じゅんの方丈記 -3ページ目

じゅんの方丈記

その時、その時気になった事を書いていきます。

別にこれといって欲しい本があったわけではないのですが、つい見つけてしまった本です。

「灯台はそそる」いや~これは買うしかないでしょう!! 

まぁ灯台の熱烈なファンではないですが、灯台は好きで、何冊か灯台関係の本は持っています。

帯に「"灯台女子”が知られざる魅力を熱プレゼン」とあります。躊躇しないでカウンターに一直線でした(^-^;

まだ少ししか読んでませんがじっくりと楽しみたいと思います。
新書だったのでそれほど高くありませんし、日本だけではなく海外の灯台の紹介もあってこれは色々と楽しめると思います。

時間があったら灯台めぐりしてみたいですね。

関西エリアにも色々と灯台ありますから。

 

 

7月に読んだ本
いや~一か月ほどブログをサボってました。
万年筆にハマって手書きをする事が多くなってしまって。
手書きの物をブログにすればいいのですが、なかなかで。
7月に読んだ本はジョージ・フリードマン氏の「100年予想」「ヨーロッパ炎上新・100年予想」
加藤陽子氏「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」
柳田理科雄氏の「空想科学読本3分間で地球を守れ」
和田竜氏の「忍びの国」
ポーの「短編集1 ゴシック編 黒猫・アッシャー家の崩壊ほか4篇」

計6冊です。
それぞれの本についてはまた書いてみたいとは思っています。
いちを読書ノートには書いてあるので、それをおこせばいいのですが、なかなか^_^;
とりあえず読んだ本だけは書いておかないと忘れてしまうので。

 

 

 

 

 

 

 

谷甲州氏の「コロンビア・ゼロ」を二日で読み終えて、続けてエドワード・ルトワック氏の「戦争にチャンスを与えよ」をこれまた二日で読み終わりました。
谷甲州氏の「コロンビア・ゼロ」は去年の8月から今年4月にかけて刊行された「航空宇宙軍史完全版」の第2期に当たるエピソードを集めた短編集です。

帯には「宇宙ハードSFの極北」とありますが、まさしくハードSFです。

題名がスペースオペラまたは今流行のミリタリーSFのようですが、内容はハードSFです(笑) 

さて「第2次外惑星動乱」が始まりました。これからどのように展開していくのか楽しみです。
 

エドワード・ルトワック氏の「戦争にチャンスを与えよ」は衝撃的な本だ。この本は出来るだけ多くの人に読んでもらい、考えてもらいたい本だ。

「人道介入」と言って中途半端に戦争を終わらす事のほうが実は、戦争を長引かせているのだという事を僕たち日本人は知るべきだろう。

戦争を願っている人はいない。

平和であるようにと願っている人が大半だろう。

では、その平和をどのように維持していくのか、戦争を起こさないためにないをするべきなのかを考える人はなぜか少ない。

「平和を欲するのなら、戦争を理解せよ」リデル・ハート

この言葉をもう少し私たち日本人を真剣に受け止めるべきではないでしょうか。

それを再認識させてくれた一冊でした。

 

 

 

 

4月からマクニール氏の「世界史」を再読し、谷甲州氏の「航空宇宙軍史完全版5」とマクニール氏の「マクニール世界史講義」を読んで、続けてマクニール氏の「疫病と世界史」を読み終わりました。

上下で約530ページほどなのでそれほど長い本ではありませんが、珍しく一か月ほどかかりました。

まぁ小説ではなく専門書みたいなものですから、小説を読みようには読めなくて当たり前と言ったら当たり前なのですが。
 

マクニール氏の著書を読むのはこれで4冊目になりますが、どれも興味深くまた、時間をおいて再読したですね。

今回も疫病が人類の歴史に及ぼした影響について考察しています。
マクニール氏の「世界史」を読んで面白いと思った人はこの「疫病と世界史」も読んでみたらいいと思います。

 

しばらくノンフィクションが続いたので、谷甲州氏の「コロンビア・ゼロ 新・航空宇宙軍史」を読んでいます。

2015年に単行本で発売されて約2年で文庫本化されました。

いや~これは嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

万年筆を使いだして約2年です。
ボールペンは宅配便の送り状を書く時ぐらいしか使う事が無くなりました。
兄の「慣れたらボールペンより書きやすいよ」の一言から万年筆を使いだしたのですが、慣れたら万年筆のほうが使いやすいというか、書きやすいです。
元々筆圧が強く、字を書く時不自然に力を入れてしまう癖があったのですが、万年筆は力をそれほど入れなくても書けます。
これは僕がボールペンから万年筆に切り替えた理由の一つです。
確かに使い勝手を考えればボールペンのほうがいいでしょう。
気軽に使えますし、書く紙も選びません。
それに対して万年筆はメンテナンスも必要ですし、書く時紙の事も選ばなければなりません。
少々めんどくさいところがあるのは確かです。
ただそれ以上に万年筆は魅力があります。
万年筆を使う前まで僕は手書きが苦手というより、出来るだけ避けていました。
字が下手という事もあったのですが、力を入れて書いてしまうので手書きをすると・・・
しかし、万年筆を使いだしてから手書きの面白さを再認識しました。
この2年ほどでコクヨのA6ノート6冊分も色々と雑文を書いてしまいました。
その分ブログの更新回数が減ってしまったのですが^_^;
手書きしたものの中にはブログに書いても良い物があるのでまた、機会があれブログにアップします。
読書ノートも今では手書きになってしまって。
万年筆は面白いです!!
「万年筆は高い」と思っている人がいると思いますが、5000円台まででも色々と書きやすい万年筆がありますから、ぜひ一回使ってみてください。

 

 

プレピーはボールペン代わりに気軽に使ってます。

 

5000円台で買える金ペンです。

初めて買う万年筆としてもお勧めです。

僕は下の細字を使ってます。