じゅんの方丈記 -17ページ目

じゅんの方丈記

その時、その時気になった事を書いていきます。

兄が使わなくなった一眼レフをくれたので色々と撮って遊んでます。
まぁ、しかし、これまでそれほど写真に興味が無かったものがいきなりカメラをもって写真を撮ってもね~
昔と違ってデジカメはフィルムと違ってパシャパシャと撮れるので、下手な鉄砲数撃てば当たるという感じでとりあえずパシャパシャと撮っております。
と言うわけで今日撮った写真でお気に入りを一枚を。

万年筆を使う前まではあまり(全く?)ノートの紙質には気を使わなかった(^_^;)
ボールペンはあまり紙質にかかわりなく書けるので、百均のノートでも十分でした。
それが万年筆を使いだしたら紙質を気にするようになった。
百均のノートでは裏抜けする。
インクによっては酷くて裏が使えないぐらいに裏抜けをした。
まぁそんなわけで万年筆で書いても裏抜けしない紙質のノートを探して4冊ぐらい色々なノートを買ってみました。
高品質だからと言ってその紙が万年筆に合うかはまだ別問題のようで。
で、今のところ無印良品の「裏うつりしにくいダブルリングノート」とセブンイレブンオリジナルの「リングノート」を使っています。
日記用には前にも書きましたが無印良品の「上質紙1日1ページノート」を使ってます。
ただこの日記用はインクによっては多少裏抜けをします。
それとLoftで買ったライフとアピカのノートですか。
この二冊はほとんどどのインクも裏抜けしません。
ただ他のノートより少々値が張るのが玉に傷ですか(笑) 
インクでも裏抜けしづらいインクとそうでないインクがあります。
今、ペリカンのブルーブラックとロイヤルブルー、それにパイロットの深緑を使ってますが、ペリカンのブルーブラックが一番裏抜けしませんね。
反対に深緑がダメですね。
インクも万年筆との組み合わせで書き味が変わってきますし、凝りだすとある意味泥沼でよ(^_^;)
本屋で「趣味の文具箱」と言う雑誌を見つけてVol.35の特集が「筆欲を満たすペンと紙」だったの買ってみました。
色々なレターペーパーやノートを5種類から10種類のインクを使って実験しています。
綴じノートでは案外にコクヨのキャンパスノートが良いみたいです。
コクヨのノートなら値段も手頃ですので僕みたいに雑文を書くにはいいので買ってみましょう。
高品質ノートに書きちらすのは貧乏性な者で気がひけますから(笑)

趣味の文具箱 35 (エイムック 3196)/著者不明

¥1,620
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KOKUYO ノ-3BN10 キャンパスノート6号(セミB5)B罫30枚10冊組/コクヨ

¥1,543
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エラリー・クイーンの「9尾の猫」を三日ほど前読み終わりました。
いや~これも面白かったです。
この作品はエラリー・クイーンの中期の傑作になります。
書かれたのは1949年ですから第二次大戦が終わって間もないころになります。
「国名シリーズ」の第1作「ローマ帽子の秘密」が書かれたのが1929年、「中途の家」が1936年ですから約20年ほど差があります。
その為か国名シリーズとは少し趣が違うというか本格ミステリーの要素にサスペンスの要素が上手にミックスされています。
それとエラリーが悩める探偵として描かれています。
のっけから5人の人が殺されており、その後4人も殺されるという展開には驚きました。
最後の最後でまたどんでん返しがそれもまた鮮やかで。
さてこれで越前敏弥氏訳のエラリー・クイーンはいちを最後になります。
何か少し寂しいですね。

という事でプルーストの「失われた時を求めて」の第3巻に取り掛かりましょう
九尾の猫〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/エラリイ・クイーン

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失われた時を求めて〈3 第2篇〉花咲く乙女たちのかげに 2 (ちくま文庫)/マルセル プルースト

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近所の弁天さんをのぞいたら彼岸花が咲いていました。
近所で彼岸花を見るのは珍しいのでちょっと写真を撮ってみました。
彼岸花5
彼岸花3
彼岸花2
彼岸花1
ハインラインの「宇宙の戦士」の新訳が来月発売されます。
早速ネットで予約を入れました。
国会前でデモをやっている学生たちに是非この本は読んで欲しい。
この本を肯定するか、否定するかは自由だ。
ただ読んで良く考えて欲しいと願う。
宇宙の戦士〔新訳版〕(ハヤカワ文庫SF)/ロバート・A ハインライン

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宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))/ロバート・A・ハインライン

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