文庫) エラリー・クイーン「ローマ帽子の秘密(再読)」「フランス白粉の秘密(再読)」「エラリー・クイーンの冒険(短編集)」「盤面の敵」「帝王死す」と推理小説ばかりを読んでました^_^;

と言うわけでただ今「エラリー・クイーンの新冒険」を読んでます。
この本は今絶版になってますね。
たまたま20年ぐらい前手に入れた本です。



フランス白粉の秘密 (角川文庫)/エラリー・クイーン

¥926
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エラリー・クイーンの冒険 (創元推理文庫 104-15)/エラリー・クイーン

¥756
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盤面の敵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 3-7)/エラリイ・クイーン

¥842
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帝王死す (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-13)/エラリイ・クイーン

¥842
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ローマ帽子の秘密 (角川文庫)/エラリー・クイーン

¥802
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ブラウン神父の知恵 (ちくま文庫)/G.K. チェスタトン

¥821
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エラリー・クイーンの新冒険 (創元推理文庫)/エラリー・クイーン

¥734
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しばらくブログをサボっているなと思っていたら一か月ほどサボっていたみたいですね^_^;
色々とあって。
田舎へ一週間ほど帰っていたのですが、田舎はネットがないので。
まぁこれからまた一週間に一回ぐらいのペースでUPしていきたいですね(笑)
エラリー・クイーンの「Xの悲劇」を再読しました。
2年前に読んでいるですが犯人が誰だったのか全く覚えてなくて。
結局最後まで思い出せず新鮮に謎解きを楽しめました。
いや~エラリー・クイーンは面白いです(笑)

お客さんのお薦めでG.K.チェスタトンの「ブラウン神父の無心」を読んでいます。
これも推理小説としては古典ですね。
Xの悲劇 (角川文庫)/エラリー・クイーン

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ブラウン神父の無心 (ちくま文庫)/G.K. チェスタトン

¥713
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梅雨が明けたのは良いのですが暑いです。
これだけ暑いと本を読む気が萎えますね。
という理由をつけてブログをサボっていました^_^;
モームの長編を一冊、中編を一冊、それとエラリー・クイーンを一冊読み終えました。
モームの長編を読むのは3年ぶりぐらいですか。
個人的にはモームは短編のほうが面白いと思ってます。
長編は彼の代表作である「人間の絆」を読みましたが、これは読むのがしんどくなる本でした。
教養小説と言われるだけあって、色々な人生訓に富んでますが、読んでいて何回投げ出そうかと思った事か(-_-;) 
それ以外の「劇場」や「お菓子と麦酒」などは面白く読みましたね。
今回読んだ「昔も今も」はモームとしては珍しい歴史小説で、マキャベリを主人公にしてます。
まぁ皮肉あり、ユーモアありとモームらしい小説でこれも結構楽しめました。
「女ごころ」は文庫本で約180ページほどですから中編ですか。
これは一気に読んでしまった。
これはまぁまぁある意味モームらしいというか人間と言うものを良く知っているなと思わせる本ですね。
続けてモームの長編を読もうかと思ったのですが、モームは毒が強いので止めて久しぶりにエラリー・クイーンを読む事にして「ダブル・ダブル」を。
これはニューヨークが舞台ではなくライツヴィル(エラリー・クイーンが作った架空の町)が舞台になっています。
エラリー・クイーンはこのライツヴィルが気に入ったようで「ライツヴィルもの」を10作ほど書いてます。
僕は「災厄の町」以来のライツヴィルものです。
エラリー・クイーンの傑作と言うものではありませんが、何か独特の雰囲気を持った作品でした。
物語が後半に入るまでゆっくりとストーリーが展開していきます。
後半に入って新たな殺人事件がおきてから一気にラストまで持っていかれました。
国名シリーズしか読んだ事がない人にはお勧めです。
と言うわけで今、エラリー・クイーンの「Xの悲劇」を再読してます。2年前読んでいるのですが、犯人が誰だったのかすっかり忘れてしまっていて。
「Yの悲劇」と「Zの悲劇」は犯人が誰だったのか覚えているのですが、なぜか「Xの悲劇」だけはまだ思い出せません^_^; 
夏のミステリータイムを楽しんでいます。

昔も今も (ちくま文庫)/サマセット・モーム

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女ごころ (ちくま文庫)/W・サマセット モーム

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ダブル・ダブル (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-5)/エラリイ・クイーン

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これはいつもお世話になっているブロ友さんから勧められた本です。
城平京さんの本を読むのは今回が初めてです。
奈良県出身なんですね。
知りませんでした(^_^;)
久々に一気に読んでしまいました。
面白かったです。
ファンタジーとミステリーが上手に融合していて、現実社会に上手に非現実社会融合されているというか、主人公の文季が最初は驚いているのだが、冷静に受け入れいくところが面白い。
中三の割には冷めていて、冷静に何事も分析できる文季なんですが、恋愛に対してはからっきし鈍いというか、これが彼を悲劇に導いて行く事になります(笑) 
題名にもありますが、この本「相撲」が大きなファクターになっています。
僕は普段全く相撲を見ないのでここに出てくる決まり手もよく判りません(^_^;)
しかし、そんな事を全く気にしないで読ます本でした。
いや~本当久しぶりに純粋に面白い本を読みました。
雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ)/城平 京

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