じゅんの方丈記 -18ページ目

じゅんの方丈記

その時、その時気になった事を書いていきます。

「失われた時を求めて」の2巻を読み終わりました。やっとと言う感じですか(笑) 
なかなか一気に読める本ではありませんね。
井上究一郎氏の訳に慣れてきたので前よりは少し早く読めるようにはなりましたが^-^;
このまま続けて3巻へと思うのですが、ここでまた「失われた時を求めて」は休憩して、エラリー・クイーンの「九尾の猫」を読みたいと思います。
読みやすくなったといえ続けて「失われた時を求めて」を読むのはきついです(^O^; 
という事で3日ほど徹夜が続かも(^_^;)

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九尾の猫〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/エラリイ・クイーン

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少しほかの本を読んでいたので「失われた時を求めて」を読んでませんでした(^_^;)
約2週間ぶりに「失われた時を求めて」に帰ってきました。
「失われた時を求めて」はエラリー・クイーンやSFとは違う面白さです。
ただその違いがなにかと言われたら少し困るのですが。
今2巻を読んでいるのですが、読んでいて何か「懐かしい」を言う思いになってきます。
書かれている時代も場所も違うのですが、非常に懐かしと言うか。
それを何とか説明出来たらいいのですが、今の僕のはそれだけの力がありません(^_^;)
20年前の僕にはその面白さが理解できなかったわけです。
やはりある程度歳を取らないと楽しめない本もあるですね。

失われた時を求めて〈2 第2篇〉花咲く乙女たちのかげに 1 (ちくま文庫)/マルセル プルースト

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 NHKの番組で紹介されていた炊飯用の土鍋を求めて三重県の伊賀にある長谷園まで行ってきました。
この土鍋は簡単にご飯が炊けるそうです。
伊賀までは車で約1時間半弱だったかな。
行く前にネットで調べて行ったのですが、少し遠回り(山道)してしまった。
もっと楽に行けるルートがありました^_^; 
窯元直販なのでネットで買うよりは少しは安いかなと思っていたのですが、あまり変わりませんでしたね。
しかし、国の登録有形文化財として登録されている「登り窯」「大正館」は良かったです。
登り窯は天保三年(1832年)の創業時から昭和40年代(1970年代)まで使われていたもので、僕もこれだけ立派な登り窯を見たのは初めてです。
大正館は今は休憩所として開放されていて、中にコーヒーの自販機があります。
缶コーヒーではなくカップ式の物なんですが、一杯350円もします。
「え~、一杯350円」と思ったのですが、良く見ると横に長谷園オリジナルの陶器のカップが置いてあって、そのカップを持って帰っても良い事になっていました。
これはいいアイデアですね。
大正時代の電話機もそのまま置いてありましたし、ゆっくりとコーヒーを飲んで帰ってきました。








無印良品の「上質紙1日1ページノート」で日記を付けだして今日でちょうど2か月になります。
良く三日坊主にならずにつけているなと自分でも少し感心してます(笑) 
万年筆で日記を付けているのですが、これがもし万年筆でなければ三日坊主で終わっていたかもしれません^_^;
この無印のノート、サイズが文庫本サイズなので僕としては日記を付けるのに程よい大きさです。
あまり長々と書く事もないし、だからと言って書くスペースが小さすぎるという事もありません。
一日あった事を少しメモを取っとくという感じで日記を付けれます。
これも三日坊主で終わらなかった一つの要因かもしれません。
さてこのノート一冊毎日忘れずに一年頑張って日記をつけていきたいと思います。




先日稲垣武氏の「悪魔祓いの戦後史」を読み終わりました。
しかし、まぁ進歩的文化人と言われている人たちの罪は重いと言うしかないでしょう。
この本は1994年に発売されたのですが、20年たった今でもこの進歩的文化人たちが使った論法は生き残っていますからね。
安保法制に反対する人たちの論法はまさしくこの「進歩的文化人」たちの論法そのものですから(笑)

「悪魔祓い」の戦後史/稲垣 武

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