この日、NY最終日です。
翌日の昼過ぎの便で(韓国で数日休みとって)帰国します。
およそ二ヶ月に及ぶこのブログも今回がラストです。
昨日展示作業は終わり、今日はオープニングなので、3時頃来ればいいとのこと。
昨日もいつの間にか寝てました、、、
ちょっと遅めに起きて、シャワー、早めのお昼を済ませて、ちょっとだけ荷物整理。
昨日夕飯を食べたBleecker stのそばにあったwhole foodsへ。
韓国で会う友達の分のお土産を用意しながらちょっとだけ散歩。
晴れてはいるけど、ちょっと風が強くて肌寒い。。。
オーガニックのお茶とか買い込んでお土産探しは終了。
荷物があったので一旦帰って、荷物の整理してギャラリーへ。

無惨な最後を迎えたクレート。。。orz....
そしてオープニングです。
展覧会は [ EDO TO VIDEO ] 17世紀の風俗画に始まり、現代の日本画作家が数名、そして小瀬村さんのvideo installationといった流れです。すべてが屏風の形式をとっています。





小瀬村さんの展示風景。

オープニングは盛況で、秋好さん、フジタカさんなどにも再び会え、楽しい時間を過ごしました。
オープニング後は、小瀬村さん達と打ち上げに。
Valerie,joshなんかとは今日が最後だったので、ギャラリーで最後のお礼いったりしてお別れ。ううう、寂しい。。。
Alvaro,valerieは先約があったので、小瀬村さん、土屋さん、ユカさんとご飯へ。
前回同様DALLAS BBQへ。


最後のthe america!

みんな完食できず。。。
その後、アルバロと待ち合わせてクラブへw
爆音で音楽が流れてたけど、alvaroにお礼を言ったり、話をしました。
みんな翌日の便で帰るので俺とユカさんは先に帰宅することに。
Alvaroと再開を約束して、帰宅の途へ。
案の定、ぐっすり。。。
寝起きでの更新になりますが、このブログのまとめします。
3か月前にはこっちに2ヶ月いる予定ではなかったし、展覧会の準備も海外となると今まで以上に大変でしたが、思えばあっという間にすぎていきました。
収穫は山のようにあってどうやって消化できるか、これからが頑張りどころ。
もちろんそれ以上に反省もあります。
いろんな人に助けてもらい、迷惑も多々かけたので、成長という形で恩返しをしなくては。
これでしばらくこっち来ないと思うとやっぱりちょっと寂しいです。
NYの街はいつも人が多くて東京とかよく行くソウルとかみたいな大都市と似てるところもあるけど、やっぱりこんだけいろんな人種がいるのは他の都市にはなくて、少し慣れてきてからは、東京にいるより少し気分が楽で不思議な感じでした。
もちろん言葉もうまく通じないし、生活費もかかるし、不便なことは多いけど、東京みたいにクールすぎず、ソウルみたいに感情的過ぎず(個人的感想)、メンタルな部分ちょうど中間な感じがして、自分の考え方や生活にすぐ馴染みました。
東京にいると少し孤独な感じがするけれど、NYでは孤独にしてても、 いろんな人種がいるからみんながよそ者、みんながここの人って感じが、疎外感をあんまり感じさせない気がする。
外国人だってことをお互いが理解してる前提でいろんなものがまわってる。
やっぱりNYという街はアートのみならず、すべてが刺激的で、やる気をくれる場所でした。
この二ヶ月がきっと人生に分岐点になると思います。
1ヶ月共に過ごした前田海野ペア,Cizukaさん,valerie,alvaro,josh,victoria,秋好さん、そしてもちろんdandansの作家の皆さんと麻生さん、柏木さんに本当にお世話になり、心から感謝です。
近い将来戻ってこれるように頑張らないと。
という感じでこのブログも終了となります。
たまに覗いていただいた皆様、ありがとうございました。
後半あまりのせられませんでしたが、ちょろっと載ってる情報が誰かの役に立てば嬉しいです。
では、帰国します!!!
I'LL BE BACK!!!!!











