何をするにも秋は良い季節ではないでしょうか。
室内楽を聴くにも良い季節でしょう。
特にブラームスの室内楽などは良いのではないでしょうか。
秋にはブラームスが良く似合います。
と言うわけでブラームスをと思ったのですが、ブラームスを師と仰いだドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番と第13番をシュターミッツ四重奏団の演奏で聴いてます。
第12番は「アメリカ」という題が付いていて、ドヴォルザークの弦四の中ではこの曲だけが有名で他は滅多に演奏されませんし、CDもあまりないのではないでしょうか。
弦四の全集も数が少ないです。
ドヴォルザークと言えば交響曲第9番「新世界より」や他に比類のないチェロ協奏曲などに目が行きますが、室内楽にももう少し目を向けて欲しいと僕は思います。
「ボヘミアのシューベルト」と彼は呼ばれてますから、どの曲にも美しい旋律の溢れています。
という事でしばらく室内楽を聴きましょう!!
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲全集(10枚組)/ドヴォルザーク

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