じゅんの方丈記 -5ページ目

じゅんの方丈記

その時、その時気になった事を書いていきます。

やっと読み終えたという感じです。
まぁ文庫本ですがいちを「辞典」ですから、一気に読む本ではないでしょう。
森田氏の著作を読むのは実は二冊目で大昔講談社新書で「日本語をみがく小辞典形容詞編」を読んでました。
僕自身は文章を生業としているものでありません。
ただ「言葉」と言うものに少々興味があるだけです。
ですからこの本も非常の興味深く読みました。
それと自分の語彙不足だと感じていたので、少しでも表現の幅を広げたいという思いもありました。
色々な意味で勉強になった本です。
若い人たちに出来るだけ手に取って読んでもらいたい本ですね。
なんでも「超なになに」とか「ヤバい」としか表現できない人が多いですからね(笑)
この本を読んでもう少し語彙を増やしたら、もっといろいろな事が表現できると思うのですが(^.^)
チャンスがあればこの本の底本になった「基礎日本語辞典」を読んでみたいものです。
「音楽入門」を読み終わりました。
「音楽入門」とありますが、どちらかと言えば音楽関係の本を何冊か読んでいたほうが楽しめる本でしょう。
それと、この本の初版が昭和26年と66年前なので内容的に古いところがあります。
特に第9章の「現代音楽における諸潮流」には古さをかんじますね。
この本を読んでクラシック音楽に興味をもったら、吉田秀和「名曲300選」 岡田暁生「音楽の聴き方」「西洋音楽史」を読まれることをお勧めします。
三冊とも名著です。

先日駅前の本屋へ行ったら「教養は楽しい!フェア」という、ちくま学芸文庫、中公文庫、角川ソフィア文庫、河出文庫、講談社学術文庫、平凡社ライブラリーと6社共同(チチカカコヘ)のフェアをやっていました。

小冊子が置いてあったので、その小冊子を見ながらつい、自分用に3冊、母ように1冊、計4冊・・・ 

積読が・・・^_^; 

弱いんですよね、このようなフェア。
森田良行「気持ちをあらわす『基礎日本語辞典』」

 

 

伊福部昭「音楽入門」

 

 

瀬山士郎「読む数学」

 

 

カレル・チャペック「園芸家12ヵ月」

 

 

の4冊です。
もともと文系なので数学は昔から大の苦手のなのですが、「数学」について読むのはなぜか好きで(笑) 「読む数学」も楽しみしています。
で、伊福部昭さんの「音楽入門」を読んでいます。この本初版が昭和26年と古い本なので少し文体が古いのですが、興味深く読んでいます。