じゅんの方丈記 -15ページ目
ギブスが取れました。
「6週間はギブスをする必要があるかもしれない」と言われていたので4週間で取れたのは嬉しいです。
2週間ほどはギブスと言っても包帯で巻くタイプだったので少しは楽だったのですが、やはり色々と不便でした。
ペンも持てないし、本も文庫サイズでも持ちづらいでした。
横になって本を読むのか辛かったです。
丁度今日は誕生日。
変な誕生日プレゼントになりました(~_~;)
完治にはまだもう少し時間がかかりますが、これで少し普段の生活に戻れます。
マクニール氏の「世界史下」を引き続き読んでます。
歴史を社会学的に分析し、解説してくれている本なので非常に興味深い本だと思います。
民主革命と産業革命が西洋文明にもたらした影響は双生児だったという事。
この二つが結びついた結果、西洋の生活様式は他の文明世界のそれをはるかにしのぐ力と富を得たという分析などは非常に興味深いです。
マクニール氏の「戦争の世界史」も読んでみたくなりました。
世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)/ウィリアム・H. マクニール

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世界史 下 (中公文庫 マ 10-4)/ウィリアム・H. マクニール

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戦争の世界史(下) (中公文庫)/ウィリアム・H・マクニール

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2週間ほど前右手人差し指の付け根を骨折しまして、右手に簡単なギブスをしてます。
その為キーボードを打つのが少々難儀なものでブログをサボってました(^^ゞ
取り外しがきくギブスなので食事の時(ギブスをしたままではお箸が持てないもので)や入浴する時は外しているのですが、それ以外の時は付けています。
先生からは人差し指をあまり使わないようにと言われているので、出来るだけ使わないようにしてますが。右手が利き手ですので何かと不便です。
文庫本もまともに持てないですよね。
困ったもので。
横になって本が読めない(・_・;)
そんなわけで本を読むスピードが落ちてます。
そんな状況の中、やっとマクニール著「世界史上」を読み終わりました。
この本は前々から気にはなっていたのですが、文庫本としては少々高い本で躊躇してました。
上下巻で約3000円ですからね。
ハイラインの「宇宙の戦士」を読んでもう一回世界史を勉強するのも良いかもしれないと思い、思い切って買ってみました。
僕の世界史の知識は基本的に中学生レベルですかね~
いちを高校でも世界史は取ったのですが、世界史の先生が非常にユニークな先生でして、2年間ギリシア・ローマ史だけをみっちりと教えてくれまして(~_~;)
まぁこの先生のおかげでローマ史に興味を持ったのですがね。
で、この本ですが非常面白いというか社会学的に各文明を分析してますし、仏教、キリスト教、イスラム教などの宗教についてもしっかり分析してあり面白いです。
たとえば中国がなぜある時期から発展発達しなかったかとか。
この本は大学生には必読の本ではないでしょうか。
この本を読んでいると同じ著者の「戦争の世界史」も読んでみたくなりました。
下巻を読み終えたら考えます(笑)世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)/ウィリアム・H. マクニール

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ハイライン「宇宙の戦士」 ルブラン「奇岩城」
いや~しばらくブログをさぼってました。
正倉院展が終わって少し落ち着いてブログが書けます。
ハイラインの「宇宙の戦士」の新訳とルブランの「奇岩城」を読み終わりました。
「宇宙の戦士」はやはり傑作ですね。
若い人に是非読んで欲しいと改めて思いました。
ただ前にも書きましたが、この新訳挿絵がありません!!
これは大きなマイナスポイントです!!
パワードスーツの挿絵がないなんて!!
「奇岩城」は8年ほど前一回読んでいるのですが、細かい所は結構忘れていて楽しめました。
ただどちらかと言えば僕はエラリー・クイーンのような本格ミステリーのほうが好みですか(笑)
ルパン物は「怪盗紳士ルパン」や「ルパンの告白」と言った短編のほうが僕は好きです。
ウィリアム・H・マクニールの「世界史」を読み始めました。
この本は何年も前から気にはなっていたのですが、なかなか手に取らなかった本です。
「宇宙の戦士」を読んでいたら、もう一回世界史を復習したくなったので(笑)宇宙の戦士〔新訳版〕(ハヤカワ文庫SF)/ロバート・A ハインライン

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奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/モーリス ルブラン

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先月末ハイラインの「宇宙の戦士」の新訳がでました!!
早速読んでいます。
矢野徹訳に比べて現代用語が使われてます。
例えばソーシャルワーカーとか。
まぁ読みやすい訳だと思います。
ただ問題が(けっこう大きな問題)あります。
この新訳挿絵が一枚もない!!
これは大きなマイナスでしょう!!
この「宇宙の戦士」の最大の魅力は強化服(パワードスーツ)にあるのですが、このパワードスーツのイラストが無いなんて!!
ですからまだ「宇宙の戦士」を読んだ事がない人は旧訳を読んでください(笑)
宇宙の戦士〔新訳版〕(ハヤカワ文庫SF)/ロバート・A ハインライン

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宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))/ロバート・A・ハインライン

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「失われた時を求めて」の第3巻を読んでいるのですが、ちょっと休憩してルブランの「奇岩城」を読んでみようかと思ってます。
「失われた時を求めて」が面白くないわけではないのですが、少し疲れてきて^_^;
気分転換にルパンも良いかなと思います。
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/モーリス ルブラン

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