さすがエラリー・クイーンですね。
3日ほどで一気に読んでしまった(~_~;)
読んでいて「災厄の町」を思い出してしまって。
全く違う話なのですが、何となく雰囲気が似ています。
で、結果は今回も完敗でした(~_~;)
見事にやられましたね。
越前敏弥氏の〈国名シリーズ プラスワン〉はこれでいちを一区切りだそうです。
しかし、ハヤカワ文庫から21日「九尾の猫」が刊行されました。
今回はネットで注文していたので昨日、届きました。
早速これを読んでと思ったのですが、全く毛色の違う本を読んでいます。
稲垣武氏著「悪魔祓いの戦後史」なんですが、題名だけ見るとオカルト本かと思いますが、副題は「進歩的文化人の言論と責任」です。
戦後、進歩的文化人と言う人たちがないを主張し、何に目をつぶってきたのかを一つひとつ取り上げ論証しています。今も昔も進歩的文化人と呼ばれる人たちのレベルの低さには唖然とさせられます。
「悪魔祓い」の戦後史/稲垣 武

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