今日は銀座のヤマハにAKIRA’Sのライブに行きました。

AKIRA'Sというのはキーボードの井上鑑、ベースの岡沢章、ドラムの神保彰が同じアキラだということで一晩限りのライブをするという、ちょっと企画モノっぽいライブなのですが、とても素晴らしいものでした。

井上鑑さんは大瀧詠一の歴史的CDアルバム「A Long Vacation」のアレンジや最近では福山雅治のライブのアレンジで知られ、ドラムの神保彰さんは「世界で尊敬される日本人」に選ばれるほど世界的に活躍するドラマーなので、わずか95枚しか発売されなかったチケットをなんとか入手して銀座のヤマハに向かいました。

演奏内容は勿論素晴らしいものだったのですが、サプライズゲストに「4人目のアキラ」としてなんと寺尾聡さんが登場して2曲歌ってくれました。

寺尾さんの大ヒット曲「ルビーの指輪」のアレンジが井上鑑さんだったので「電話をもらってふたつ返事で快諾した」ということでした。

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寺尾さんの写真は勿論ありませんが、これがこの日の神保さんのドラムセットで、このセットで「ワンマンオーケストラ」というひとりでリズム、メロディー、ハーモニーを奏でるという脅威のプレイヤーなんです。

ベースの岡沢章さんは味のある唄も歌う人なので、一晩限りのライブで何通りにも楽しめるライブでした 。

昔あるところに漠捨幼稚園という幼稚園がありました。

保育士はゆきちゃん先生と呼ばれていました。

その幼稚園には毎年たくさんの子ブタが入学して来ます。

そうです。そこは子ブタの幼稚園でした。

去年入学した年中さんのクラスには、プー、ふう、ウーという三匹の子ブタがいました。

三匹の子ブタはただの食肉やバッグや靴になりたくはないと、将来の夢を話し合いました。

「そうだ、アイドルになって売れっ子になれば食べられなくて済むだろ。芸を磨いてスターになろうよ!」

というわけでそれぞれ得意な芸を磨くことにしました。