最近のミリタリーSFを読んでみようと思って買ってみたのですが、う~これは少々外れだったかなという感じです。
異星人とのファースト・コンタクトからいきなり白兵戦を挑まれ、一方的に登場人物たちが死んでいくのには、僕にはついていきませんでした^_^;
艦隊戦の描写は面白いのですが、地上戦はいただけませんね。
戦争というのも描くのなら戦略的視点をもって入れて欲しいと思います。
読んでいて実際の戦記が読みたくなるようではまだまだですね(笑)
全9作になるシリーズだそうですが、続けて読むかは今のところ思案中です。
とりあえず2巻まで読んでみて合わなければ止めます。
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谷甲州氏の「航空宇宙軍全史・完全版2」が発売されました。
こちらは期待できます(笑)
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