2/28 (滞在14日目)
Intern初日のあと、前田チームとの合流までに前回見れなかったuptown方面から、前回しまってたとこを1人で見て回りました。
29st
FRED TORRES COLLABORATIONS
http://www.fredtorres.com/
David Lachapelle/earth In Flower
作品はシチュエーション作る系ですが、なかなか。まあ、でもいるのかな。こーゆーの。個人的には○。
Sean Kelly Gallery
http://www.skny.com/
Alec Soth/Broken Manual
Marina Abramović, Antony Gormley などもいる大御所。
作品も写真がほとんどでしたが、結構面白かった。ひねり方はよくありそうなんだけど、何ともいえないセンス。。。もっかいいきたいな。
Martos Gallery
http://www.martosgallery.com/
Robin Camern, Elaine Cameron-Weir, Rochelle Goldberg
この括りは奥の部屋だったんだけれども、まあまあ面白かった。所属作家はwebで見れませんでした。
Servane Mary/God Dies
写真の見せ方としては面白かった。鏡に薄いネットにすった写真をかぶせたり。
おしゃれだけど、面白かった。
Cristin Tierney
http://www.cristintierney.com/
Yorgo Alexopoulos/Transmigration
モニターの配置がなかなか面白かった。中身はちょっと昔のサイケデリックな映像コラージュって感じだけど。ここ面白そう。
27st
Paul Kasmin Gallery
http://www.paulkasmingallery.com/
Will Ryman/Anyone and No One
見せ方が。二カ所あって、両方ともでかい作品。ただ人が寝転がってる方はどうかと思うけど。。。
トリの方はすげー面白い。これ売れんのか??
Nancy Hoffman Gallery
http://www.nancyhoffmangallery.com/
Howard Buchwald
でかいのの次に見ちゃうと、、、って感じですね。
所属は幅があって面白い人もいるけど、、、んー。
26st
Stephen Haller Gallery
http://www.stephenhallergallery.com/index.html
Paper pocks Scissors
グループショー。特になし。
Mixed Greens
http://mixedgreens.com/
ADIA MILLETT/PORTRAITS OF AN ESCAPE
ここはスペースもまあまあ面白くてよかった。
作品はありがちな感じするけど、所属も若手っぽいので要チェック。
Schroeder Romero & Shredder
http://srandsgallery.com/
Scott Hunt
ぱっとみ何の変哲もない絵っぽいけど、元の写真をちょっといじってるのか、図が面白い。
鉛筆か木炭で、味のある絵。
ちょっといろいろ見すぎたので、コーユーのが新鮮。
24st
FREDERICKS & FREISER
http://fredericksfreisergallery.com/
Maximillian Toth/War Party
ぱっと見嫌な感じだけど、映像との対比がよかった。
映像は若者が友達とはしゃぐ一報で、親の介助するリアルな一面とか。。。
所属もおふざけ系が多そう。ちょっと気になる。
Mike Weiss Gallery
http://mikeweissgallery.com/
Piet van den Boog/Bruised and Battered
特になし。まじすか、って感じ。
Marianne Boesky Gallery
http://www.marianneboeskygallery.com/
Donald Moffett/The Radiant Future
ここナイス。あとでちゃんと文章読んでみます。インスタレーションの仕方、うまかったな。
10th Ave
Churner and Churner
http://churnerandchurner.com/
Lisi Raskin/Shots in the Dark
ここはstとstの間にあるんだけれど、でかいとこでは見ない感じの若手?かな。クオリティーは高くないけど、ちょっと気になる面白さがあった。
22st
Meulensteen
http://www.meulensteen.com/
Tim Hyde/The Island:Prologue
こっちの方は、まあまあ、よくわかんないけど、ビジュアルは○。
Andrea Galvani/A Few Invisible Sculpture
こっちはタイトルみて考えながら歩くとヒントのある展示?
個人的には気になったし、構成もよかった。
所属作家も良さげ。。。
CRG
http://crggallery.com/
Alexandre da Cunha/Kentucky pied de Poule
ここは前回しまってて、気になったところ。
展示は結構よくて、文章読みたくなった。所属もよさげ。
21st
Larissa Goldston Gallery
http://www.larissagoldston.com/
Makeup on empty space
ここもグループショー。ここも若手っぽくて完成度はいまいちだけど、一個ずつ面白かったな。気になる。
303 Gallery
http://www.303gallery.com/
Hans-Peter Feldmann
ここも個人的にはツボ。
別に作品が超面白い訳じゃないけど、これがchelseaで売れるのか、、、というのは勉強になりました。
所属はJEPPE HEIN,DOUG AITKEN、まあ大御所ですね。箱もでかかったし。
Gladstone Gallery
http://www.gladstonegallery.com/
Kai Althoff, Alighiero e Boetti, Ugo Rondinone, Rosemarie Trockel
でかい部屋に4点のみ。
うん、でかいね!
Tanya bonakdar Gallery
http://tanyabonakdargallery.com/
Nicole Wermers/Spray
写真のフレームが面白かった。立体物はなにげに水はってたり。
Charles Long/Minimal Surfaces_Ocean of Hours
なんか家具と作品の間のようなフォルム。 きれいでしたよ。って感じ。もっと勉強します。
所属はMark Manders,Sarah Szeなど大御所。
20st
Jack Shainman Gallery
http://www.jackshainman.com/home.html
Lyne Lapoine/Selected Works
機械が作品に組み込まれてて、一定時間で音が鳴ったり。まあ、普通かな。。。
Ziehersmith
http://www.ziehersmith.com/
Liz Markus/The Look of Love
ここも特になし、かな。
Bortolami
http://www.bortolamigallery.com/
Eric Wesley/2 new works
入り口、カウンター上にプロジェクションと、この写真の作品のみ!
でかいし、なんか作家のだし方も、、、大御所なんだろうな。。。
19st
Lombard Freid projects
http://www.lombard-freid.com/
Motoyuki Daifu/Lovesody
アジア人系の取り扱いが多いのかな。
写真は結構よくて、見入りました。Cao Feiとか所属みたい。
という感じで、第一回Chelseaリサーチの補足編終了です。
いやー、何個回ったか。。。
見るだけならできるけど、いろいろ今後の資料にしようとすると疲れます。
こっからいろいろ作戦を立てなければ。
そんなこんなもそのうち書きます。