じゅんの方丈記 -2ページ目

じゅんの方丈記

その時、その時気になった事を書いていきます。

いや~最近ブログをサボってますね(^_^;)
日記代わりにもう少し間をおかずに書けばいいのですが^_^;
万年筆を使いだしてから手書きをする事が多くなったのもブログをサボっている原因の一つでしょう。
今年は日記帳を買わずにコクヨのCampusノートのA5を使ってきました。
日記帳を買っても三日坊主に終わってしまったらもったいないという思いもありました。
まぁ何とか一年書き続けられたので来年は日記帳を買ってみようかと思っています。
アピカの3年日記がアマゾンで1100円で出ているのでそれを買ってみようかと思っているのですが、まだ決心がつきません。
この調子だと来年もコクヨのA5を使いそうですね(笑)
コスパ的にはアピカの3年日記なんですがね(^_^;)

それかルーズリーフという手もありますか!!

 

 

 

万年筆を使うまでは、あまり紙質は気にしていませんでした。

百均のノートも高級ノートもそれほど違わないと思っていました。

いや~それが違うという事を万年筆を使ってみて初めて気がついたというか、思い知ったというか。

百均のノートは万年筆で書くと「裏抜け」する。

インクが染みこんで裏面に写って裏側が使えなくなってしまった。

サインペンでノートに書いた時と同じ事がおきますね。

いや~驚きました。

まぁ僕の場合ボールペンで書いた時(筆圧が強いので)形は残りましたが。

その点万年筆は筆圧をかけなくても書けるので良いです。
で、色々と試してみた結果、コクヨのCanpusに落ち着いています。

LIFEやアピカも良いのですが、少々値段が張るのと、取り扱っている店が近所にないという事がネックで。

コクヨのCanpusならどこの文房具屋さんでもあつかっていますからね。

 

僕はA5サイズを使っています。


そのコクヨCanpusのA5ノートをキングジムのノートカバーに入れて使っています。

 


このキングジムのノートカバーが優れもので、ノートカバーを探している人にはお勧めです。

ローダンNEOシリーズを読み始めてしまいました。
「宇宙英雄ローダン」シリーズのリブートシリーズだ。

正編のほう(世界最長のSFシリーズ)はあまり長すぎて(約500冊以上)、今さら第一巻から読む気がしない。

というよりも不可能だろう。

という事でローダンシリーズには興味はあったですが、手を出さずにいました。

それがリブートという形で新たなシリーズが始まったの良い機会だと思い手を出してしまった(^_^;) 

これが吉と出るか凶と出るかは・・・ですね。

7月から日本語版の刊行が始まり、今3巻まで発売されています。

来年2月8巻まで連続で刊行される予定だそうです。

8巻でいちを第1シリーズ終了だそうです。

とりあえず第1シリーズだけは読むつもりで、行きつけの本屋さんに予約してしまいました(゚∀゚ ;)タラー 

あぁ積読が・・・ 

まぁ積読の心配よりもこの「ローダンNEO」、僕が生きている間に終わるのでしょうか??
正編のほうは57年前に始まって未だに書き続けられています(笑)

 

 

 

 

新潮文庫のポーの短編集2冊とルブランの「水晶の栓」を読み終えました。

ポーは面白かったのですが、訳があまり良くないです。

一回読んだだけではすんなりと理解できない事が多い。

もう少し読みやすくならないものでしょうかね。

訳を考えるのなら集英社の集英社文庫ヘリテージシリーズ「E・A・ポー」のほうをお勧めします。

こちらのほうが読みやすいですね。

僕も最初からこちらを買っておけばと思うほどです。

ただ新潮社しか収録されていないものもあるので、後悔はしていませんが。

 

 

 

 

 

ルブランの「水晶の栓」を再読しました。

「水晶の栓」は中学の時、一回読んでいるので、三十数年ぶりの再読です。

三十年以上前に読んだきりなのに「水晶の栓」が何を示しているのか、また、その「水晶の栓」をどのようにして手に入れたかはしっかりと覚えていて ^_^;

まぁそれだけ強烈な印象があったのでしょう。

細かいストーリーは覚えてませんでしたので、それなりに楽しめました。

今回読んだのはハヤカワ文庫から出ている新訳でした。

ぽつぽつとルパンシリーズが訳されていますが、個人的は希望を言えば「ルパンの告白」を早く出してほしいですね(笑)

これも中学の時読んで面白かった覚えがあります。

短編集なので覚えているものと全く忘れているものがあると思いますが。

 

 


田舎で大藪春彦の「蘇える金狼野望編、完結編」を見つけたのでとりあえず「野望編」を読んでみました。

これはちょっと僕向きではないな~

ハメットやチャンドラーは好きなんですが、大藪さんは合わないというか。ハードボイルドというより犯罪小説ですね。

それと時代が古い。

五十代以上の世代なら楽しめるかもしれませんが、多分それ以下の世代は難しいというかよく判らないじゃないですかね。

僕はそう感じました。

多分完結編を読むのは先になると思います(もしかしたら読まないかも)