やっとブログを更新しました(^_^;)
なかなか書く気力がおきなくて。
年末から年始にかけて谷甲州「航空宇宙軍史・完全版3」を読んでいました。
今回は「最後の戦闘航海」(長編)と「星の墓標」(連作集)とが合本です。
1と2が面白かったので3も期待どおりでした。
今回は前作とは少しテイストが違うというか。
兵器開発の非常さ、それに係わった人々の悲劇、哀しみが描かれているので一気読みというわけにはいきませんでした。
スペオペではなく完全にハードSFですね。
異星人やスーパー兵器が出てくるSFではありません。
地味といったら地味なのですが、僕は好きです。
完全版も4「エリヌス-戒厳令」「仮装巡洋艦バシリスク」 5「終わりなき索敵(全)」を残すのみです。
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